橋本牧
会議録に記録された「橋本牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁漁港漁場整備部長
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 22 件の標本- 環境委員会16 件・73%
- 外務委員会3 件・14%
- 国土交通委員会2 件・9%
- 総務委員会1 件・5%
※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(橋本牧君) 漁港につきましてのこれからの復旧復興についての予算の消化につきましての御質問でございますが、現在まだ災害の査定を六割程度、十一月末でですね、進んでおるところでございますが、これを年内にまず、これを解決すべく、水産庁の職員等の増強をいたしまして何とかやろうというふうに考えております。 それから、現在委員御指摘のとおり、今は応急復旧で瓦れきを取り除き、そして岸壁をかさ上げする、取りあえず漁船が付けるようにということ…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(橋本牧君) お答え申し上げます。 サンゴ礁は様々な水産生物にとりまして、産卵あるいは稚魚の育成、それからえさの供給などの機能を有しておりますが、委員御指摘のとおり高水温による白化現象などが世界的な問題となっております。 このことから、水産庁におきましては、我が国最南端にあります沖ノ鳥島を実証の場といたしまして、平成十八年度から二十年度にかけまして、沖ノ鳥島に自生している優占種の親サンゴを沖縄に運搬をいたしまして、そこで産卵…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(橋本牧君) 現在の沖ノ鳥島を構成いたしますサンゴがなかなか育ちにくいという背景には、この温暖化等による高水温への移行、あるいは、島の中での流れが非常に速いということから、生まれた卵が定着しないといったようなことが主原因かというふうに分析をしてございまして、今私どもが開発しておりますこの方法は、更なる技術開発が必要でございますが、これらが安定的にかつもう少し大規模にできるようになりますれば島のサンゴ礁の回復というのにも貢献で…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○橋本政府参考人 お答えをいたします。 沖縄の周辺海域は、黒潮が近接していることから、カツオ、マグロなどの回遊性魚類の好漁場が形成されております。 したがいまして、沖縄県におきましては、委員御指摘の大型パヤオと呼ばれる浮き魚礁の設置を行うことによりまして、回遊性の魚類を効率的に漁獲するための漁場整備を推進しているところでございます。 水産庁におきましては、この沖縄県が行う浮き魚礁の設置事業に対しまして、広域漁場整備事業という事業によりま…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○橋本政府参考人 お答えさせていただきます。 沖縄県におきまして、水産基盤整備事業を活用して設置している大型のパヤオと呼ばれる浮き魚礁は、現在五十基ございます。 今後でございますが、沖縄県におきましては、平成十九年度から平成二十三年度を計画の期間といたしまして、沖縄周辺水域の十六の地区に合計四十二基の浮き魚礁を新たに設置する計画を持っております。 ちなみに、平成二十年度におきましては、今年度でございますが、そのうちの三地区において七基の…
第169回 衆議院 外務委員会 第13号
○橋本政府参考人 委員の御指摘のとおり、強い水産業づくり交付金という制度がございまして、これは地方公共団体もしくは漁業協同組合が漁業に必要な施設をつくることができる制度でございますが、近年それが申請されていないのは、むしろ、先ほど申し上げました、大規模なパヤオを補助金でつくるために、ほかの制度を活用して実施されているものというふうに考えております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○橋本政府参考人 水産関係施設の被害状況についてでございますが、今般、低気圧の影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に水産関係の施設でも大きな被害が起こっております。特に新潟県では佐渡市の東側を中心に漁港施設や共同利用施設などの被害があったというふうに聞いております。特に佐渡市の水津、鷲崎、北小浦の漁港で大きな被害が発生しております。水産庁といたしましては、災害担当官を現地に派遣して、被害状況の把握等に努めておるということでございます…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○橋本政府参考人 水産の共同利用施設の復旧につきましては、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律によります国庫補助制度というのがございます。今後、これに関しましては、地元関係者の意向等を踏まえてやっていきたいと思います。 また、応急措置につきましても、この中で対応が可能だというふうになっております。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 我が国の沿岸におけるいそ焼けの状況等についてのお尋ねでございますが、藻場は、御案内のとおり、魚介類の産卵あるいは稚魚などの育成の場であるとともに、海水を浄化いたしまして、水産資源の維持のために不可欠なものだと考えております。 この藻場が衰退いたしまして長期間回復しない、いわゆるいそ焼け現象が広範囲で発生している。そしてそのことから、水産業への悪影響が懸念されているところでございます。 水産庁では、平成十六年、いそ焼けの…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 漁業への悪影響ということの御質問だと思いますが、藻場がなくなることによりまして、そこに産卵をしに来る魚がそれができないということで被害があるということとか、それから海藻を主食にしているウニだとか巻き貝が、えさがないということで大幅に減少しているというような状況があるように聞いております。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 いそ焼けの原因究明がどの程度進んでいるかというお尋ねだと思いますが、水産庁がこれまで行ってまいりました調査によりますと、委員御指摘のとおり、多くのいそ焼けというのは、海藻がみずから生えて量がふえていく量と、他の生物がそれを食料として摂取してしまうことのバランスが近年著しく崩れてしまったということのために、結果としては海藻が減るということで起こっているというふうに考えております。 それで、食害を引き起こす生物といたしまし…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 いそ焼け対策に対する水産庁の取り組みを御説明させていただきたいと存じます。 水産庁では、平成十六年度より三カ年間にわたりまして、磯焼け緊急プロジェクトという調査を実施しております。そして、この成果を今年二月に取りまとめまして、磯焼け対策ガイドラインという形で取りまとめさせていただきました。このガイドラインを全国に普及いたしまして、そして、いそ焼けの解決のために御利用いただくというために、また、いそ焼けに取り組んでいただ…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 海藻をふやす対策についてのお尋ねでございます。 海藻をふやす対策といたしましては、まだ残っております良好な藻場の周辺にブロックであるとかそういう海藻がつきやすい基質を設置いたしまして、そして今の良好な藻場を少しずつ拡大させていくというのが一番とられているやり方でございますが、それの中にも食害等により藻場がふえることが阻害される場合は、先ほどお話をさせていただきました食害生物の駆除であるとか、こういったことをあわせながら…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 委員がお尋ねの、石灰藻という石灰質を多く含んだ海藻が生えることによって大型の海藻が生えにくくなるということのお尋ねだと考えますが、通常の海におきましても、光が届くある程度浅いところまでは普通の海藻が生えているんですが、それより少し深いところになりますと石灰藻というのが覆い尽くす群落になっておりまして、その境目がお互いせめぎ合っているというような状況になっているというふうに認識しております。 それで、いそ焼けの状況と申し…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 食害生物以外の要因のいそ焼けでございますが、例えば、海藻も植物でございますので、海の中に濁り等が発生をいたしまして、海の光が届きにくいような場所でもいそ焼けが生じているということがあると伺っております。このような場合は、やはりその要因を取り除かない限り海藻が生えるということはできないものですから、それぞれいろいろな要因を取り除くということが必要ではないかと考えております。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 水産庁が行っております緊急磯焼け対策事業の中で、現場で民間のダイバーの方にも協力をしていただいて、一区画のウニを取り除くという実験をやってみました。この結果、そこでは石灰藻の除去をやっておらないんですが、一年後に海藻が生えたというのがございまして、すべて当てはまるとは限りませんけれども、そういうような現場も把握しております。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 そのエリアについては、海藻が生えて、その状態が維持されているというふうに聞いております。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 ウオータージェット工法に関しての見解ということでございますが、雑海藻、昆布など以外の海藻が生えた岩礁域で、それらを取り除きまして、昆布などの利用価値の高い海藻を生やそうという対策として、漁業者が藻場に生えておりますほかの海藻を取り除くというようなこと、そしてその基質面を新しくするというようなことをやるということがございます。このウオータージェット工法でございますとか、あと、先ほど委員が御紹介いただきましたチェーン振りで…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 いそ焼け対策を行います中で原因を究明いたしまして、その中で、そのような剥離とかこういうものが必要である現場であるかどうかを十分に確認した上で適切な措置をしていきたいと考えております。
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○橋本政府参考人 委員御指摘のとおり、藻場を適切に維持していく、そして海の環境をよくしていくためには、漁業の担い手の方たちが漁業を行ったり、あるいは海を見て手を入れることでこれらを維持しているということもあるのではないかと考えておりまして、現在、水産庁では、藻場であるとかそういうことを維持するために、漁業を通じてどのように効果があるか等について調査を行っているところでございます。