橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 局長の御説明は理路整然とお話しをいただいて、それなりによくわかるわけですが、それにしてもこの数の増大で、これだけの人員の増大ではという感じが残るんですね。 そこで、私も全司法の皆さんともよく話しますが、やっぱり少年調査官の増員というのはいつも要求の一つに、ほかにいろいろありますが、出てまいります。そこで、一説では今局長がお話しのようなことで、事件数は保護事件でこの十年ほどで九万、それから道交法関係では十数万ふえているというよ…
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 御趣旨はよくわかりました。これからそのモデル試案に基づく運用でずっと合理的にやっていくということが実際出てくれば、これはいいわけで、慎重に各家庭裁判所の御意見を聞きながらやっていただいておるようですが、他方、少年法制定というような動きもあり、依然として非行事件ということが社会的に問題になり、私は広い視野で、時間をかけてもこの問題というのは慎重に考えていく必要があるだろうと、こう思っておりますが、きょうは時間がありませんのでこ…
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 私が言いたかったのはそこなんですね。 そもそも供託制度が発足して以来、利息をつけない制度で発足したら、これはまたそれなりのことなんです。しかし供託法で利息を付す、旧法で言えば「付スルコトヲ要ス」とまできっぱりと言って、それが多年にわたって行われてきた以上は、それ自体国民の受ける利益になっておるわけですから、だから、それを財政事情という漠たる展望で切っていくということが、そういうことが国民の利益を奪う合理的理由として成り立つか…
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 昭和以前はどうですか。
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 私は知らないんですが、その一時というのは何か国の財政事情があったのですか。その古い話を私知らぬのですが、ちょっと調べてこなかったのですが。
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 ということで、大臣もお聞きのように、私の知る限りでも財政事情逼迫は歴史のいろいろな波の中であったわけですね。あったわけですが、言ってみれば、金額もわずかな、国民への利益として慣習的にも法的にも定着しているこの利息を財政逼迫だからといって切ってしまうというのは本当に前回から初めてなんですね。だからしたがって、こういうものを、国の財政事情で一々命がつながったりつながらなかったりというようなことで将来どうかという点もありますので、…
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 時間が参りましたので最後の質問になるわけですが、今の点で言いますと、国の財政赤字の場合でも約二千億に上る供託の運用金というのは運用によってそれ自体利益部分は出ておるわけでして、それが直接どういう利益かは別として財政赤字のもとでも運用利益というのは上がってくるわけで、財政赤字だけを理由にしてはどうかなという気が私もしておったわけです。 最後に法務大臣、一点だけ、もう時間がなくなりましたので伺いますが、いわゆる登記特別会計の新設…
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 大臣、間違いないですね。
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そうですか。ありがとうございました。
第102回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案並びに供託法の一部を改正する法律案について、それぞれ反対という立場で簡単に討論をさしていただきます。 まず裁判所職員定員法でありますけれども、裁判所職員の定員の確保は、増大する事件の処理というだけにとどまらず、国民から信頼を受ける公正な裁判、憲法が要請する迅速な裁判、これを遂行する上で特別の重要性を持っている課題であります。したがって、今年度予算でも裁判所当局は当面の厳し…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 どうもありがとうございます。 厚生省がやっと腰を上げて、今先生がおっしゃった研究班を組織して、研究体制をつくり始めたというのは一ついいことですが、同時に新聞で見ますと、先生などが中心になって、ぼけのお年寄りに対する処遇基準をつくるということも御尽力いただいているようでございますが、先生のお話にありましたこういう研究の前進、それから直接はやはり介護の問題で、デイケア、ショートステイの充実ということで非常に大事だということもお話…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 わかりました。どうもありがとうございます。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 一点だけお伺いしたいと思うのですが、資産担保による福祉資金の貸し付けというのは、なるほどユニークな制度だということなんでしょうが、武蔵野方式の実態を見ましても、物によりますとやっぱり約六割の方が、年収百万以下の低所得の方がサービスの提供を申し出ていらっしゃるという実態があるようですね。 そういう点で考えますと、年収百万以下ということになりますとかなり厳しい生活ラインでございまして、これはやっぱり高齢化、そしてひとり暮らし、だ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 具体的に一つお伺いしたいのは、ショートステイですね、それからデイケア、これが非常に大事だというお話がきょうも出ておるんですが、大阪の方ではショートステイ、これを特別養護老人ホームの方で部屋をふやしまして、できるだけ多くという方向でやっていらっしゃると、こういうことですが、具体的に、現在ショートステイで、例えば昨年度どれくらい利用して、申し込みに対して利用率がどのくらいであるか、展望として将来どれくらいふやそうということでニー…
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○橋本敦君 この際、大臣にお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず第一点は、我が党は、この法案提出の以前から、年金制度の抜本的改正問題と、独自に早期にやるべき物価スライドの点は、これは切り離してやるべきであって同一法案で出すべきではないということを主張してまいりました。同一法案で出されると、政治的な駆け引きの道具になりかねないと心配したからであります。結果は分離されたわけでありますが、そういった、衆議院でのいろんな審議の状況からスラ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○橋本敦君 時間がないので次の質問に移らしていただきます。 今大臣がおっしゃったその二%の問題でありますが、言うまでもありませんけれども、五十七年では消費者物価上昇は二・四%、五十八年度は一・九%でございますから、この消費者物価に正しくスライドするとしますと当然四・四%近くになるわけでございます。ところが、なぜ二%に抑えられたか。それは共済年金や恩給等との並びだというお話もございますが、それでは結局、人勧値切り実施に連動させられるという…
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○橋本敦君 質問を終わります。
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○橋本敦君 委員長のお許しをいただきまして、我が党提案の修正案について、提案理由を述べさせていただきます。 前国会から継続審議となっておりました政府提出の年金制度の改革法案は、我が党が強く反対いたしまして、その撤回を求めてまいりました年金制度の抜本的な改悪をねらっている本体部分と、当然行うべき物価スライド部分の改定とが一本の法案となっております。これに対して我が党は、スライド部分を本体から分離して、物価スライドを早期に実施すべきであると…
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、衆議院社会労働委員長提出の国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部改正案に反対、我が党提出の修正案に賛成の討論を行います。 第一の問題は、政府が年金制度の抜本改悪と絡めて、当然物価上昇に見合い、独自かつ早期に実施すべき物価スライドを引き延ばしてきたことであります。この政府のやり方は、臨調路線に基づく年金制度の重大な改悪を、若干の年金額の増額をえさに強行しようとする不当な意図によるも…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 きょうは久しぶりの法務委員会でございまして、いろいろお聞きしたいことがたくさんございまして、寺田先生も指摘をなさいましたが、自民党の司法制度調査会の問題その他お聞きするつもりでございますが、まず最初に、私は平田村の選挙違反事件について、さきにこの法務委員会でもお尋ねをしたのですが、重ねてお伺いをしたいと思うわけです。その趣旨は、この事件はまれに見る悪質な事件だと言わざるを得ない大変重大な不正行為を内容とするものでありまして、…