橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 大臣、お聞きのように、こういう危険な生命侵害を起こす中毒について、濃度規制において法的規制が全然ないというんですよ。これは大変なことですね。 そういう状況で、今日までこの問題での労災認定の申請が絶えないわけです。つい最近でも、五十九年十月、ついこの間、八代労働基準監督署には谷本さんと丸山さんというこのお二人が申請をされているというふうに聞いております。したがって、この問題について、これほど深刻な悲惨な災害に関して労働省の姿勢…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 それは会社側の自主測定ですね。監督署が測定した数字ではありませんね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 その基準について、今、日本産業衛生学会が一応決めている職場内の許容濃度一〇ppm以下ということを基準にしているように伺っておりますが、それは御存じですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 私が聞いたのは、日本産業衛生学会が決めているのも一〇ppmで、一応これを目安にしているということなのかどうかと聞いているんです。そうでなかったらないでいいんです。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 そうすると、何ppmを基準に労働省は考えて報告を受理しておりますか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 ということで、積極的にこの職場でのこういった中毒症状を業務起因性からなくしていくという観点で、どのように濃度基準をやるのが安全対策上妥当かどうか、全く労働省は検討せず、他人任せの基準で、それでしかも、会社の自主的測定報告を一方的に信用して受理しておるという状況にとどまっておる。そこで一方で確定患者の申請がずっと相次いで絶えないという状況である。大変なことですね。 しかも、この労災の認定についての審査についても数多くの問題があ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 ところが、これが明確に認められるというのは、これは時期の問題が大変重要でありまして、すぐに出てくるという保証はない。だが、例えば、私が手元に調査しております山田茂利さんとおっしゃるこの方は、今も審査請求をなさっておる一人でありますが、この人について見てみますと、昭和五十六年に認定申請をいたしましたが、そのときはこの微小動脈瘤は眼底になかった。ところが、三年たった五十九年になりますとこの微小動脈瘤一個が認められるに至ったという…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 それは当然のことですね。当たり前のことです。 それで、この問題について長い臨床経験を持ち研究されております熊本の菊陽病院の院長である樺島啓吉さんという先生が「医学評論」に論文を書いて発表されておるんですけれども、これで見ましても、一つはこの中毒症状による病状が高血圧、脳血管障害、ぜんそく、脳卒中、こういったことで、言ってみれば一般的に慢性二硫化中毒症状であるけれども、一般の成人病その他の病名で見逃される傾向があるというそうい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 わかりました。今おっしゃったように、専門家の意見を十分聞いて検討を前向きに進められるということは非常に私は大事なことだと思うわけであります。 興人慢性二硫化炭素中毒被災者の会というのがありまして、会長は桑原繁雄さんという方ですが、この会がお医者さんと共同して最近、昭和二十年、三十年代にこの興人の紡糸職場その他の工程で働いた人約三百人を追跡調査をいたしますと、やっぱりこの中毒症状にそれぞれアピール、つまりお医者さんに対する訴え…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 大臣の答弁をいただく前に。 健康診断その他をやっていると言いますが、実際産業医で、この認定ができるような診断をぴしっと下して労働者を救済した例というのはほとんどないんですよ。だからそういう意味ではそれに甘んじることなく積極的に実態をつかんで、そして私が言ったように濃度基準についての法的規制もきちっとやって、それで労働者の救済には専門家の意見を聞いて万全の処置をとるという思い切った方策を進めていかなくちゃならぬ、こうなっている…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 許容量の法的規制、これだけはやっぱり早速研究に手をつけるべきだと思いますが、いかがですか。これはもう慢然とほっておけないですよ。
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○橋本敦君 ぜひやってください。 以上で終わります。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それでは、委員派遣の報告をさせていただきます。 去る十月二日より四日までの三日間、対馬委員長、石本理事、松岡委員、刈田委員、及び、私の五名で、国民生活・経済の諸問題、特に地方経済の実情、技術革新と雇用、まちづくりなどを中心に北海道に赴き、道庁、札幌市、苫小牧市、及び函館市で概況を聴取し、また、関連する地元企業を視察してまいりました。 以下、調査の主な事項について報告申し上げます。 まず、北海道経済の現況でありますが、最近の全…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○橋本敦君 大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 新聞が報ずるところによりますと、来年度概算要求基準について大蔵省は、防衛予算は三・五%くらいの伸びにしたい、こう言っていたにもかかわらず、防衛庁長官と大蔵大臣との大臣折衝の結果、またまた防衛費は四年連続の大突出で七%という概算基準で話がついたと報じておりますが、事実は間違いございませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○橋本敦君 今お話しのように、日米安保条約ということを一つは踏まえて模索したぎりぎりの判断だという重要なお話がございました。 それじゃ、文教関係についてはぎりぎりどれだけの模索と配慮をしたのであるか。私は、最近の防衛予算の伸びを調べてみますと、五十五年が六・五%に始まって、五十六年七・六一、五十七年七・八%、五十八年六・五%、五十九年六・五五%、こうしてずっと伸びております。五十七年から三年とっただけでも二〇・八五%の伸びであります。教…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○橋本敦君 今の大臣答弁は、私はこれから教育改革を論じていくに当たっての大蔵大臣の政治姿勢としては絶対に承服することができません。 端的に伺いますが、今の現状で概算要求基準一〇%切り込まれるという状況の中で、五十九年度で四十人学級実現の凍結は終わるはずでありますが、六十年度から四十人学級実現、これは回復をして手がけていく、抑制解除をする、当然だと思いますが、それは財政的に展望がありますかありませんか、大蔵大臣いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○橋本敦君 時限立法という本来の法そのものの性格からすれば抑制措置は消滅するわけでありますから、当然六十年度から復活しなければならぬ、そのことを頭に置いて財政運営は協議に応じていく、やっていく、こういうふうに受け取ってよろしいですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○橋本敦君 少し含みがありますか。六十六年度までに実現すればよろしいので、だからしたがって六十年度から二、三年、事情によってはこの行革審の極力抑制という意見に従ってさらに凍結を延長することもあり得る、だがしかし六十六年度までには計画達成、こういう含みも含まれての御答弁ということでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○橋本敦君 私は、教科書無償廃止を大蔵省が打ち出す、あるいは今言ったように四十人学級実現に向けて大臣の決意を表明できない、ここに今日の重大な問題があると思います。 そこで、最後の質問になりますが、この教育改革なるものを文部大臣の直属の審議会に任せないで、総理が内閣を挙げて取り組むということで臨教審という、こういう状況で進めようとされているということについて、内閣を挙げて取り組む教育改革の中で大蔵省、大蔵大臣はどういう役割が期待されている…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○橋本敦君 終わります。