橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 あなたの結論がぐあいが悪いじゃないですか。台湾は、その当時首狩り族であったということはやっぱり侮辱的な発言だ。戦争もよい面があったと言ったと私は言っていませんよ。しかし、ここで言っているのは、いいですか、侵略戦争という意味で悪い面もある、しかし占領当時、日本が学校をつくって知的水準を上げてやったということを言っていますから、客観的には戦争の反省ではなくて、いいこともしたんだという意味のことを言っているという事実、これが大事な…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 この講師を依頼するというのは研修所が決めるんですね。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 だから、今回の場合も、研修所長が正式に委任をして講義をしてもらったということは間違いありませんね。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 講義の内容は、それはそれぞれの学者が考える自由があるということであっても、どういう講義を研修所の修習生に与えるかという、そのことについての全責任は研修所長にあるわけですね。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 だからもっと慎重に、真剣に私が最初に冒頭指摘したように、本当に憲法の正しい理念を身につけてもらうという観点から、講師の選択も責任を持って検討すべきですよ。 この中山教授はどういう方なのか、最高裁、調べていますか。この方は、世界平和教授アカデミー機関誌に「知識」というのがありますが、この機関誌にも投稿されております。世界平和教授アカデミーというのはどういう団体か御存じですか、人事局長。知らなければ知らないでいいです。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 韓国の統一協会の教祖である文鮮明という人は有名ですから、人事局長、名前御存じですね。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 その文鮮明師がアメリカの上院公聴会において、統一協会問題、勝共連合問題がアメリカでも大問題になって証人として公聴会に出て証言をしておりますが、その文鮮明師は、「世界の人々を独裁主義から解放するため、私は国際勝共連合を設立した。」、こういうことを言っておりまして、そして同時にまた、こうも言っておるのです。「また、私は神の意思を学術界にもたらすため働いてきた。国際文化財団は、科学と絶対的価値について年次会議を主催し、学者たちを、…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 ですから、責任を持って講師を選択するという場合に、私はそういう意味では研修所の姿勢というのは十分ではなかった、もっと慎重にやるべきだと思いますよ。 それでこの問題で、研修所の事務局長と修習生とが講演の後いろんなことで懇談をする中の一つとして、この問題が出てまいりまして、あの講演は、研修所としての正規のカリキュラムとして問題があるんじゃないかということが議論された。その場合に事務局長がどう答弁しているかといいますと、どんな話で…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 言うまでもありませんけれども、さきの戦争は、日本の国民三百万の命を失っただけじゃなくて、アジア近隣諸国に二千万を超える多くの人命の被害、そしてまた大変な物質的な損害も与えて、国際的にもあの戦争は、これはまさに日本として許されない侵略戦争であったということで、御存じのようにポツダム宣言でも、無責任な軍国主義の一掃を戦後の日本の民主的再建の柱として据えたわけで、憲法でもその点を深く反省してこういった戦争に対する厳しい見方を憲法は…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 本日は、それぞれ貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 まず私は柳沢先生、それから三井先生にお伺いしたいと思うんですが、今もありました憲法十七条に基づく国家賠償は、大変な御苦労もお話で出ましたように、全面的な挙証責任あるいは主張立証責任が原告側にあるものですから、逮捕され、拘束をされ、社会からも家族からも弁護人からも隔絶されて、どういう状況で捜査が進展しているかをつぶさに、到底知ることのできない立場にあるという…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 まだまだ、おっしゃるような問題も含めて、我々自体も検討する必要があることは私もそのとおり考えております。 その次の問題として、名誉回復に関連をして野村先生と渥美先生に御意見を承りたいと思います。 現在の刑事補償法の建前によります無罪の公告ということになりますと、二十四条の規定で、基本的には無罪になったのでこういう刑事補償を決定しましたよと、こういう公告ですね。ですから、先ほどから議論されているように、それで名誉回復が十分かど…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 いろいろ議論があるということですが、私はちょっと今の先生の御意見と違って、筋を通して方法はないかということを考えたいと思うのですね。 もう一点、これは各先生に、ごく簡単で結構ですから御意見を承って将来の参考にしたいと思う問題ですが、いわゆる精神的慰謝料の問題。これは私は、特に死刑判決を受け、そして再審無罪になる。それまで、確定するまで死刑の恐怖が常にずっと継続されるわけですね。死の恐怖というこの問題は、特別に精神的慰謝料とし…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 終わります。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 きょうは本四架橋公団、JRの参考人、お越しをいただきましてありがとうございます。本四架橋に伴う列車の騒音公害という大変重大な問題がありますので、それをお伺いする予定でおります。 それに先立ちまして、気象関係の人員増を含む問題についてまず質問をしたいと思います。 御存じのように、昭和五十三年に大規模地震対策特別措置法かつくられまして、地震対策、災害対策は非常に大事な国民的課題になってまいりました。その中の一つとしてお伺いするの…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 考え方としてそれはわかるんですが、そういう体制をとろうとしているということで大阪の方がその機能を果たすだけの具体的な対策が進んでいるのかといいますと、それは具体的には進んでいないのではないかということから私は質問をするわけです。 そこで、大阪の方は具体的にそれを進めるために、とりあえず体制の強化として大阪管区気象台の技術部に地震課を設置しまして、職員は六名増員、十一名振りかえ、こういう体制で地震課な設置したいということを予算…
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 具体的に管区気象台の方から来年度予算に向けての話の一つとして、今私がお話ししたような地震課を今お話ししたような人員で整備したいということが言われていると思うんですが、これは御存じでしょう。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 私が言うのは、その要望を積極的に受け入れて予算措置等もこれから要求しながら実現をするということに進んでもらいたい、こういうことで質問しているんですが、いかがですか。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 具体的にこの大阪の要望は、それじゃ聞いているけれども、これを実現するというような意思は全然ないという答弁ですか。そう聞こえますよ。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 来年度以降は考えますか。
第112回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 もっと責任を持って第一代替機能を強化するということも含めて、積極的な対応を長官としてはやるべきだと思います。 次の問題に移りますが、天気相談業務の充実であります。 今日、気象についての業務は非常に国民的な重要性を増しておりますし、同時に国民からのニーズも非常に拡大をして多くなっております。電話照会等の実情を見ましても、八五年度十月八日から十七日の十日間を見ても、電話の照会回数は全気象労働組合の調査でも大阪では二千三百七十四回…