P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2022/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今回、衆議院で行われました修正は、児童福祉施設等の運営に関する基準を都道府県等が条例として定める際に、国が定める基準に従うべき基準の一つとして、児童の安全の確保に関するものを追加したものというふうに承知いたしております。 保育所を始めとしました児童福祉施設等について、児童の安全確保を図っていくことは重要でございますので、本修正を踏まえ、その趣旨の説明において言及された保育所等における安全計画の策定について検討…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 懲戒権の規定の取扱いというものがほかの私どもの所管しております法律への及ぼす影響の部分につきましてはまた精査をさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、私どもとしては、元々、体罰によらない子育てということを推進するための啓発ということに取り組んできております。私どもとしては、まずはそういったところにしっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 子供の意見表明等の支援に関しまして、厚生労働省では、児童相談所が行う一時保護等の措置の際に子供の意見、意向を受け止める体制の構築を図るため、令和元年度からモデル事業を行っております。これは、補助率、国十分の十で実施しておりまして、令和三年度には十一自治体で取り組んでいただいております。 今般の意見表明等支援事業につきましては、これまでのモデル事業における取組を踏まえつつ、その制度化に際して、厚生労働省といたし…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) この意見表明等支援事業におきましては、その担い手である意見表明等支援員は、弁護士ですとか社会福祉士等の専門職、あるいはノウハウのあるNPOなど、多様なバックグラウンドを持つ人材が担うということを想定いたしております。 こうした中で、子供の意見、意向の把握という点から一定の専門性が必要となってまいりますことから、このような多様なバックグラウンドを持つ者が意見表明等支援員として活動いただくために、各自治体が策定し…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今御指摘いただきましたような子供家庭福祉についての今回導入を予定しております認定資格の中では、保育士の実務経験四年持っておられる方々につきまして、ソーシャルワークに関する研修をしていただいた上で指定研修を百時間程度受けていただき、試験等も受けていただいた上で認定資格を取得していただくということを一つのルートとして想定しております。 全体的に子供の人数が減っていく、そういう時代を迎えまして、保育士、各それぞれの…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) それでは、前段の御質問にお答えしたいと思います。 一時保護の事後請求の審査期限につきましては、審議会等において、迅速性の観点から短くするべきだといった御意見もございましたし、一方でまた、児童相談所の事務負担に配慮すべきといった御意見もございました。そういった様々な御意見があった中で議論を経て、一時保護開始から七日間というふうに改正案において規定をしているわけでございます。 一時保護状の請求については、その件数…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今お話ございました予期せぬ妊娠などによりまして孤立しがちな困難を抱える妊婦を把握して、そして必要な支援の方につないでいくということは大変重要なことでございます。 このため、現在、妊産婦等の孤立感解消を図ることを目的とした産前・産後サポート事業による妊産婦悩み相談対応ですとか、あるいは都道府県等が行うSNSやアウトリーチによる相談支援、緊急一時的な居場所の確保など、妊娠に悩む若年妊婦や特定妊婦と疑われる方への支…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) この子ども虐待対応の手引きにつきましては、平成二十五年に改定されたわけですけれども、それから八年を経過いたしまして、その間、法制度の変更等もございますし、厚生労働省としても見直しの必要性ということは認識いたしております。 この乳幼児頭部外傷につきましては、厚生労働省としても、脳神経外科の医師を含め各分野の有識者に委員として入っていただいた上で、乳幼児頭部外傷に対する児童相談所の対応等の実態について分析する調査…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 虐待による乳幼児頭部外傷事案の対応に当たりまして、児童相談所においては、セカンドオピニオン等を医療機関に求める場合には、小児科や脳神経外科、法医学等の多様な分野の専門家の意見を基に御判断いただくことが重要と考えております。厚生労働省では、乳幼児頭部外傷事案につきまして、先ほど委員から御指摘いただきました通知を本年三月に都道府県等に発出いたしまして、厚生労働省の方から関係学会に対して協力を要請するなどをさせてい…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今般の児童福祉法改正案で導入する一時保護の開始時の司法審査につきまして、事前にすべきか、それとも事後にすべきか、いろいろ議論がございました。そういう中におきまして、一時保護は緊急的に保護を実施するケースが多いという実態に鑑みまして、一時保護状を請求するタイミングについては、必要な一時保護をちゅうちょなく実施できるように事前又は保護開始後七日以内というふうにしております。 委員御指摘いただきましたように、一時保…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 一時保護開始時の司法審査につきまして、児童の安全を確保しながら、併せて一時保護の判断の適正性を迅速に判断する必要がございますので、迅速性と適正性の両立が求められるわけでございます。 このため、親や子供の意見を裁判所が直接聞くいわゆる審判形式というものも検討したわけでございますけれども、審判の結果が出るまで司法の判断がないまま一時保護を長期間継続するという取扱いは、今回の開始時の司法審査の趣旨に照らして適切では…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) やはり、この児童相談所の業務というものによく精通した児童相談所の方に関わり合いを持っておられる弁護士の方ですとか、そういった様々な関係者に集まって議論していただくことを想定しております。

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) そういった一時保護のケースを経験されたような親御さんですとか、そういった方々の御意見を拝聴するなどのそういった機会などもできれば設けたいというふうに考えております。

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今般の児童福祉法改正案におきまして、一時保護開始時の司法審査は、裁判所が迅速にその適正性を判断する仕組みとしておりますので、不服申立て手続については、一時保護状の請求が却下された場合において、一時保護を行わなければ子供の生命や心身に重大な危害を生じ得るようなケースに限って児童相談所が申し立てることができるというふうにしております。 今御指摘いただきましたように、子供や親からの不服申立てということにつきましては…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 一時保護や施設入所中の子供と保護者の面会や通信につきまして、児童虐待防止法第十二条に基づきまして、必要があると認めるときは、児童相談所長等はこれを制限することができるというふうにされております。 児童相談所運営指針におきましては、子供と保護者の面会や通信の制限については、児童虐待防止法第十二条に基づく行政処分ではなく行政指導として行うものもあり得るということから、行政処分又は行政指導のどちらで行うべきかについ…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) この手引きにおきます乳幼児頭部外傷に関する記述につきましては、平成二十五年に手引きが改正された際におきましても、当時の国内外の医学的知見や有識者による検討を経たものでございます。その上で、乳幼児頭部外傷の医学的な診断基準については、専門家である多様な分野の医学の学会等により知見が蓄積され、そして整理されていくものというふうに認識しております。 厚生労働省といたしましては、医学的な研究の前提となる科学的な知見の…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今般の児童福祉法改正案におきまして、都道府県等において意見表明等支援事業を設けることとしております。意見表明等支援員は、子供の最善の利益のため、子供の立場に立ってその意見表明等の支援を行うことといたしております。 意見表明等支援の対象となる子供というのは、虐待を受けて傷ついていたり、あるいは大人への信頼をなくしていると、こういった事情にある子も見られます。したがって、意見を形成し表明するということ自体に困難を…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今御指摘いただきましたような子供シェルターなどにおきまして、弁護士が子供の代理人となって親との交渉や関係機関との調整を行っている例があるということは私どもも承知しておりまして、私どもとしてもこういったお取組については注視してまいりたいというふうに思います。 また、今般の児童福祉法等改正案において創設する意見表明等支援事業において、子供の意見、意向の把握や、必要に応じて関係機関との調整を意見表明等支援員が行うこ…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今委員から御指摘いただきましたとおり、支援が必要な子供や子育て世帯に対しまして、子育て支援や家庭支援につなげていくということで、しっかりその状況を把握していくということが重要でございます。 このため、今般の改正案におきましては、全ての子供、妊産婦、子育て家庭へ一体的に相談支援を行う機関としてこども家庭センターを設置するとともに、身近な場所で相談ができますよう、保育所や認定こども園、幼稚園、地域子育て支援拠点な…

厚生労働省子ども家庭局長2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今般の改正案におきましてこども家庭センターが作成することとなるサポートプランについては、要支援、要保護児童などの子育て世帯に対して計画的に支援を結び付けていくためのものでございまして、家庭支援のための具体的な支援メニューですとかあるいは支援の期間や利用頻度、こういったことを盛り込んで作成することを想定しております。 また、作成したサポートプランについては、子育て世帯自身に対してお示ししながら支援を進めていくこ…