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自由民主党参議院
総発言数
11,095
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,095 20 を表示
民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 そんなもの、だって、自分たちが勝手にこうやって言って、これだからやらせてくださいと言っているのを、じゃ、それについて正しいか正しくないかについて精査したんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 済みませんけれども、規制改革について反対していません。もし必要なら、それは獣医学部つくったらいいんですよ。だけど、大臣、規制緩和をするにしてもルールは必要なんですよ。そうですよね。何のルールもなく全部規制緩和で次から次に大学をつくっていいということにはなりませんよね。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 そうすると、獣医系の大学をつくる場合には、閣議決定されている四条件があって、この四条件をきちんと守らなければいけないということは当然のことですよね。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 これは、加計学園が認可される、認められていく中で、農水省やそれから文部科学省はほとんど残念ながらここに関与していないんですよ。 じゃ、文部科学省にお伺いしたいと思いますが、この設置四要件に対して文部科学省で意見を言ったことがありますか。意見を言ったことがあるとすればいつですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 それはいつ頃の話ですか。 私はちゃんと通告しているはずです。四条件に関して、これはいつどこで誰がどういう形で話をしたのか、議論をしたのか、四条件の決定について、繰り返しになりますが、三つの省庁に対して、いつどこでどういう議論がなされて決定されたのかということは、これは通告しております。ですから、そんな曖昧な答弁ではなくて、いつ、いつ文部科学省はこの話合いに参加させてもらえるようになったんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 そういうことなんですよ。つまり、所管省庁である文部科学省は、ここに、話合いには参加していないんですよ。 農水省はいかがですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 礒崎副大臣、今、その取りまとめの文書が来ましたが、その取りまとめの文書を作成するに当たって農水省で意見を言う機会はありましたか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 それでは、礒崎副大臣ではなくて、農水省全体としてはどうですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 ここは大事なポイントなので。今文部科学省がおっしゃったのは、結局ここの議論に参加していないんですよ、基本的なところでは。農水省はいかがなんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 済みませんが、そうすると、ここは大事なことになるんですが、二番目のところにある、具体的な需要が明らかになりというのは、これは農水省が示すべきことなんですか、これは内閣府がやるべきことだったんですか。この四条件をクリアしたかどうかについて、これの責任省庁は内閣府ですか、それとも農水省ですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 ありがとうございます。 そうすると、今の文部科学省それから農水省からの御答弁で明らかになったように、この四条件について判断したのは内閣府なんです。全て内閣府が判断したんです。ですから、大臣、このことについてはちゃんと責任を持って内閣府が答弁しなきゃいけないということですからね。 さて、そうすると、もう一つ、ライフサイエンスなど獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになりとございました。具体的な需要とは一体何…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 ちゃんと数字示してくださいよ。なぜならば、百六十という定数は余りに多過ぎるんです。今までどんな大学でもたしか百二十がマックスだったと思いますが、百六十ってあり得ない数字なんですよ。 ですから、この百六十人そういう分野で必要なんですということであれば、ちゃんと、こういう分野の獣医師を何人育てます、こういう分野の獣医師を何人育てるんです、育てなきゃいけないんです、年間このぐらい必要なんですと、これ需給見通しというのはそういうこと…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 いや、今びっくりしました。まずは、需要に対してここまで開き直られるのかということです。それで、需要と供給で、どんどんどんどん学校つくったらいいんだという今御答弁だったと思います。 それでは、どんどんどんどん学校ができた例を、私は、この例についてお伺いしたいと思いますが、柔道整復師の養成校は、これは規制緩和ではありませんが、最終的には裁判で負けて、結局厚生労働省が規制緩和をせざるを得なくなりました。それは十四校に絞っていたわけ…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 まあ暴論ですよ、とにかく。教育のところに市場原理用いてくるなんて、僕はもう本当にびっくりしました。 今、大臣、大事な答弁されましたが、例えば今こうおっしゃいました。創薬に関わってくる人たちがもう増えているんですと。だったら、既存の大学の人たちでしょう、今、卒業してそれに入っている人たちは。ということは、既存の大学の人たちで十分なんですよ。既存の大学を枠を増やせば十分だということになりませんか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 ちょっと待ってくださいよ。今、製薬メーカーとかに就職している人の数が増え続けてきていると、そうおっしゃったじゃないですか。つまり、既存の大学を卒業した人たちでも十分研究者として使えると、そう大臣おっしゃっているんですよ。違いますか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 済みませんが、私、東北大学の第一内科で十年ほど研究していましたが、ちゃんと動物実験していました。ですから、別に、動物使って何か実験することがさも特別であるかのようにおっしゃいますが、決してそんなことはございません。それから、随分昔になりますが、あの当時、武田薬品の研究室をお伺いしたことがありますが、あのときも動物は相当使って研究されていました。 ですから、今おっしゃっているような動物を使って改めて新しいものを行ってくるなんと…

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 済みませんが、じゃ、今豚を使って実験をしているというところは、日本全国どこもないんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 済みません、今、加計学園とそれから京都産業大学とおっしゃいましたが、私はそんなことを聞いていませんよ。今、大臣は、だって豚を使ったり創薬やっていないとか研究していないとおっしゃっているから、じゃ、全ての大学で豚使っていないんですか。豚使っているところ、一つもないんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 こういうことをちゃんと、どのぐらいの資料を調べられたのかは分かりませんが、この程度のことで判断されてきているわけですよね。私、非常に問題が多いと思っていて、それからもう一つ、この方々は卒業したら本当にライフサイエンスの分野に行かれるんですか。その保証はどこにあるんですか。

民進党・新緑風会2017/06/01

193参議院 内閣委員会 第9号

○櫻井充君 今の御答弁のとおり、卒業したときには、憲法で定められている職業選択の自由があるんですから、結局は必ずそこのところに行かなきゃいけないというルールは全くないんですよ。 繰り返しになりますが、ライフサイエンスにちゃんと行くという保証がなくて、この人たちが仮に小動物を扱うようになり、しかも地元に戻らない、地元にいないと、そういうことになったら一体どういうことが起こるんでしょうか。