橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 まさに現在、与党三党における検討の進められております中で、発足時期あるいはそのトップの人選といったような具体的な事柄にはお答えをできる状況ではないと思います。 ただ、当然のことながら、大蔵省自身も証券局、銀行局の統合は必要といたすわけでありますし、その上で、新たにつくられます機関が私は大蔵省に所属するものになるとは考えておりません。同時に、それは新しい機関として、従来大蔵省が検査・監督の対象と実態的にはいたしていたと…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 今厚生大臣から答えられましたものに私からつけ加えたい部分一点は、公益法人の情報公開についての御意見であります。これは非常に重要な御指摘であると思いますし、さらに検討を加えたい、そしてそういう方向に持っていきたい、そのように思います。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 まず第一点に、公務員倫理についてのお尋ねでありますが、現在、政府部内において綱紀粛正の真に実の上がるものをということで作業を急がせておりますけれども、だんだんさまざまな事態が発覚してまいります中で、法の制定あるいはその必要性のありなしまで含めて検討しなければならないという思いが現在の思いであります。 次に、本当に私は、中川長官の時代に、「もんじゅ」の事故発生の後を受け原子力行政に信頼を取り戻すべく努力をされた中で、審…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 ああした言葉を使いましたのには、私なりにこの数カ月間に感じさせられてきた幾つかの思いがございました。 私は、実は就任直後から、審議会が非常にたくさんございます、この審議会というものが何とかもっと、一つの問題をいろいろのところでおやりになるのではなくて、あるいは大きく課題をとらえていただくためにどうにか工夫ができないものだろうかと思いまして、主要の審議会の会長、会長代理の方々と事務局をあわせて会合を持つような工夫もして…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 今日まで歴代内閣のもとでさまざまな審議会あるいは委員会が生まれ、そしてそれぞれが大変一生懸命にその審議会の与えられた分野における作業に取り組んできていただいております。そして、それは間違いなくそれぞれが大切なものでございます。 ただ、それが逆に、私がさっきから申し上げたように、それぞれの所管省に与えられた機能の中の議論に終わってしまっている場合はないんだろうか、あるいは省庁の壁に阻害されている部分はないんだろうか。そ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 私は、第二次臨調以降の、ちょっと正確な数字を記憶をいたしておりませんけれども、国家公務員の純減はたしか四万数千人に上っておると思います。そして、そういう意味では、今までも実はこつこつこつこつと行政改革の努力というものは進められてまいりました。 しかし、例えば、一つの部分を占めます規制緩和という問題一つをとりましても、その規制緩和によって国民によりよいサービスあるいはよりよい商品が従来より安く手に入るというメリットは生…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 既に行政改革委員会における作業の中から、官民の役割のあり方あるいは規制の問題等については相当の作業を進めていただいております。また、地方分権推進委を中心にして、地方分権に向けての方向づけというものもどんどん進んでまいりました。しかし、実はそれは、全部パート、パートをとらえて、そういう審議会の組み立てをしてしまった方が悪いんですけれども、お願いをしたテーマとして一面からの取り組みをお願いをしている状況なわけです。そして…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 私は、あくまでも自分なりに申し上げたことでありまして、私は決して独裁者ではありません。そして、私自身が、例えば科学技術に対する研究というものを教育研究の機能として扱うべきなのか、あるいは国の富を増していくというとらえ方をすべきなのか、本当に迷いました。あるいは、委員は経済、産業というものを挙げられましたけれども、例えば一方でとらえております金融システム改革一つをとりましても、これは国民の資産運用という面からとらえるな…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 これは、事務的なお答えを申し上げるならば、年内には新たな国内行動計画をつくるということを申し上げるにとどまると思います。 ただ同時に、多少、内閣発足時、誤解を生みましてマスコミをもにぎわせましたけれども、私は今回、行革担当大臣であり、同時に行政改革会議の会長代理を受けていただいている総務庁長官に女性問題担当をあわせて兼務をしてもらいました。そして、そのときにお願いをしたことは、現在、労働省の婦人局がほとんど中心になっ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 まだ他の質疑者で同意を与えてくだすってない方がありますので……
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 ですから、その御了解がいただけたら……
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 答弁に入ります前に、ただいま議員からもお話がございましたように、小谷村における土砂崩壊によりまして十数名の犠牲者が発生したという報告が参っております。委員のお許しかいただけましたならば、建設大臣を現地に至急に派遣したいと考えておりますので、その場合にはどうぞ御協力をよろしくお願いをいたします。 さて、行政改革というものについての取り組みの、いわば心とでもいうような点についてのお尋ねをいただきました。 議員が御承知のよ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 内閣は、法律によって定められた制度を守る責任がございます。そして、国会において御決定になりました新たな制度において、先日、初めての総選挙を実施いたしました。 そして、その中において、あるいはその後におきましてさまざまな御批判が出ておることは事実であります。そして、私は、議員も今お話しになりましたように、選挙制度というものが不断に見直されて、よりよい制度を求めていく、しかし完全なものはあり得ないというのもまたこれは事実…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 私は、これから党内において、今回の選挙の結果を踏まえながら、選挙制度についての議論は行われるであろうと思っております。そして、その議論に一定の枠をはめるつもりはありません。よりよい制度を探求するという意味において、その自由な政党の中における議論は封殺されるべきではありませんし、国会における各党各会派の御議論もまた同様と思います。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 これは本会議でもしばしば御答弁を申し上げたところでありますけれども、同じ言葉をきちんと使わせていただきたいと思います。 国の予算の配分、執行というものは、その政策目的などに照らし厳正かつ公正に行われるべきことは当然であり、例えば、これは私自身、愛知万博に関しまして、国際博覧会事務局が見えましたときに、この愛知県の万博が誘致できますように全力を尽くして事務局との話し合いをも持ちました。この愛知県は、我々が遺憾ながら勝利…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 私は、国会という国権最高の場において、しかも報道を通じて国民にすべて見える場所で今申し上げております。改めて閣議決定をいたすようなことではない、当然行うべきことを淡々と行ってまいります。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 確かに、今引用されましたように、最初、番記者の諸君からそうした質問がありましたとき、反射的に私は、野党自由民主党の政調会長でありましたときに、こう言われましたという訴えを聞いたことを思い出しました。しかし、そうしたことがあってはならないというのは議員の御指摘のとおりであります。そして、各閣僚は、ここで皆、今のこのやりとりを聞いております。当然ながら、私は報復予算などという言葉を、私自身も使ったことはありませんし、そう…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 まず、今陳情団を呼んでいるというな言葉がありましたが、それはどうと言葉を改めていただきたいと思います。各閣僚が陳情団を呼びつけておる、私はそのような事実は存じません。 同時に、厳正、公正に実施することが当然の予算、それを改めて閣議決定の必要は私はないと思います。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 大変失礼しました。先ほど多少議員の指摘された意味を取り違えた部分があったようです。そして、私どもは中央省庁の問題だけに取り組むと申し上げておるわけではないことは、ぜひもう一度御理解をいただきたいと存じます。 午前中も答弁で申し上げましたように、私自身が今、いろいろな審議会がいろいろな角度から議論をしていただいている、それはそれぞれに非常に大切なことでありますけれども、ある場合、その重複する答申に濃淡がありましたり、さ…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○橋本内閣総理大臣 私自身、岡光前次官は大変若い官僚のときから仕事上よく知っている人物であります。それだけに、最初にマスコミの報道に接しましたときは、まさかという感じがありました。 そのとき、自動車の話だけでも私は言語道断だという思いで見ておりました。同時に、金銭的な問題はうそであってほしいという思いがありましたことも事実です。ところが、その報道が、本人は否定をしておられましても、どんどんどんどん広がっていく。二言でうまく形容のできるよ…