橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 経過をずっと申しますと非常に長くなりますから省略いたしますが、代執行後の状況については、詳しくは佐々木書記長にも報告してございますので、ごらん願えば御理解願えると思います。ただ問題は、御承知のように農民全部がいわゆる空港建設に反対しておるわけではないのであります。御承知のようにほとんど、まあ現在残っておりますのは反別にして約一割程度の人が反対、その反対の諸君の、全部とは申しませんけれども、その一部は空港をここに建設するこ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 私のほうは必ずしもさようには考えておりません。明確な意思表示がなかったんじゃなく、県知事を通じましてもあるいは公団を通じましても、これは明示をいたしましたが、それを受け付けないというだけの話です。したがって、せんだって市会の諸君が参りましたときに、これに対して私は一つ一つ責任をもって答えて、そうして今後の新しい措置についても責任をもってやりましょう。たとえば代替地の確保の問題及び代替地に移転後における最低三年間の生活保障…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 運輸省当局あるいは公団当局、特に公団当局が責任者でありますから、できるだけのことをやったとは思いますけれども、ある意味においては不十分な点もあったということであったろうと思いまして、公団当局も当然これは十分に反省をいたしておるようであります。運輸省といたしましても、これは公団の直接の仕事であるからということだけじゃなく、もっとやはり運輸省自身も積極的に話し合いの機会をつくるべきであったと思います。ただ、御承知のように富里…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 陸地にああいう大規模な飛行場というのはなかなかむずかしい問題でありまして、騒音問題は特にやかましいわけですが、もちろん今後陸地にああいう大規模な飛行場は、まあ北海道の特別な地区なら別でありますけれども、原則としては今後はつくることは不可能であろう。したがって大阪の場合は、大阪湾内の海上にこれをつくって、騒音関係をできるだけ少なくしたい、こう考えております。まあ成田の空港の場合におきましてもいろいろ御指示がありましたが、そ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 先日代執行後の状況等を報告に、三党の首脳部にお目にかかりまして、その際、社会党の成田委員長は福岡に出張中でありました関係上、また石橋書記長もどこかへ遊説に行っておられまして会えませんでしたが、楯国対委員長と約一時間にわたっていろいろ話をしまして、その経過を説明すると同時に、一坪反対運動に社会党の一部の方が参加しておられることは、私のほうとしてもまことにやりにくい問題であるからして、ぜひひとつこれらの問題は、政治問題として…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 平和の塔はせんだって、二十三日、二十四日の緊急裁決の中に入っております。これがその後もう一つ第三次、第四次と合わせまして十七件ありますが、これらは逐次予定に従って緊急裁決を行ないます。したがって、もし話し合いがつきませんければ、残念ながらやはり六月ごろには代執行せざるを得ない。しかし、できるだけ代執行などという権力のにおいのするものはやめにして、話し合いで進みたいと思っておりますので、もし共産党の国会議員の方が持っておる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 最初に、軍事基地に使われはしないかという御質問でありますが、これは前国会におきましても加瀬議員あるいは木原議員から質問がありましたので、私は、政府としてはこれをさように使う意思は全くない。しかしそのときの質問で、しかしながら安保条約と行政協定がある以上は拒めないではないか、こういう話がありましたが、しかしながら飛行場はあれ一つじゃありませんし、かつまた、日本の防衛上から考えて、万が一の場合は、これはまた別になりましょうけ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○橋本国務大臣 ただいま御採択を願いましてありがとうございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 原則として伊藤さんのおっしゃることはごもっともだと思います。ただ、自衛隊であれ運輸省であれ、国の機関であると同時に日本の将来を考えたそれぞれの政府機関でありますから、したがって一方的な主張も実際上の問題としてはむずかしい問題があろうと思います。のみならず、先ほど航空局長が答弁しましたように、三〇%をこえる需要が最近ずっとふえておるわけですけれども、総合交通体系という点から考えて飛行機の持つ役割ももちろん重要でありますが、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 いま航空局長が答えましたよううに、一九七〇年代といいますか、これから数年後あるいはもっとたつかもしれませんが、アジア近辺といいますか、極東地域の民間航空というものはかなり広く設定されるであろうと思います。そうなりますと、沖繩が国際飛行場としての役割りを持たなければならぬと考えておりますので、できれば何といっても運輸省の民間航空基地として使うということのほうが適切だと思います。 第二には、防衛庁も米軍関係といろいろ協力、努…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 御承知のように新幹線計画につきましては、東北線が盛岡まで、上越は新潟、また成田新幹線、この三つが二月五日鉄道建設審議会の答申をいただいたわけであります。御質問の趣旨は、その始発駅の問題がどうなっておるだろうかということのようでありますが、何せまだ整備計画をこれから決定する段階でありまして、工事計画ができるのはおそらく九月ごろになるだろうと思います。その時点までいろいろ検討を加えなければなりませんが、関係方面の地域からはそ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 もうきまっているだろうというお話ですが、ほんとうにきまっておりませんから、これから資料を集めて検討いたします。 御承知のように新幹線はひかり級とこだま級がありますから、そういう点等も十分に考えながら、地域住民といいましょうか、もちろんこれは現在の交通体系の上から考え、かつ地域の要望等も参酌しまして慎重に検討したい、こう思っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 伊藤さんのおっしゃるとおりに、やはり大きな事業は長期的計画を持つことのほうがそれはよりベターである、私はその主義なんです。御承知のように、話がとんでもないほうに触れるかもしれぬが、たとえばフランスの凱旋門を中心に十にわたるああいう大規模な道路、これはおそらく昔計画したのでしょうが、ああいう大計画があったから、今日なおかつフランスはある程度道路交通の整理ができる。残念ながら日本にはそういう大政治家がいままでおらなかったのか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 運輸行政全般となりますとたいへんこまかいことになりますので、姿勢の問題でありましょうから、その点についてお答えを申し上げますが、御意見のように、いわゆる公害問題、騒音問題等のあるいは過密地帯におけるところの交通渋滞の普遍化、いろいろな問題を控えております。せっかく政府としても、また国鉄にいたしましても、たとえば東京においては複々線化工事を進めるとか、あるいは貨物専用線を行なうとかやっておりますが、そのためには、また皆さん…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 陸上あるいは上空といえども、これは国家主権の問題でありますから、重大問題でありますので、それらについてはあくまで権益は保持しなければいかぬと思っております。 ただ、技術的問題としていろいろな問題がございます。たとえば、板付につきましても、今後実際上の返還が実現されましても、いろいろ問題を考えれば、自衛隊を借りるとかなんとかの方法も必要かと思いますが、これは技術問題でございますから、したがって理論的に言うならば、国家主権の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○橋本国務大臣 いろいろ運輸省に御協力願ってありがとうございます。最善の措置を講じて、少なくとも沖繩の那覇空港はできるだけ民間中心の国際空港としても将来使いたい、こう思っておりますので、その点の不便がないように今後の折衝においてはやってまいりたい、かように考えております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(橋本登美三郎君) もちろんこれは地元へ、飛行場をつくる場合には地元の意見を十分に聞き、またトラブルのないようにしてできるだけ検討しなければならないということは当然である。ただ、それに幾ら金をかけて、そうしてやるかどうかという問題になると、私はもちろんこれは国費もだいぶ空港建設には使っておるわけでありますけれども、やっぱり建設費の効率ということも考えなければならぬだろうし、あるいはまた使用都市、たとえば高松でありますというと大…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ原則は、やる場合はそうなんですが、高松飛行場の場合ですね、二千メートルの滑走路をつくる必要があるかどうかということが、これ、大きな問題で私は出したわけなんです。で、しかもいま新幹線をつくる場合も、この線まで工事計画をする、整備計画をするときには、五年後には大体ぺイするという原則をもってやるわけなんですね。ですから、飛行場も同様なんです。これが何十年たってもペイしないような飛行場を金をかけてつくってもしか…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ国鉄再建基本方針は四十四年の九月に閣議決定をみているわけであります。これは抽象論でありますからどうにでもとれるような方針ではありますけれども、基本方針は決定しておるわけです。おそらく三木さんの御質問は、四十六年度の予算では抜本策と言えぬじゃないか、こういう御質問が中心だろうと思いますが、いうなれば、まさしくそのとおり抜本の予算案ではない、大蔵大臣も予算委員会で答弁しておりますように、とりあえず暫定的なも…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(橋本登美三郎君) たいへんどうもおほめにあずかって、あるいは買いかぶりかもしれませんが、一応私はそのつもりで昨年来から努力いたしてまいっております。予算折衝の最終段階でも最後まで残ったんですが、そのときに三役及び大蔵大臣は最後に、百億をつかみ金でやるから、これでかんべんせぬか、私はそんな金は要らない、つかみ金は要らない。問題は、金額が少なかろうと多かろうと、ちゃんと筋の通った、将来に効果のあるものでなければ要らないんだ、たと…