櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、国語の辞書にはそう書いておりません。それは大臣の勝手な解釈であって、辞書にはそう書いていないんですよ。役所の答弁ですからね、役所の答弁ですから、言葉ちゃんと選んで答弁しているはずであって、文書を作って答弁しているはずであってですよ。 繰り返しになりますが、留意するということは守るということと私は違うと思いますが。じゃ、お伺いしましょう。留意することと守ることは一緒ですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 ここは大事なところなんですよ。要するに、前川前事務次官が何でこういう、ああやって勇気を持って告発されたのかというと、行政がゆがめられたとおっしゃっているわけです。行政がゆがめられたのは何かというと、獣医学部をつくるに当たって、これは閣議決定事項でもありますが、実は国家戦略特区のこの会議の中でもきちんとこの四条件を守ってやっていきましょうねということを石破大臣おっしゃっているんですよ。ですから、これに従ってやったのかどうかとい…
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 それでは、佐々木事務局長にお伺いしますが、昨日の答弁で留意するとおっしゃいました。留意するということと守るということは同じことですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 じゃ、なぜ守ると言わないんですか。じゃ、なぜ守ると言わなかったんですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、日本語御存じですか。留意するとそれから守るとは同じ意味合いですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、言葉にはそういう意味がないんですよ。勝手に言っているんじゃないですか。じゃ、何でもそうやって、いや、私はこの言葉はこういうふうに使ったんですよと適当に言えるわけですよ、全てのことが。これおかしいですよ。国会で発言されているんです。非常に大事な点について昨日宮崎議員が質問して、それに対して留意するとおっしゃっているじゃないですか。意図を持って言っているでしょう。 じゃ、石破四条件は絶対守らなきゃいけないことですね…
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 それでは、これからその留意するという言葉はおやめいただけますか。きちんと石破四条件は守っていかなければいけないと、そういうことでよろしいですね。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 これは閣議決定だけじゃないんですよ。平成二十七年の十一月二十七日の、これは国家戦略特区、十七回目ですが、この諮問会議でも石破大臣が何とおっしゃっているかというと、六月の改訂成長戦略に即して行いますと。これは閣議決定だけではありませんで、これは国家戦略特区の中でもこういう方針でやっていきますと、そういうふうになっているんです。 これが例えば留意するということになったら、この方針がどこかで変わらなきゃおかしな話なんですよ。もし本…
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 大臣は、コアカリキュラムをお読みになったことがありますか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 そこの中に、そこの中に、人とそれから動物等での共通の感染症について学ぶ項目はありますか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 それから、ライフサイエンスに当たる、ライフサイエンスという言葉になっているからよく分からなくなっているんですが、ライフサイエンスに当たる科目のことについてちゃんと勉強することになっていますか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 そうでしょうか。それだけですか。それだけがその今のところに、ライフサイエンスに当たることですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 生理学や生化学や薬理学、これ四単位ずつありまして、全部で十二単位あるんですよ。 ですから、既存の大学でちゃんとこれまで答弁されていたような内容は、私は確認しましたけど、やっていると思いますが、大臣、大臣の御見解はいかがですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 そうしますと、このコアカリキュラムは評価されないということですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、医学部は定数を増やして、それで十四校新設したぐらい定数を増やして医師不足に対応、それに対してやってきたんです。 ですから、こうやってきちんと事業をやっているんだとすれば、もし足りないんだとすれば既存の大学でやればいいだけの話であって、なぜ大学を新設しなきゃいけないんですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんけれども、専門教員がいないとおっしゃいました。専門教員がいないのであれば、どうして加計学園に、専門教員がそこに集まるんですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 専門教員が不足しているのであれば、どうして加計学園にだけ専門教員が集まるんですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、どういう人が集まってくるかも分からない中で、どうしてここがそれだけのことができるという判断を下したんですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 済みませんが、そのために人材が必要なんですよね。カリキュラムなんて作るの誰でも作れるんですから、実際それを教育できるかどうかというのは、そこにちゃんとした教授陣がそろうかどうかに懸かっているわけですよ。どうしてそれが担保されているんですか。
第193回 参議院 内閣委員会 第9号
○櫻井充君 こういうことを、本当は構造改革特区であればどうなっているかというと、関係省庁とちゃんと話合いをした上で、それで決めてくるんですよね。構造改革特区では十五回落とされているのは、いろんな問題があったからです。そして、私は大臣経験者に話をお伺いいたしましたが、我が党のですね、この加計学園のことについてはとても認められないと文部科学大臣経験者の方がおっしゃっておられました。 ですから、文部科学省でちゃんと精査すればこれは通らない案件…