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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が指摘されましたような方向、私は教育改革の中で考えていかなければならない一つの方向であることはそのとおりだと思います。そして、高度情報通信基盤というものを整備していく上で、光ファイバーであれ、あるいは同軸ケーブルであれ無線であれ衛星であれ、我々は使える手段をむだにしないようにフルに使いながらその基盤づくりはしていかなければなりません。 同時に、文部大臣からも申し上げましたように、既に教育機材としてのパ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 随分昔、私も「菊と刀」を感激して読んだ記憶があります。そして、罪の文化と恥の文化という対比の仕方にも非常に興味を引かれました。そして、確かに今私どもは、その意味では、議員は先ほど儒教の残像という言葉をお使いになりましたけれども、私どもは確かに儒教的なものを引きずりながら、同時に西欧文明の世界に住んでおります。 従来、我が国の社会保障一つをとりましても、世帯単位で考えられておりましたものが、今個々の権利という形…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 家庭観あるいは家族観などと思い上がったことを申し上げるつもりはありません。ただ、だれもやはりそれぞれ自分の周辺にいろんな問題を抱えていると思います。そして、その解決にいろいろの悩みを持ってありましょう。 ただ、少なくとも間違いなしに共通する価値観として皆が持つもの、それは親が長生きしていてほしいということであり、子供たちが健やかに育ってほしい、あるいは孫たちが健やかに育ってほしいという思いだと思います。そして…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私は振り返ってみまして、党派を抜きにして、昭和三十年代の私どもの先輩方というのは大変な先見性を持っておられたとしみじみ思います。なぜなら、国民皆保険、国民皆年金というものを構想しスタートさせられた。しかも、それだけではなくて、やがてもっと長寿の、言いかえれば高齢者のふえていく社会が出てくることを予見されて老人福祉法という法律を昭和三十八年におつくりになった。 私は、実は興味を持って調べたことがありますけれど…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、シュミットさんのお考えというものに対して個人的に云々と言うつもりはありません。 ただ、私は日本は現在世界の各地に随分多くの友人を持てる国になったと思っておりますし、また現に持っておると思います。そして、それをなお一層ふやしていくために一番必要なこと、それは若い世代が相互に交流することによって相手を知り、また自分の国の姿を相手の国に見せる、そうした地道な積み重ねによるものではないでしょうか。 海外協力隊の…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、本当に外交というのは国民一人一人がいかにして友好と信頼関係を相手側との間に築くか、それが基盤として形成されるものだと思います。私は人間主義の外交というような呼び方をするのは考えつきませんでしたけれども、要は同じことだと思います。 そして、諸外国との人的な交流だけではなく文化的な交流というものが一層進みますこと、しかもそれが政府レベルだけではなくて一般国民を含む幅広いレベルでの交流が進展をしていくこと、こ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の四月、東京で日米首脳会談を開きましたとき、私はクリントン大統領に対し、米中関係をもう少し何とかならないのかということを申し上げたぐらい感じを持っておりました。その後、米中関係は非常に改善をされました。 そして、私はいつも申し上げていることでありますけれども、日米、日中、米中、この三角形がそれぞれにしっかりと安定した関係をつくることがアジア太平洋地域に最も大事なことだ、その平和と安定の維持に必要なことだ、…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 先ほどからの御議論を伺っておりましたが、私ちょっと、議員、多少無理を言っておられるような思いがいたします。 というのは、郵政三事業というものが非常に国民生活に密着したサービスを提供している、離島や山間僻地も含めて全国あまねく公平に提供するという意義を持ち、現にそれが執行されていることは、十分議員が御承知のとおりであります。長い歴史の中で国民の暮らしの中に定着をしてきている、こういう意見があることも御承知であります。 …

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、既に他の閣僚から申し上げておりますように、閣僚懇談会においてはいろいろな議論が既に出ております。そして、するともしないとも結論を出している問題ではありません。あらゆる角度からの議論が出ておりますという事実を申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 どう申し上げれば御納得がいただけるのかわかりませんが、先ほど来、小泉大臣自身も閣僚懇談会において自分の意見を述べておられることを認めておられます。当然ながらそれに違う意見もございます。そして、議論をしておりますという事実をそのとおり私は申し上げました。結論を最初に置いてそこに追い込むというのが、私は一番いい結果をもたらすものだとは思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 ですから、繰り返し申し上げておりますように、民営化がよいと、その方がよいという主張をしておられる方も現にありますと申し上げております。その議論を否定しておりません。しかし、そうではない意見もあります。事実問題をそのとおりに申し上げているのです。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 私は、逆に、別に自分にリーダーシップがあるんだと言うつもりはありませんけれども、今まで歴代の内閣はこの問題を、閣僚懇という場でありましても、論議は避けてこられたのじゃないでしょうか。そして私は、聖域のない行政改革の議論の中で、自由に閣僚同士が意見を交わすこと、その状況を保証し、その中で結論が出たことは皆でそれを推し進めていくというのが私の役だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 既に、方針として聖域なしというルールを決め、その中で議論を進めております。その中には、民営化をすべきという議論もあります。それを封じてもおりません。同時に、それをすべきではないという意見があることも、これまた事実であります。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 今大蔵大臣にも確認をいたしましたが、事務的な折衝から閣僚に上がってくる。大蔵大臣、できるだけ早く厚生大臣との間で決着を見ると今申しております。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 ぎりぎり議論を申し上げるつもりはございませんけれども、預託金利の決定につきましては、資金運用部資金法に従いというのがルールであります。大蔵大臣が先ほど来お答えをしておりますように、政府部内で現在調整中でありますから、できるだけ早く結論を出すように努力するということを申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 私もその報道を見ました。そして、その報道は必ずしも正確なものではございません。なぜなら、その前段階に行われておりました議論が欠落しておるからであります。 そのときの議論というのは、財政構造改革、財政再建もよいが、歳入の範囲内で歳出を抑え込むことに固執をして縮小均衡になることは心配だという御議論から、ある種の増税に向けての御論議がありました。それに対して、社会保険料の引き上げもお願いをしているときに増税は無理だというこ…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 今申し上げましたとおりのやりとりがございまして、むしろ拡大均衡を図るためにも一方でも歳入の確保を拡大する手法を考えるべきだという御議論がありましたから、例えば健康保険の御負担を願う、あるいは介護保険の御負担を願う、社会保険料で御負担を願おうとしているときに増税は無理だ、私はまさにそう言ったのです。そのとおりの申し上げ方をいたしました。 ですから、これから先、いろいろな議論はまだまだございましょう。ただ、私は、財政構造…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 もう一度申し上げますが、歳入の範囲内に歳出をおさめることを、一般歳出をおさめることばかりを考えていた場合に、縮小均衡に陥る危険性がある、歳入の拡大も考えるべきではないかという議論がございました。そして、その中に、本年度におきましても、健康保険あるいは介護保険、新しい仕組みをつくろうとしているもの、制度を改正しようとしているもの、お願いをしておるものがございます。そういう中で増税がお願いできる環境ではないということを私…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 私は、まず、現在におきましても我々は努力をすれば再建のできる範囲内の経済を保っている、その意味では破局を我々は迎えていない、その破局に向かう前にこれを何とか立て直さなければ、そう思っている、その言葉から申し上げたいと存じます。 そして、なぜ、だれのと言われますけれども、私は、歴代の政府、それぞれ、その時期時期の社会情勢、経済情勢に応じながら予算を編成し、国会の御論議を経てそれを執行してまいりました。その中で、何回かの…

自由民主党内閣総理大臣1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○橋本内閣総理大臣 今その点、私は、歴代の内閣、政府はその折その折、必要、適切と思われる政策判断によって予算を編成し、国会の御審議を経てそれを執行してきたと申し上げました。事実、そのとおりであったと思います。そして、その中で、私は大蔵大臣を拝命していた時期がございます。そして、そういう意味で、全く責任がないなどと申し上げるつもりはありません。しかし、同時に、バブルの崩壊期、それなりにその時点ででき得る限りの努力は自分なりにしたつもりであ…