橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 農用地区からの除外なんという手続がない限りだめだということははっきりしました。 ところが、山梨県の農地開発公社は、昭和五十五年のことでありますけれども、九月ごろに石和町の農業委員会に、実は佐川急便がこの土地を買収したいという話があるのだがどうかという内々の意向が申し入れられたというのが私どもが調査した一つの事実であります。山梨県の農地開発公社ともあろうものが、今答弁があったように佐川急便にまともに売り渡すことなんて法律上でき…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 一回も果樹栽培など行われたことはないんです。これが現場の写真です。(写真を示す)ちょっと遠くてわかりにくいと思いますが、まさに農地ところではなくて、立派な宅地化されたグラウンドであります。しかも、ここに立て看板が張りつけてありますが、「石和・佐川急便グランド使用者必要事項」とこう書いて、公然と「山梨佐川急便株式会社」、電話番号まで入れて名前が掲示されているわけであります。文字どおり、これは山梨佐川急便がこの土地を所有している…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私が指摘したのは運動場広場として使用している経過というより、むしろ佐川がこういうやり方で所有権を取得したというそのことを徹底究明すべきだということで、その点も視点に置いて厳格な調査をするということは約束しますか。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 悪質なのは、運動場広場用地にするというのがその後の経過でどうこうという程度のことじゃないんです。事実を調べてみますと、佐川急便はこの土地を、優良な農地であったのを、宅地化工事を昭和五十七年秋ごろから強行するんです。それは農地をつぶすという大変なことですから、石和町の農業委員会はやめろと勧告しました。石和町の農民もそんなことを許すわけにいかぬじゃないかというので、石和町農業委員の皆さんと一緒に県に、山梨県農地開発公社を含めて抗…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 実際は県も開発公社も何の措置もとらなかったから、工事は強行されてこのようなグラウンドになっているんですよ。佐川がどうしてこんなむちゃくちゃなことが山梨でできるのかということが問題なんです。 それで、佐川急便が山梨で一体どういう状況かということを調べてみますと、運輸省に聞きますが、道路運送法違反で処分をされたことがある、いつですか、どういう処分ですか。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 もう一つ運輸省に伺います。 この山梨佐川急便が甲東運輸から免許譲渡を受けて買収をしたのが昭和五十三年末であったのですが、昭和五十三年の保有台数は十九両です。ところが、平成二年度には百十両に急激に増車の認可がふえている。この数字は間違いありませんか。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 今言った六十二年に処分があったときはその年度末で前年度の七十五車両から八十三車両にふえ、六十三年には九十三車両にふえておる、これは運輸省の資料です。間違いありませんね。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 このような処分を受けながらどんどん車両の認可が進められていって、そういう認可を受けて山梨佐川急便は今や山梨県下で最大の大手運送会社に実はなっておるわけです。 そういうような山梨佐川が、今私が指摘したように、元来この土地は中央道のインターチェンジが八代町の近くにできるという構想があったということから、その付近に土地を得たいという思惑もあって土地の買収にかかったと我々の調査では聞いております。本来なら手に入ることができない土地を…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 ちょっと最後聞き取りにくかったんですが、起訴したという事実の公判維持のための調査はもちろんですが、告訴された特別背任その他の問題についても引き続き捜査を続行しておる、したがって、その捜査の結果によっては追起訴ということで事実を解明していくということももちろんあり得ると、こう伺っていいわけですね。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 時間がありませんのであと一、二問ですけれども、今後の捜査については、きょう私山梨佐川を中心に問題を提起したんですが、先ほど刑事局長おっしゃったように、国会での論議あるいは各報道で言われているようなこともいろいろと関心を寄せながら、莫大な金の流れ、言われております政界へのルート、暴力団へのルート、こういったことも含めて検察庁としてはやるべき厳正な調査はこれはやり抜くという決意だと伺ってよろしいですか。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 最後に、農水省にもう一点伺います。 資料の一番最後の⑤-3を見ていただきたい。山梨佐川急便の営業所のある東京佐川急便所有の土地について農林中央金庫は、壱から四まで合計いたしまして十六億円の根抵当による融資をしているわけです。農林中央金庫の融資がこれは法律の乱用だと思っておりまして適正な融資ではない、私はこう考えておりますが、その点はもうおきまして、一番最後を見てください、農林中央金庫がした三億円の融資、平成三年九月二十七日で…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 参考人の八十島先生、きょうは御苦労さまでございました。共産党の橋本でございます。 四点ほどお伺いしたい点がございますが、順次お伺いさせていただくことにしたいと思います。 まず第一点は、先生もお述べになりましたように、この中間まとめは首都機能を移転することが是か非かという論議じゃなくて、国会決議などを受けて、首都機能の移転を前提とした上で、その首都機能の移転を具体的にどうやるかというそこのところの議論をなさったというのがこの中…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 本文もあらかじめいただいておりますので、拝見させていただきました。 それで、東京の一極集中という問題が大変深刻でございまして、私ども共産党としても東京一極集中は打開しなきゃならないという立場は一貫しておるわけでございますが、国会を含む首都機能の移転ということになりますと、即一極集中の打開そのものというようにはとらえていないところが私どもの立場なんですね。 そこで、今日の深刻な東京一極集中が起こってきた原因は何か、まずここにメ…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 そこで、私どもとしては、基本的には東京一極集中ということの原因をやっぱりもっと深く探るべきだという考えを持っておるんですが、先生の御意見もございましたし、私もまさに東京一極集中の大きな原因は、先ほどもお話しありました民間サイドの膨らみ、政策的に言えば、東京を国際的な金融都市、政治機能中心だけじゃなくて経済、財政の中心にもしていく、こういった総合的な膨らみが今日の一極集中をもたらしているというように見ているわけです。 そういた…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 わかりました。 まさに私もそう思います。一極集中問題は、首都機能移転だけで解決しない東京問題としての根本を探った上で、先生もおっしゃいましたが、中央集権的体制の分権化ということもあり、全国的な国土政策、これをどう進めるかということとのバランス、結合もあり、大きなそういう総合政策でやっていく課題だというように思っております。その点は、先生もそういう趣旨をおっしゃいましたんですが、そういうことでよろしいのか、最後に伺って、質問を…
第123回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 ありがとうございました。
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 まず、最高裁にお伺いをいたします。 憲法七十九条、八十条で裁判官の報酬については、これは減額をしてはならないということを基本にして、異例の形で憲法上保障されている。この趣旨は、まさに司法の独立、裁判権の独立を擁護しようとするそういった憲法的な精神から出ている重大な規範だと思いますが、御理解はどうですか。
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 裁判権の独立というのは、外部からの干渉はもちろん許されないし、また内部からの干渉も許されない。そういった意味で、それは当然のこととして考えられているわけでありますが、間違いありませんか。
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私がなぜその問題を本件の給与法案に関連して取り上げるかといいますと、裁判権の独立に関して重大な疑念を抱かざるを得ない報道が最近なされている問題があるからであります。それは、もうお読みになって御存じのとおりでありますが、大阪空港の最高裁大法廷判決にかかわっての問題であります。 大阪空港騒音公害訴訟は、私も何度も現地も調査し、被害者にも面談をして実情も聞きましたが、極めて深刻な状況でありまして、全国の注目を浴びた裁判であったこと…
第122回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 この最高裁の判決に対しまして多くの批判が起こりました。私どもは、これは貴重な二審の判決を破棄して請求を却下したという問題は明らかに国側の意向に沿う判決だというふうに思いましたが、それは私だけの判断ではないわけであります。 例えば、大法廷大阪空港訴訟判決を特集したジュリストを見ましても、東京大学の加藤一郎教授は、「判決の意外性」として、「大阪空港の最高裁大法廷判決は、私たち法学者に予想しなかった大きな衝撃を与えた。」、こういう…