橋本寿
会議録に記録された「橋本寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 青森県六ケ所村長
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 経済・産業委員会13 件・36%
- 商工委員会13 件・36%
- 大蔵委員会7 件・19%
- 内閣委員会3 件・8%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本参考人 一九八〇年代の末から、日本の中小企業は戦後最も厳しい局面に入ったと思います。 と申しますのは、それまでは、総資本収益率というのを大蔵省の統計で見ますと、中小規模の企業の方が大企業よりもやや高いという数値が出ているのでありますが、八〇年代後半にこれが逆転いたしまして、中小企業の収益率が非常に低くなっている、これはしかも法人の中小企業でありまして、そういうふうな現象がありました。 その上に、金融危機が九〇年代の後半に発生いたし…
第146回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本参考人 ただいま御指摘いただいたとおりだろうと思います。 御承知のことと思いますが、むしろ、一九八〇年代の半ばぐらいまでは、日本こそが中小企業王国だ、戦後の高度成長というのもよく考えてみれば中小企業の活力に依存していたのではないかというふうに言われたわけでありますが、そのころから、アメリカやイギリスは非常に深刻な経済状態に置かれまして、その中で、さまざまな試みがなされました。もちろん、失敗したのもあるわけでありますが。しかし、その…
第146回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本参考人 ベンチャー育成事業に焦点を絞るというのは、これまでの政策といいましょうか、一九八〇年代までの政策でいいますと、恐らく近代化政策を基本にして、その後の高度化政策とかそういう部分に該当するというふうに考えていいかと思うのです。ただ、従来は過小過多と言われて、中小企業は多過ぎるという発想があったと思いますから、創業というところにはなかなか関心がいかなかったし、実は活発な創業はもう現に行われていたということが背景にあろうかと思いま…
第146回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本参考人 御指摘のとおり、日本の金融システムは大銀行中心型で、しかも都市に集中しているというのが特徴だと思います。それに対して、アメリカはかなり分散しておりまして、もちろんニューヨークは大きいわけでありますが、いろいろ地方分散しておりまして、一つ大きなポイントは、地域の自主性が高いんだろうと思うんです。州や都市が一生懸命それぞれの地域をよくしようとする、行政サービスの水準を維持しようとするというふうに頑張っていると思いますし、それか…
第146回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本参考人 お話を伺っておりまして、製造業における中小企業、特に下請中小企業が抱えている問題点というのをどういうふうに今後考えていったらいいかという御指摘かと思います。 具体的に事例として御指摘いただいた坂城に関していいますと、私も調査させていただいたことがございまして、幾つかの核になる比較的大きな、しかし大企業というほど大きくはないのですけれども、中堅の企業がございまして、その中堅の企業の経営者が、どんどん新しい企業をつくりなさいと…
第146回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本参考人 先ほど申し上げましたのは、従来、融資、貸出業務というものを中心に資金の調達が考えられておりまして、政策金融は、中小企業を対象にしたときに、長期の資金をいかに供給するか、できるだけ低利に供給するということをやってきたと思います。 しかし、実は融資業務というのは、ここには銀行の偉い方はいらっしゃらないからはっきり申し上げますと、衰退産業でありまして、したがって、金融機関、銀行も、今や貸出業務は完全に衰退産業だというふうに考えて…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○参考人(橋本寿三男君) 私は、病院管理を職といたしまして、病院管理を勉強している者でございます。私は、したがいまして自分の分野から特別会計法の問題について所見を述べさしていただきたいと思います。主として申し上げたいことは二つあるのですが、その第一、特別会計法が国立療養所の運営にふさわしいものであるかどうかということについて考えてみたいと思います。 昭和三十六年の七月に発表されました病院経営管理改善懇談会というのが厚生大臣の諮問にこたえ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○参考人(橋本寿三男君) 私が申し上げましたのは、病院にどのような会計組織がふさわしいか、それにはいわゆる病院というものが経営体であります以上は、経営にふさわしい組織を持っていなければならない。同じ国が三十億、五十億を投入されるにいたしましても、そのような病院にふさわしい組織の上に積み重ねていただくことのほうがベターであるということを申し上げたわけであります。特別会計制度というのは、しかし、最後に申し上げましたように、一つの運営、経営を…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○参考人(橋本寿三男君) どうもたいへん私のことばが足りませんがゆえに、先生に御理解をいただけませんで残念でございますが、特別会計になると、まあ国家予算という面から申しますと、監督がやりにくくなるとおっしゃる面は確かにそういう面があるのではないかと思います。しかし、私は日本によりよい病院を一つでも多くつくりたいということを生涯の仕事と私なりに心得ております人間でございますので、病院の側から申しますと、多少まあ国家が監督の面で二次的な短所…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○参考人(橋本寿三男君) じゃ私から。私の申し上げました関連事項だけ先生の御質問に対してお答えさせていただきます。 第一点の貧しい人たちの病院というものを国がやらなければいけないのじゃないか、もしそういう必要がありますといたしますならば、それはまさに国がやらなければならないと思います。私は、私のことばの中に収支対応の原則と申し上げました。収の中には必ずしも患者さんからちょうだいするものだけをさしてはいけないのだ、それはこういう政策のため…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○参考人(橋本寿三男君) 私の本日お呼び出し受けました議題と少し違っている点もあるかと思いますが、せっかく意見を言えという御下命でございますので簡単に申し上げたいと思います。 まず、患者が自分で医療費を払う仕組み、これを公に強化していったのが健康保険であり生活保護法であり、福祉立法であると思うのであります。そういう方向でいま日本の国が進んでおるということを承知いたしております。それが最もいい方法であるかどうかにつきましては、それは議論の…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○参考人(橋本寿三男君) 私は先ほど冒頭に申し上げました意見の中にも、収支対応の原則というものを非常に偏狭に理解する、あるいはそれが強制されるようなことがあってはならないんだということを申し上げたつもりでおります。私はその前提には、特会によって期待し得る病院が経営体としての流動性を持った会計組織を持つことがよりよいという前提に立ってそういうことを申し上げているわけです。つまり病院にふさわしい会計組織を持ち、その病院に特別な公共性、つまり…
第58回 参議院 大蔵委員会 第20号
○参考人(橋本寿三男君) 私は、この国立療養所における患者選択と言われましたただいまの森中先生の事実につきましては存じ上げませんので、ちょっとどういうお答えを申し上げてよいのか戸惑う次第でございます。ただ、もしそれが事実であるといたしますならば、そういう前提を置きますならば、仮定を置きますならば、それはその職員たちの特会意識のはき違えであろうと私は思います。やはり国立療養所には国立療養所の至上的な使命があるはずでございますから、それをど…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本説明員 現地の報告によりますと、施設長の考えておりますことは、射撃の実際行なわれます場所までは一キロないし二キロ近く離れております。従いまして科学的なデータを得て話し合いを進めたいということを申しております。従いまして現地の情勢も十分考慮に入れていただきまして、正確な実験計画とその計画に基づく判断を得ることが、現在必要な段階であろうというふうに考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本説明員 私どもは国立療養所だけを所管いたしておりまして、そのような御質問でございましたならば、もう少し総括的な責任者をお呼びいただかないと無理ではないかと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本説明員 そういうものは、国立という国が直接開設をいたしております病院のうちには入っておりません。ただ昔私どもが関係をいたしておりました国立病院で立川の国立病院というのがございまして、そこで防衛庁の方からお手当をいただいた例はございます。