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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 一概に当たらないと言えないでしょう。法律の解釈だ。刑事局長、私が指摘したことは要件として利益誘導罪に当たらないと言い切れないんじゃないですか。あなたの答弁ははっきりしていない。はっきり答えろよ。

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 当たる場合があるでいいんだよ。当然だよ。 そこで、私は具体的に聞きますが、配付しておる資料の問題であります。これは我が方が調査によって安田火災から入手したものであり、会社もこの存在を認めておりますし、労働組合が抗議したことに対して会社もこれを認めております。これによりますと、見ていただいたらわかりますが、九五年六月八日付で安田火災の営業開発第一部長から、「旧公明党・創価学会の選挙支援要請の対応について」と、こういう文書が出さ…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 自治大臣、法律的にどうかというのは、これはあなたに聞いているんじゃないんですよ。まさに公選法に違反するという疑いが濃厚な事実関係を私は指摘したんです。だから、まさに厳格に公選法のもとでなきゃ宗教団体は政治活動をしちゃいけませんよとあなたがおっしゃった、そのあなたの立場から見てもこういうことは好ましいと言えないじゃないですか。問題があるじゃないですか。その点ほどうなんですか。それははっきりできないんですか。

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 この問題は大問題なんですよ。この文書で明らかなように、安田火災にこれが要請されただけじゃないんですよ。いいですか、自治大臣、この文書に書いているように、東京海上、住友、富士、その他にも要請があったということを言っているんですよ、シェアにかかわらずね。だから、そういう意味では大阪だけじゃなくて全国的にこういうことが行われた。これは重大な問題ですよ。 そこで、総理、聞いてください。こういう公選法に違反する疑いが濃厚な利益誘導罪と…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 総理、問題の本質をもう少ししっかり踏まえた答弁をしてほしい。お笑いですけれども、いいですか。 公益法人たる宗教法人は社会的に重い責任を持っているんですよ。だから、本来の目的の、そのためにまさに公益目的として非課税措置がとられているんですよ。その非課税措置で蓄積された莫大な財産を基盤にして、保険契約という公選法で言う特殊の利害関係を利用して特定政党、特定候補の支持活動にこれを使うということは、社会的に見て相当ですか、許してよい…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 そこが答弁の限界かもしれませんね、あなたの。私はそういうことではだめだと思いますよ。(「えらいわかりがいいな」と呼ぶ者あり)わかりがよすぎていけませんね。(「与党なんだよ」と呼ぶ者あり)そうじゃないよ。もっと厳しい答弁を総理に私は期待しているんだよ。 時間がありませんから次の問題に入っていきますが、言うまでもなく、政教分離はまさに信教の自由にかかわって重大な民主的な原則であります。 創価学会は、そもそも政界進出の目的は何だっ…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 しかし、それが守られたのだろうか。私が指摘した数々の今までの事実からも明らかなように、守られるどころかむしろ強化されてきたことは明らかだと思うんです。 現に……(「何を証拠に言っているんだ、そんなことを」と呼ぶ者あり)証拠を言いましょうか。黙って聞きなさいよ。矢野絢也公明党前委員長も文芸春秋九三年十月号に発表した「政界仕掛人極秘メモ全公開」の中でどう言っていますか。(発言する者あり)聞きなさいよ。「やはり私たちはともかく政教…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 まさにおっしゃるとおり、国民だれが見てもそうなんです。こういう政教分離宣言をみずから公然と破る政教一致の最高の責任者がまさに池田名誉会長であります。 だから、その象徴的事実として、選挙のさなかに、選挙のたびに池田名誉会長は和歌を贈って激励しているんです。それは和歌というよりも、むしろ激励の文章ですよ。特定政党支持の選挙活動に学会員を駆り立てていく、政教一致で総決起させる、そういう進軍ラッパのようなものだと私は思いますよ。それ…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 公約違反は明らかなんですよ。いいですか。 それだけじゃないんです。宗教団体による政党の支配という重大な問題の一つは、池田名誉会長が公明党に対しても強大な人事権を行使していることですよ。 元公明党衆議院議員の大橋敏雄氏が政府に対して質問主意書を出しておられますが、その中で、「名誉会長による会と公明党の私物化」と、こう題して、「名誉会長の権力の専横ぶりは学会内にとどまらず、公党たる公明党にまで及んでいる」、「公明党に対し、主要な…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 それはわかっている。

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 一概に言えないということで済まされるようなことではもう今やないです。宗教と政治との関係、とりわけ憲法上の大事な民主的原則である政教分離を徹底し、守るためにはどういうことが大事か、どういう考え方が大事か、はっきり政府としても対応して見解を出さざるを得ない状況になっているじゃありませんか。 政教分離というのは、言うまでもありませんが、国家から宗教への介入、これは許さない、同時に、宗教団体の側から不当に政治権力に関与、あるいは政治…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 池田氏の参考人招致については、それは国会の決めることだと総理はおっしゃいました。そのとおりです。私もそれはよくわかっております。わかっていてお聞きしたんですけれども、この問題は非常に重要だから総理の認識もお聞きしたいんです。 最高裁判所が、池田名誉会長がどういう社会的影響力を持っている人か、どう言っているか御存じないでしょう。ここに、昭和五十六年四月十六日、最高裁第一小法廷の判決があるんです。その判決の中で、池田名誉会長の携…

日本共産党1995/11/28

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 はい、要請しました。

日本共産党1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 警察庁にお越しいただいておりますので、まずオウム問題から質問させていただきたいと思います。 最近の公判を通じても、またこれまでの捜査を通じても、オウム教団のまさに危険な犯罪的集団であるという実態が次々に明るみに出てまいりました。国民からは厳しい法令の適用と再発防止に対する強い要望があることは言うまでもありません。 こうした中で警察当局としては、強制捜査開始以来今日まで、かつてないほどの大量の警官の動員を初めとして、いわば全力…

日本共産党1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 今お話がありました容疑者の検挙という点について言えば、主要な幹部を含めて、もちろん麻原は先頭ですが、基本的には幹部のほとんどが逮捕されあるいは起訴されているという現状にほぼ来ていると思うんですが、残されている者として一般手配あるいは特別手配で何人ぐらいがまだ逃亡しているという状況ですか。

日本共産党1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 そうすると、一般手配では未逮捕は二名ということですね。

日本共産党1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 だからしたがって、特別手配五名はまだですが、主要な容疑者は基本的にはほとんど逮捕するというところまで来ておると、こう思うわけです。 中でも最大の組織的凶悪犯罪であるサリンの問題ですが、サリンを製造した第七サティアンあるいは実験棟、こういったものはもちろん現在彼らがどのように使おうとも使えない状況であるし、またサリン製造の材料等についても基本的に押収されているということで、サリンを使った組織犯罪が行われる可能性というのは実際問…

日本共産党1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 伝えられたイペリットとか青酸ナトリウムという、こういう関係はどうですか。

日本共産党1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 こういったものをつくるにはそれなりの施設、実験棟あるいは機械、それから原料、材料、そしてまた人員ということで特殊な技能を持った者もいるわけですが、そういったものはほとんど現在追及をされ、あるいは差し押さえをされ、警察の方で押収もしていますから、今おっしゃったように、基本的にはそういう状況はほとんど壊滅的に追い詰めているという状況だと私は思うんです。 それで、今オウムの方はたび重なる警察の追及等の中で、オウム教団としての運営も…

日本共産党1995/11/09

134参議院 法務委員会 第2号

○橋本敦君 今、上九一色村に何人ぐらいの信者がおりますか。