橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 まるで話にならぬ。もう一遍聞きますよ。大蔵省、いいですか、証券監視委員会。これまで、これだけの大事件になるまで検査も指導もいろいろやってきたんでしょう。みずからの検査あるいは指導に不備があったかなかったか、みずから反省するところはあるのかないのかはっきり言ってくださいよ、もう一度。何も反省しないのか。簡単でいいよ。
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 反省なくして新しい方針も体制も出てきませんよ。恐るべきことだね。今度のこの事件が国際的にどれだけ批判されているかということを考えても、あるいは国民の中で金融秩序に対する信用をどれだけ落としたかということを考えても、大蔵省、証券取引等監視委員会の責任というのは、これまで何をやってきたかということで国民は不信感を持っているんですよ。これはもう大蔵大臣か総理に聞かなくちゃ答えが出ないかもしれぬけれども、本当にもっとまじめに反省すべ…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 それじゃ、もう最後で終わりますが、この問題について証券取引委員会、大蔵省は今特別監査に入っている最中だが、この指摘された重要な問題についても念頭に置いてしっかり調査をやるということを約束してもらいたいし、こういうことについての違法行為は検察庁としても重要な事実としてこれからさらに必要があれば捜査を遂げてもらいたいということで、それぞれ答弁をいただいて、委員長、終わります。
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 委員長、時間が過ぎて済みませんでした。終わります。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 本法案で投票時間を午後八時までに延長する、あるいは不在者投票時間の午後七時までの延長、こういった点は、投票がよりやりやすくなるという面を持っておりますから、選挙人が投票しやすい環境を整えるという法案提案の趣旨に沿って、私どもも賛成できるわけであります。しかし同時に、根本問題を考えなくてはいけない。例えば新聞の社説でも、これはいわば技術的な見直しであって、政治の活性化が実現しない限り投票率の向上という本質的な解決にはつながらな…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、政治の不信の原因がどこにあるかということの解明と、我々の責任における探求の問題があるわけですね。 読売新聞が二月六日の社説で、「投票率引き上げに何が必要か」ということを書いておりますが、これも私は一つの参考になると読みました。こう言っております。投票率向上の問題では、「もちろん、技術的な改善には限界がある。政治が有権者の足を投票所に運ばせるだけの魅力を持つことこそ、投票率の向上をもたらす本来の道であるからだ。」と、魅…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、朝日新聞の四月二十日の記事を見ましても、投票しやすいように選挙民の要求としては、自宅での投票や郵便投票をできるようにしてもらいたいが三五・六%、投票を駅など行きやすい場所でもできるようにしてほしい、これが二二・九%、いろいろな要求が出ております。これらは検討すべき課題でしょう。その一方で、二位に出ているのが二八・一%も占める、候補者に公約を守らせるような仕組みを考えるべきだというのがあるんですね。 だから、大臣も指摘…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 両方あって、なぜ悪いんですか。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 それは勝手な解釈ですよ。 実態として、前回の参議院選挙の新聞広告について聞きますが、法二百一条の十五、公営無料の政策広告、確認団体によるものの数、それから法百四十九条、あなたがおっしゃった政党の選挙活動として行った選挙広告、数はどうなっていますか。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 はい、いいですよ。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 事実が、たくさん確認団体の政策広告が利用されているということを証明しているじゃありませんか。これだけたくさん利用されているものを、今あなたがおっしゃったような、確認団体が衆議院でなくなったその整合性などということで制限することは、これは合理的必要性が全くありませんよ。そして、これを制限して政策の宣伝を政党の選挙活動として行う百四十九条に限定するならば、どうなりますか。この制度が廃止されれば、供託金が世界一高いと言われている上…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 それで、この研究会はもう終わったんですか、継続するんですか。結論だけでいいです。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 というわけで、必ずしもなじまないとかはっきりしてないとかいうことで、この問題は見逃されてしまっているんです。これは私は許せないと思いますね。 明るい選挙推進協会がやられた世論調査のコピーがあるんですけれども、そのコピーで、今お話ししたように病気の皆さんの多数が選挙に行けないということを嘆いていらっしゃるんですよ。それをどうするかということを本当に考える必要があるじゃありませんか。 そして去る十三日、私のところに、障害をもつ人…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 今、大臣がおっしゃった検討を進めていきたいという御答弁に期待をして、二、三の問題を提起しておきたいと思います。 一つは、点字公報の問題であります。この点字公報については、啓発事業の一環といたしまして、候補者の氏名とか経歴等を記載した点字による選挙のお知らせ版、こういう点字公報を自治省は配布しておりますと、こういうことを言ってまいりました。これはまさに啓発事業として行われているのであって、公的な選挙公報の配布というものとは違う…
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 検討していきたいということなので、具体的に調査会、検討会を改めて関係者を組織してやるというぐらいの基本的な構えでやってほしいという私の要望に対して答えてほしいということです。大臣、いかがですか。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 終わります。
第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、本案に関し反対の討論を行います。 本改正案は、最近の各選挙における投票率の低下傾向に対応するためとして、投票時間の午後八時までの延長、また、選挙会、名称保護届け出政党の立候捕手続、選挙公報の字数制限の廃止、不在者投票所における候補者の氏名等の掲示、不在者投票の実務の簡素化、投票立会人の定足数の要件緩和など、選挙に関する事務の簡素合理化等のためのそれ自体妥当な措置であり、これらは我が党もいずれも賛成…
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 きょうも同僚委員からたくさん質問が出ましたが、山一証券問題が我が国経済、政治を揺るがす大問題になってまいりまして、まずこの問題から質問をしたいと思うわけであります。 山一証券自身が総会屋に対する利益供与ということで起訴されているわけでありますが、まず刑事局長に、この山一証券関係で総会屋への利益供与で起訴された人員、そして役職、さらに公訴事実の概要についてまず御説明をお願いいたします。
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 今の公訴事実から具体的にわかりますように、利益供与の回数が三十二回とかあるいはまた数十回に及ぶということで繰り返されているわけです。私は、そういう意味では極めて悪質な事犯だと、こう思うわけです。 この金額の合計もかなりのものになりますが、今、公訴事実で起訴されただけで、利益供与の金額は、昭和リース及び山一合わせて合計幾らになっていますか。
第141回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 まさに庶民から見れば大変な金であります。 もう一つ刑事局長に伺いたいのは、この四億余りの金は、これは簿外で処理されていますか。それともちゃんと決算に出てきておりますか。