橘秀徳
会議録に記録された「橘秀徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 88 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 88 件の標本- 法務委員会59 件・67%
- 安全保障委員会19 件・22%
- 予算委員会第七分科会8 件・9%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○橘(秀)委員 そこで、私はもうちょっと裁判所の関与というのも強めるべきではないかという考えを持っています。 今回、法律では全く盛り込まれなかったことでございますが、例えば、諸外国の例になりますが、裁判所の方で親に対してカウンセリングの受講義務を課していく、この受講義務を真っ当に受けているか受けていないか、これによって親権を回復させるなり様子をうかがうということをやってもいいんじゃないかと思います。 今回の法制審の議論の中で、漏れ伝わる…
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○橘(秀)委員 ありがとうございました。 御答弁の中で、家裁の審判書の中で親権停止になった理由とか養育態度について書かれるということなんですが、非常に消極的というか、やはり決め手になるものでは全然ないと思いますので、よりもう少し議論が必要、対策が必要と考えるところであります。改善をお願いしたいと思っております。 それから、親権の一部停止について、残念ながらやはり見送られているところ。昨年二月の千葉法務大臣の答弁の中では、「身上監護権につ…
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○橘(秀)委員 ふだん論旨明快な江田大臣なんですが、率直に申し上げて、答弁書を読んでいただいていると思うんですが、全く納得いくものではありませんでした。 例えば、宗教上の理由から医療ネグレクトをやったとき、手術を子供に受けさせないとか、そういうのはまさに身上監護権のみ。しかも、このときには、この事例では親権の喪失という宣告をせざるを得なかった、その後、治療が終わってから回復をさせたという事例もありましたので、容易にこうした事例はたくさん…
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○橘(秀)委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 虐待を受けて入った子供たちがまた施設内で虐待を受けるという悲劇を繰り返さないように、しっかりとした対処をお願いいたします。 それから、個別事例のことについてなんですが、親のつきまといとか徘回への対策ということが必要だと思います。 二十八条で強制入所になったときに接近禁止命令、前回の法改正でできたと思うんです。この強制入所の場合には接近禁止命令が出せるんですが、例えば民間のシェルタ…
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○橘(秀)委員 ただ、実際に現場で、非常に時間との闘いが予想される中で、そんな回りくどいことをやっていたら事故がばんばん起こると思いますので、御対応いただければと思います。 警察庁さんに、ストーカー規制法で対応の対象になるかどうか、お伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○橘(秀)委員 いろいろな法令を使ってやっていくことはもちろん大切でありますが、時間との勝負でありますので、ぜひまた対策を講じていただきたいと思います。 最後に、つきまとい、徘回への対策で、DVと類似のケースでこうやって徘回する場合に、総務省さんの方に、住所の秘匿はできるのか、三輪官房審議官、よろしくお願いいたします。
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○橘(秀)委員 ありがとうございます。 ちょうどこの仕組みについて厚労省さんの方から総務省さんの方に相談があるということですので、両省連携してぜひこの仕組みをつくっていただきたいと思います。 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 おはようございます。民主党の橘秀徳です。 柳田法務大臣、小川法務副大臣、黒岩政務官、御就任おめでとうございます。そして、小宮山厚生労働副大臣におかれましては、御多忙中、御出席いただきまして、ありがとうございます。 本日は、三点について、児童虐待の防止の問題、それから共同親権の問題について、さらに尖閣諸島の中国漁船衝突事案について御質問をさせていただきます。 まず、冒頭であります。 今、法制審議会の方で、部会で民法の親権規…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 ありがとうございます。 防止月間ということで、先ほど柳田法務大臣はポケットからオレンジリボンを出されておりました。小宮山副大臣、つけておられます。私もぜひ購入してつけたいと思っております。 これまで、多くの現場関係者の方々の努力で児童虐待防止対策は前に進んできたところでありました。一九九九年に民主党は議員立法をつくっておりまして、このときに既に、親権の一部制限、停止について、特に小宮山先生を中心に前に進められてきたところ…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 どうもありがとうございました。 本当に頑張っていただいて予算の拡充を図られている、施策も充実をしてきているところと思います。 ただ、私、かつて松下政経塾というところの現地の研修で、児童養護施設や情緒障害児短期治療施設を回ってまいりました。心理療法士の方も、専門職の方がいらっしゃるんですが、実際は、人手が足りなくて、この方が料理を運ばれたり掃除をされたり、本当に現場はまだまだ人員も予算も足りていないところであります。 毎日…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 ありがとうございます。 私は、審議会の形式ということで非常に質問がしづらいところではあるんですが、やはり関係者の方が懸念されているのは、どうしても審議会というと実際には法務省の民事局さんの方で事務方をされて取り回されていく、どうしても意向が反映をされていく傾向にあると思います。 例えば、裁判所で実務が膨大で仕事がやりづらくなるとか、そうしたこと、こっちを優先するんじゃなくて、子供の命を守ることと権利を守ること、あと親権の…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 ぎりぎりまでありがとうございました。御退席をお願いいたします。ありがとうございました。 それでは次に、順番を変えて、尖閣諸島中国漁船衝突事件について。今の児童虐待防止については、すばらしい、エールを送りたいという形だったのですが、ちょっと今回については厳し目に御質問をさせていただきたいと思います。 実は、この法務委員会でも委員であります河井克行議員たちとともに、国家主権と国益を守るために行動する議員連盟というので活動を今…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 大臣からも後押しをいただきました。 委員長、ぜひこの要望書の写しを法務委員会に提出していただきますよう、お取り計らいをお願いいたします。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 率直に申し上げて、この資料請求に応じられないということ、びっくりいたしたところであります。それから、要望書の中身についてもびっくりしたことであります。 公開の仕方について、提出をした衆議院、特に、だれが見てよいのか、どういう方法でやるかについては、全国民の代表たる国会議員が集っている、それから国権の最高機関である国会が一義的に判断すべきことであると私は思います。これでは、検察当局が国会に指図をするような、そうしたありよう…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 恐らく、小川副大臣、心から言っている御答弁ではないと存じます。正直、国民の方々が、今もし仮に映像を見ていたときには、やはりだれも納得しないんじゃないかというのを私は率直に申し上げたい次第であります。 それから、先ほどの御答弁の中で、刑事訴訟法四十七条に関してのお話がございました。刑事訴訟法の四十七条というのは、確かにおっしゃるとおり、「訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。」そうした規定でござい…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 ありがとうございます。 それから、私は個人的に考えております、党の方針とちょっと違うかもしれませんが、ビデオについては国民全体のものとして公開すべきじゃないかと私は考えるところであります。特に、八重山で実際に漁をされている方たち、もう何が何だかわからない状況、何が起こったのかを知らされていない状況にあると思っています。 菅総理、十月一日の本会議の所信表明で述べられていたのは、国民の一人一人が自分の問題として考える主体的で…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○橘(秀)委員 提出できない理由、訴訟法四十七条に基づいてということで、例えば、説明の中では、関係者の名誉、人権への配慮というのが三項目めにあったんですが、具体的にどうですかと刑事局の方に伺ったら、海上保安官の人権への配慮というんですが、私は、石垣の海上保安部で実際にお話を伺ってまいりました。もう中国の漁船がスピードを上げて突っ込んできたということは明々白々であります。むしろ、名誉、人権を守るためであるなら、きちんと白黒はっきりさせるた…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○橘(秀)委員 本日は、安全保障委員会での二度目の質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、実は祖父が海軍で、昭和十八年の十二月に戦死をしておりまして、パラオ島沖で海軍の船が沈んで戦死をしている、そうした祖父を持っております。国をどうやって守っていくのかという仕事について、私なりに一生懸命これからやってまいりますので、ぜひとも御指導よろしくお願い申し上げます。 まず、今回の法案、防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○橘(秀)委員 どうもありがとうございました。施策の一層の促進についてお願い申し上げたいと存じます。 次に、私の選挙区、大和、海老名、座間、綾瀬、厚木基地があるところ、さらにキャンプ座間があるところなんでありますが、日米再編ロードマップとの兼ね合いから、諸点について御質問させていただければと存じます。 沖縄の問題が大変重要なこと、普天間基地の移駐の問題が大変重要なことはわかっておるんですが、私も実は厚木基地のF18戦闘機が飛ぶちょうど真…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○橘(秀)委員 ありがとうございました。 防衛省として、本当に遺憾の意を強く強く米軍に言っていただいていることを確認させていただきました。 次に、日米再編ロードマップに明記されておりますのは、二〇一四年に厚木基地から五十九機の戦闘機を岩国基地へ移駐するというものであります。岩国の前市長とも先日お会いさせていただいて、お話を聞く中であったのですが、岩国基地、これから海上に大きく出たところにつくっていくと。それに対して、今私の選挙区の地域と…