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青森県六ケ所村長参議院衆議院
総発言数
36 件
直近の所属会派
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直近の役職
青森県六ケ所村長
直近の発言日
2000/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 36 件の標本
  • 経済・産業委員会13 件・36%
  • 商工委員会13 件・36%
  • 大蔵委員会7 件・19%
  • 内閣委員会3 件・8%

※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

36 件中 20 件を表示
青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 私は、ただいま御紹介いただきましたように、青森県六ケ所村で村長をしております橋本寿と申します。 本日は、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案に対する委員会審議に際し発言の機会を賜り、まことに光栄に存じ、心から感謝を申し上げるところであります。 また、平素、当村における原子燃料サイクル事業について特段の御理解と御指導、御支援を賜っておりますことにつきましても御礼を申し上げるものでございます。 私は、二十六歳から政…

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 今非常に重要なことをお話しくださいまして、ありがとうございます。 私どもは、地域振興を第一前提にこの事業受け入れをいたしております。この高レベルの最終処分に関しましても、やはり地域振興が数倍のものを擁するものと認識をいたしております。常にその地域振興がどのように推移をしていくかということをにらみながら物事を進めていかなければならない。 それと、住民と一体となりまして理解の得られるまで話し合いを持つということが大切だ…

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) もう既に高レベルの固化体は我々の地域に入っております。これは皆さん御案内のとおりでございまして、どんどんこれから入ってくるわけでございますが、今先生御指摘のように、最終処分地が決定しないで、そのまま居残りになるようなことがあるんじゃないかという心配も我々も常にいたしております。 その中で、今国会でこの法案を御審議いただいているということは、最終的に御決議をいただきまして、最終処分地の候補地が決定になるものと認識をい…

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 実は、私、先般来、使用済み燃料の搬入に伴いまして安全協定の締結が今議題になっておりまして、住民の説明会を開催いたしておりまして、その中でこの住民投票のお話も住民の方から出されております。だが、住民投票というのは住民の意思の確認の手法でございまして、私といたしましては今のところその手法は考えていない状況にございます。 また、かつて、前任者の時代にも住民投票のお話がございまして、議会に提案を申し上げましたら議会で否決を…

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 難しい質問でございますが、住民の理解を得るためにはあくまでも住民の側に立った政策を進めていかなければならないという認識を持っていかなければならないと思います。そのためにはやはり繰り返し立場を同じにして話し合いを持つことが必要じゃないでしょうか。その上できちっとした安全対策を講じていくというのが一番の課題だと思います。

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 一貫性と申し上げているのは、やはり安全を第一義に物事を考えていかなければならないという認識を前に申し述べてございます。そのためには、国は安全性に責任を持った形で一貫性を持ったとらえ方をしていただきたいということを申し上げておるわけでございます。 恐らく今後の対応の中で、原子力長計の中でこれから安全性に関しては、まだまだ研究が進んでいく段階で確保できるような状況が出てくるやにも聞いておりますから、そういう面をとらえて…

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 非常に難しい質問でございまして、我が六ケ所村も非常に広大な土地でございますが、それ以上に広大な土地でございます。 我々はその現状を見まして、高レベルという最終処分地にふさわしいところだなということを感じてまいりました。また、地層の中にも、トンネルの中にも入ってみました。まさにそのような状況でございまして、これから日本もこういう状況が出てくるのかなということを空想してまいりました。 ありがとうございます。

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 実はジェー・シー・オーの事故が発生した時点で、私ども、ちょうど仙台の防衛施設局の方に陳情がございまして移動しておりました。仙台の駅に着いた途端に事故の報道がテレビに流れまして、びっくりいたしまして、臨界という言葉を聞いたときは何が何だかわからないような状況でした。 原子力施設の立地村の長として非常に恥ずべきことなんですが、臨界という言葉すらわからなかった状況でございます。恐らく一般の住民が、今回の事故で臨界という言…

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 先ほども申し上げましたが、常に住民との対話を重視しながら行政の運営をさせていただいております。また、現在も高レベルの放射性廃棄物が一時貯蔵されております。その施設を見ていただきたい、見た上で、皆さんがそれぞれ確認をした上で、安全なものか危ないものかの確認をしていただきたいということを常に申し上げております。私自身も何回となくこのサイトの中にも入らせていただきました。高レベルの貯蔵をしている上にも立たせてもらいました…

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 私どもの施設は、先ほども申し上げたように、現在、外国で再処理して保管され返還をされた高レベルの廃棄物を貯蔵してあり、あくまでも三千本を基準として、三千数百本だそうでございますが、それを基準として、それ以上のものは受け入れないという安全協定の中に協定案がございますから、そういう認識でとらえております。

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 国が責任を持ってやるものだという認識を持っております。

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 先ほども申し上げましたように、国民の一人一人がみずからの問題として分担をし合いながら負担をしていくということを考えていかなければならないということを提案を申し上げました。そういう意味からして、我々の地域のみならず日本全国の皆さんが電気の消費をしているわけでありますから、そういう認識を持っていただきたいということを私はお願いを申し上げたいと思っております。

青森県六ケ所村長2000/05/25

第147回 参議院 経済・産業委員会 第18号

○参考人(橋本寿君) 技術的なことにつきましては専門的な知見を有しておりませんのでコメントできませんが、少なくとも国策として位置づけをしていることであるとするならば国の責任の中で明確な責任体制をとるべきじゃないかなと、このように思います。

東京大学社会科学研究所教授1999/12/03

第146回 衆議院 商工委員会 第7号

○橋本参考人 橋本でございます。きょうは、お招きいただきありがとうございます。 最初にちょっとお断りさせていただきたいのでありますが、私、本件に関しましてお話を承ったのが出張先でありまして、昨日午後、東京に戻りまして、十分きょうここでお話しする意見を整理する時間がございませんでした。あるいはわかりにくい話になるかもしれませんが、その点御容赦いただければありがたいと思います。よろしくお願いいたします。 最初に自己紹介をさせていただきますが…

東京大学社会科学研究所教授1999/12/03

第146回 衆議院 商工委員会 第7号

○橋本参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、従来、中小企業というのは業種を対象にして考えてきたと思いますが、今回の法案は企業を対象にしていく、したがってきめ細かい対応が必要だということになると思います。 ただ、今回の提案されております法案は、先ほども申し上げました金融に限られておりまして、ほかの法案も今後準備されるのではないかと想像いたしますが、そのきめ細かさが十分かというふうなことに関しましては、実は大変基本的な重要な問題点があ…

東京大学社会科学研究所教授1999/12/03

第146回 衆議院 商工委員会 第7号

○橋本参考人 御指摘の点は極めて重要なポイントだと思います。私が書いた短い文章がお手元に渡っているかと思いますが、中小企業というのは極めて多様な存在である。多様な存在で、それぞれが少しずつレベルアップできるというのが好ましいのではないかというふうに考えておりまして、今回の法案は、その上の方に近いところをいかにつくり出すかということを考えておりますが、御指摘のとおり、下請制が今大きく再編の場にさらされておりますし、それから地場の産地が国際…

東京大学社会科学研究所教授1999/12/03

第146回 衆議院 商工委員会 第7号

○橋本参考人 お答えいたします。 終戦後間もなく中小企業庁が設置されましたが、これは世界の先進国を比べてみても画期的な措置でありまして、御承知のとおり、アメリカの中小企業庁に比べましても十五年早くできております。しかも、最初につくられたときの理念が、活力ある民主社会を支える。その活力のある民主社会を支えるためには、活発な中小企業の活動というのが大切なのだという非常にはっきりした理念を打ち出しておりまして、その理念に従うと、活発に企業が活…

東京大学社会科学研究所教授1999/12/03

第146回 衆議院 商工委員会 第7号

○橋本参考人 残念ながら詳しいことはよく知らないのでありますが、東京大学では一応、特許をプールする組織をつくる。ただ、これは実は特許を維持することに経費がかなりかかりまして、今のところはたしか特許は売れていないのではないかと思うのですが、その売れたお金で維持しようというもくろみだと思います。 仕組みがまだできたばかりで、いろいろわからないことがたくさんありまして、多分、制度というのをどんどん進化させていくという発想で、今後、特許の問題、…

東京大学社会科学研究所教授1999/12/03

第146回 衆議院 商工委員会 第7号

○橋本参考人 強いて一点というふうに御指定ですので申し上げますと、既存の仕組みとの連続性をうまく活用するという点でいいますと、中小企業団体の組織に関する法律の改正で組合から会社への転換がかなり容易になったというところが大きなインパクトを与え得るのではないか、特に既存の事業に対して大きなインパクトを与え得るのではないかと思っております。

東京大学社会科学研究所教授1999/12/03

第146回 衆議院 商工委員会 第7号

○橋本参考人 お答えいたします。 ただいまの御指摘は御指摘のとおりでありまして、アーリーステージのことを御指摘いただきましたが、それとともにスタートアップという問題がございまして、スタートアップとアーリーステージに関して言いますと、金融でいいますと、従来の間接金融の仕組みですとどうしてもうまく対応できない。 ただ、今回は、そこに担保不足がどうしても初期には発生するわけでありますけれども、担保不足が発生しているケースでも融資への道が一方で…