P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 率直に申して、私は実は個人的にまだ自分の意見を決め切れずにおります。 と申しますのは、やはり私は我が国の場合、将来ともに公的福祉というものが国民共通の基盤として一定のミニマムをきちんと担保する必要があると考えておりますが、その上で民間保険の役割というものがむしろそれを補完する意味合いでも、またさまざまなニーズに個別にこたえていく意味でも、その役割は大変大きいと思っております。 ただ同時に、アメリカにおけるシル…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) もともと長短の区分が十年でありましたものを、まあ委員はそう効果はないとおっしゃいますけれども、土地供給の促進の観点から改めたことは御承知のとおりであります。それを踏まえた上での御論議でありますけれども、今審議官からお答えを申し上げたいわば税の世界においての議論というもの、庶民感覚というものを踏まえながら組み立てられて、しかも税の専門家として述べられた御意見と、興味深くという言い方をしては大変失礼でありますけれ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案及び天皇陛下御即位記念のための十万円の貨幣の発行に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、国際金融公社への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 国際金…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、記念のために一枚を保持しております。 なお、つけ加えますならば、私の子供たちも一枚ずつ自分たちのお小遣いをためて買い、そしてそれを保持いたしております。

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私も家内の分はわかりません。

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、偽造貨が流入しているという報告を最初に受けましたとき、本当に仰天いたしました。私どもこうした分野に全く今まで縁のなかった人間からいたしますと、こうした記念貨幣の偽造といった事態は全く私自身脳裏になかったことであります。それだけに、しまったという思いと、さまざまな関係の方々に大変な御迷惑をかけ申しわけないという思いと、どうしてそういう事態が発生したんだろうという思いとが交錯をいたしました。 私は、その発行…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は先刻もおわびをし、委員から、また後で改める折があるという言葉もいただきました。先ほどの感想で率直に申しましたように、私は、これは国民は対しても大変申しわけなかったと既に本院でも表明し、改めておわびも申し上げたいと思います。そして、発行当局としての大蔵省は、さまざまな視点から今委員が述べられましたような甘さというものについて、これは幾らおしかりを受けても、これについて返す言葉はございません。 ただ、一点私は…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど三つに分類された中の一つでありますから。——私はその意味において、にもかかわらず偽造されたという現実があるということは一層技術の錬磨に努力をしなければならないものである、そのように考えております。 また、この御即位記念金貨幣の発行というものは、委員のお言葉でありましたけれども、私はむしろ、国民とともに御即位六十年というものをことほぐ意味から発行されたと考えておりまして、財政収入がまずあってというものでは…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そういうことです。それは負わなきゃならない。

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) しばらく前でありますけれども、大蔵省関係の各労働組合代表の方々と話し合いの場を持ったことがございます。そのときに、造幣の労働組合の代表の方もその席におられました。そしてその際に私が申し上げましたのは、今ほかの組合はちょっと別にいたしまして造幣の話だけを申し上げますけれども、本当によく努力してもらっている。今委員からも御指摘がありましたが、昨年は特に一円貨を中心とした貨幣の大増産というものがあり本当によく頑張っ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘を受けました第一点並びに第二点につきまして、私どもは本当に恥ずかしい思いをしながら今この席におります。それだけに、今回この法律案の御審議をいただきますまでに省内また省外のさまざまな方々の御助言を得て、再びこういう事態を起こさないという視点に立っての努力も一生懸命にみんなにしてもらいました。また、捜査当局も全力を挙げて捜査に従事してくれておると信じておりまして、この事件そのものも解明されることを…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもといたしましては、IMFの出資順位につき、従来から日本の経済力に相応した発言権を持ちたい、そうした意味で第九次増資に際し、日本のシェアを拡大するということについて強く各国に対して働きかけておりました。そして昨年のG7の段階におきましても基本的に日本の地位が上昇するということについて各国に異論があったわけではありませんでしたが、その結果順位の低下する国々の間にいろいろな議論がございましたこと、あるいは今ま…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、経済面におきましても、自由主義世界におけるアメリカあるいは社会主義経済圏におけるソ連という二大強国がそのほかの国々を支え得るといった強大国の時代というものが軍事の場合と同様に既に崩れて今変わりつつあるということは、私は御指摘のとおりであろうと思います。ですから、そういう視点からもし物を申すとすれば、今委員が御指摘になるような言い方もあるいはできるのかもしれません。しかし、今回のIFCの場合におきまして…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 累積債務国はほかにも確かに委員御指摘のとおりにあります。ただ、先ほど局長から申し上げましたように、それぞれの国がみずから自分の国の経済を立て直すというそれだけの意欲を持たれ、そしてその計画をお示しをいただくことがこの新債務戦略のベースにはあるわけでありまして、私は、先ほど局長が新債務戦略についてこれを受ける立場の国々にも辛さがあるという言葉を使いましたのは、まさにそうしたことであろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 事務的に千野局長から補足をしてもらいますけれども、私は先ほどからも申し上げておりますように、その比率の変化というものを肩がわりというとらえ方をされるのはいかがなものかと思います。むしろ日本の今世界の中における経済力というもの、それに相応する発言力をとる、同時にそれに適応する出資を行う、それがアメリカの肩がわりとおっしゃられることはちょっと私は納得がまいりません。 日本がそれだけ発言権を持ち、午前中の御質問でも…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) もう一度正確に申し上げますが、昨年のG7の際にも日本の地位が上昇することに他のセブンの国々の異論はございませんでした。しかし、その結果順位が下がる国につきましては、これはそれぞれの発言権の問題でありますから、やはり下がるにしても自分のところの下がり方を少なくしたいというのはこれは人情でありまして、そうした中において、今局長から申しましたような幾つかの例がございますけれども、日本と同様に上昇しようとする国とその…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御指摘の点は私はそれぞれに非常にもっともな御指摘だと思いますし、私どもが守らなければならない、また考えていかなければならないポイントだ、そう思います。 ただ、一点つけ加えさせていただきますと、ナルマダ川の問題につきましては、ちょうどアジア開銀の総会でインドに参りましたとき、私も気になりましてボンベイで状況を聞いてみました。そうしますと、報道されております以外にも三つの州が関連するわけでありますけれども、その州…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 端的にと仰せられますけれども、そう端的にばかりはいかないんであります。と申しますのは、委員は今五〇%まで引き上げていいという容認論であるという言われ方をされました。しかし、五〇%以内にとどめるべきである、それを五〇%までいいよと言っているという読み方は私は少しつむじ曲がりの読み方だと思っております。むしろそこまでに何とか食いとめろということでありまして、私はどうも委員のお読みになりましたその読み方自身に異論が…

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ここは委員が私どもに質問される場所で私どもが質問してはいけないのかもしれませんけれども、委員はその間における経済成長はどの程度に見ておられるのでありましょうか。それによって国民所得の伸びが出てまいり、その中でその数字が適正なものかどうか改めての論議をすべきものではないでしょうか。

自由民主党大蔵大臣1990/06/01

第118回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) よく私どもがおしかりを受ける言葉をお返しいたしますと、どうも算定の基礎が明らかではないようであります。 しかし、いずれにいたしましても、我々としては二十一世紀初頭において四〇%半ばまで上らないように、これはたしか臨調の非常に早い時期から示された目標であったと記憶をいたしておりますが、そうした方向に向けて努力をしてまいります。