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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 ただいまの御質問にお答えを申し上げる前に、各省間の整理の比率がまちまちであるということについてお答え申し上げます。これはむしろお尋ねをいただくのがふしぎだと思つておるのですが、よくお尋ねをいただくのであります。まつたくの天引をするなら、数がそろうと思いますけれども、事務の整理をいたします限り、その省の仕事の構成、それから仕事の移りかわりによつて、非常に大きな開きがあるのであります。今お話にありました総理府、法務府、文部省…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 復活をする意思はございません。実は経済調査庁につきましては、もともとが先ほど申し上げましたように、経済構成の変更という見地からでありまして、今日の二千五百四十三人の定員が働くためには、私も実は存じておりますが、ほんとうからいうと、何か役に立つ仕事がないかとうことで、いろいろ公団の監査等をやつておられたわけであります。昨年の仕事のしぶり等から考えましても、むしろ公団監査等に非常に力を入れられまして、経済統制の励行といつたよ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 私としてですか、それともずつと引続いての問題ですか。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 私は行政管理庁長官として就任いたしましたのが七月の四日であります。この行政改革の問題は、私の就任前から引続いてございまして、廣川前長官から引継ぎを受けました七月四日以来でございます。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 七月四日以来、前大臣の引継ぎを受けまして検討いたしまして、八月の末に行政簡素化本部という閣議の申合せの機関をつくりまして――ちようどその直前に政令諮問委員会から答申案が出たのであります。その政令諮問委員会の答申案を受けまして、行政簡素化本部において私が本部長となり、関係官庁の主任者を集めて検討いたしたわけでございます。そこで九月の半ばごろに一案を得まして、あとちようど九月末から十月の初めにかけて連続閣僚懇談会を開いて、最…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 食糧の主食の統制撤廃関係の問題は、内閣改造後においても、しばしば閣議でいろいろな主食関係の問題について出たのでございます。その内容について私今日ここで申し上げる必要もないと思いますが、十二分に検討いたしました結果、今日の成案を得たものでございまして、農林大臣ともしばしば懇談をいたしました。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 先般答弁申し上げました通り、近く話がつきましよう、その結果食糧統制の撤廃の問題につきましては、本年度産米の供出を終りまして、あと配給については、来年の四月一日以降なお本年度産米の配給をいたしますので、趣旨はかわりませんが、附則についておりまするのを本文に入れた方がいいと研究をいたしました。今回については、もうすでに提出済みの法律でございますので、今回はもういいというように、十分に参酌をいたして措置いたしました。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 井上委員はどういうように受取りになられたか知らないですが、私は今その話を申し上げた。私はあの附則に四月一日までに統制撤廃に至らない場合には、七千九百六十一人を復活することを要するという附則をつけて提案をいたしましたところ、審議の最中にそれについての総司令部関係の折衝の結果がはつきりいたしました。四月一日までに統制撤廃に至ることはむずかしいということは、七千九百六十一人は必要である、この法文の整理の方法につきましては、これ…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 私さいぜんから申し上げている通り、あの附則は閣議の決定を経て、総司令部に食糧統制の撤廃を折衝中でございましたので、あの附則をつけたわけであります。前にも申し上げました通り、私は閣議決定通り食糧統制の撤廃に至ることを希望いたしておりました。これは四月一日までにはむずかしいということがはつきりいたしましたので、あの附則の七千九百六十一人というものは、四月一日以降においても必要であると考えております。私はただ今日提案中の法律で…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 今回私が行政整理の案をつくります元になりました政令諮問委員会の田中一郎委員がつくりました案によりましても、それを基本にして私が考えて参りましたのも、今足鹿委員からお話になりましたものとまつたく違つた方向でございます。個々の何千という項目について、個別に事務整理をいたしたわけでありますが、その間におきまして、技術的な面につきましては特に十分に尊重いたしまして、研究機関等に関しましては、これを十分に伸ばすようにいたして参つて…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 提案理由の説明は私が述べたので、その内容を御説明申し上げます。「窓口事務」とそこに書きましたのは、労務加配関係のものだけを書きました。労務加配の関係につきましては、配給が継続されますので、ごく軽微な整理でありますが、今お話のありました一般の職業紹介関係の窓口事務の者は一人も整理をいたしておりません。整理をいたしますのは、労務加配関係が整理の対象になりました。あとは窓口に出ません庶務、会計関係のものについて軽微な整理をいた…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 ございません。食糧関係の問題についてだけは、関係方面とも話がはつきりしませんので附則をつけたのであります。附則の部分が、四月一日までには行われないということがはつきりして参りましたので、この点の規定を整理いたしまして、同時にあの際に落しておりました加配米の、食糧の配給関係の問題でありますが、配給に関しまする食管の定員と、それから加配米の労働省、運輸省の定員を増加するように考えております。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 厚生省所管の仕事について御理解あるお言葉で恐縮であります。ただ私も総体の関係かち見まして、両面の、厚生大臣としても行政管理庁長官としても考慮いたしているのであります。病院に関しましては、まず看護婦が約八千名おりますが、これも全然手をつけておりません。これはまつたく整理の余地のないものであります。あとは庶務や会計でありますとか、あるいはほかの雇用人関係のものにある程度整理をいたします。医者、薬剤師その他の面につきましては、…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 休職の関係の者につきましては、これは一般職の給与に関する法律で、私の所管ではございませんけれども、あの法律によりますると、一年間というのは間違いで、長期欠勤者は有給で休職にして、定員外に置くことができる、こういう規定になつておつたはずであります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 ちよつと待つてください。私の所管でありませんが、できるだけきよう御答弁したいと思いますから。――ただいまの受田委員の御質問の趣旨でありますが、定員内で給与をやつて一年間置いておくということは、何でも昭和十八年以来法律制度としてではなくて、次官会議か何かの決定で慣例としてやつておるそうであります。今閣議で決定して関係方面と折衝中の法律の立て方はいささか違います。これは所管の大蔵大臣の方から答弁をした方が間違いないと思います…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 私は、念のためにそう申し上げたのでありますが、間違いありませんから今御答弁申し上げておきます。何だつたらあとで所管の大蔵大臣から訂正してもらいますが、今日政府で立てております法案は、長期病欠者を定員内に置くということを規定しておりません、長期病気欠勤の場合にはこれを休職として定員外に置くことができるという規定でございます。そしてこれを定員外に置きました場合には二年間八割の給与を給することができる、こういう規定でございます…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 ただいまお話のございました一年間というのは、戦時中に次官会議の決定か何かで、これは慣例的に、むしろ一種のやみの制度みたいなものでそういうものがあるそうでございますが、今日国家公務員法で規定してございますのは、九十日間は休むことができる。そして九十日を越えて休む場合には休職になつて給与を給しない、こういう規定になつております。今日提案をいたそうと思つております法律案は、あくまでもやみの方でない正規の給与体制を整えなければな…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 お話はよくわかりました。ただ私申し上げておきますが、大体そういう趣旨でなつているわけであります。先ほど申し上げましたように、看護婦は全然整理いたしませんし、それから医者や薬剤師につきましては、先ほど申し上げましたような理由で欠員が非常にございまして、そういう人たちにつきましては、この整理というものがほとんど実際的にはございません。そこで整理いたしまするのは、これはもう病院によつて、陸海軍の病院を引受けた関係で都市のものと…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 その八万何がしとおつしやつた数字は、定員法の本文の削減人員です。なお九万幾らと申しますのは定員法の附則の数字で、それを合せた、要するに定員法の本文及び附則で総体的に減員するものは九万幾らということであります。ですから労働大臣の申しましたのは欠員を差引いた、長期欠勤者で先へ行つて定員を削減をする、こういつたようなものを考えたもので、実際は一つのものであります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 これは欠員で、実際に差引の可能なものと可能でないものとありまするし、また長期欠勤者なんかは多い見方も少い見方もありまするので、はつきりいたしません。一応労働省の方で申された六万という数字も、そう食い違つてはおらないのではないか、大体六、七万くらいかと思つております。