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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1970/04/24

第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○橋口政府委員 国家公務員の給与改善費といたしまして、所管別と組織別に一定の金額を計上いたしております。四十五年度について申しますと、五月から現行ベースが五%引き上げられた場合を前提といたしまして、約六百四十億円の金額を計上いたしております。

大蔵省主計局次長1970/04/24

第63回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○橋口政府委員 先ほど先生の御指摘になりました民間の春闘相場と三公五現のベースアップの引き上げの率でございますが、おあげになりました計数は労働省の調べと符合いたしております。

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 旅費法の改正を立案いたします場合に、前回委員会でも御説明申し上げましたように、職員について調査をいたすわけでございます。で、お手元の資料をお配りいたしてございますが、その六ページに公務員の赴任に伴う移転費用の調査についての問題でございます。これは七ページにも書いてありますように、調査対象官庁の職員数は四万三千人でございますが、たまたま昨年の三月から六月までの間の異動者を対象として調査いたしたわけでございますので、…

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 昭和四十一年、当委員会で旅費法、御審議をいただきました際に附帯決議をちょうだいいたした問題点として三点ございます。 第一点は、内国旅行における甲、乙区分について、最近の宿泊料の実態等にかんがみて、実情に沿うよう再検討すること、というのが第一点でございます。これにつきましては、今回の改正の際に財務局、財務部を通じて調査いたしたわけでございますが、現行の規定によりますと、甲地方は乙地方に対して二割五分増しとなっており…

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 実態調査の時点は、昨年三月から六月でございますが、調査結果を集計いたしまして、旅費の改正案を検討立案いたしましたのは、大体昨年の十一月ごろでございます。その時点におきましては、通運料金の改定が織り込んでなかったわけでございますが、二月一日に通運料金の改定がございましたので、大体二割程度の引き上げがあったわけでございます。したがいまして、移転費用の中に占める通運料金の割合で計算をいたしまして、おおむね五%ないし二・…

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 年度末出張の話がございましたが、出張は、御承知のように命令権者というものが、各省各庁の長として資格を持っているわけでございます。各省各庁の長の判断によって、職員に対して旅行命令を出すわけでございます。まあ、旅費主管官庁といたしましては、旅費法の精神から申しましても、国費の適正な運用ということを心がけて指導をいたしておるわけでございます。 ただ、現実にまあ旅費の積算をいたします場合には、各省から新年度の要求として一…

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 昭和四十四年度の節約額は百十一億九千三百万円でございます。そのうち旅費は四億六千百万円でございます。 節約の方法でございますが、ただいま御質問の中に御指摘がございましたように、一定の節約率をかけて金額を算出いたすわけでございますが、その場合に節約対象除外経費と、それから節約対象経費の中でも軽減率の適用されるものと、いわば三種類あるわけでございます。お尋ねのございました旅費につきまして申しますと、節約の対象除外の旅…

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 外国旅費につきましては、外務省の調査結果に基づきまして、外務当局と大蔵当局とが相談をいたして、最終的には政府案を決定するわけでございますが、当初の要求といたしましては、日当、宿泊料については定額三〇%引き上げの要求で出てまいりました。政府案といたしましては、一五%の引き上げということに決定をいたしたわけでございます。その他、宿泊費の高い、たとえばニューヨーク、パリ等については特別の加算を認めてほしいとか、あるいは…

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) 外国旅費における日当、宿泊料につきまして、現在甲地方と乙地方との間の格差は五%でございます。今回の改正に際しましても、外務当局とよく相談をいたしたわけでございますが、外務当局の見解にいたしましても、おおむね現在程度の格差で差しつかえない、こういう御意見でございましたので、その格差をそのまま温存する措置をとったわけでございます。

大蔵省主計局次長1970/04/07

第63回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(橋口收君) お尋ねの問題は、最終的には各省大臣が判断される問題であろうと思いますが、現在の実態で申しますと、御指摘がございましたように、各省によって出張の扱いのところあるいは休職扱いのところと、その扱いが区々になっているようでございます。今回、政府部内で検討いたしまして、御審議をお願いしております法律案として国会に提案をいたしておるわけでございますが、ただ、お尋ねがございましたような長期間にわたる出張の場合、ことに海外技術協…

大蔵省主計局次長1970/04/02

第63回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(橋口收君) 旅費法の改正をいたします場合には、大蔵省の出先機関である財務局、財務部を通じまして実態の調査をいたすわけでございます。お尋ねがございました実態調査の時点は昨年の春でございます。四十一年に内国旅費について改正をいたしたわけでございますが、その際にも四十年の春に実態調査をいたしたわけでございます。 実態調査の方法といたしましては、財務局、財務部がそれぞれ転勤をした公務員につきまして調査票を配って、一定の様式によりその…

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 国家公務員等の旅費に関する法律は、先生御指摘がございましたように、内国旅費につきましては昭和四十一年に改正をいたしております。外国旅費につきましては昭和四十二年に改正をいたしておりまして、それぞれ四年ないし三年の時間的経過を見ているわけでございます。昭和四十一年に内国旅費の改正をいたしました際に、衆議院の大蔵委員会において三点の附帯決議をちょうだいたしておるわけでございます。 第一点は「内国旅行における甲乙両地方の区域区…

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 内国旅費の実態調査をいたします場合には、大蔵省の出先機関としての財務局、財務部を経由して調査をいたしたわけでございます。調査範囲といたしましては、日当、宿泊料、移転料その他おもな旅費の内容について調査をいたしたわけでございます。その際、調査要項を配りまして、実際に日当、宿泊料を要した金額あるいは赴任に伴い移転料を要した金額等について調査をいたしたわけでございますが、詳細は給与課長から御説明を申し上げたいと思います。

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 昭和四十五年度の一般会計における旅費予算額でございますが、三百二十八億円でございます。そのうち内国旅費が二百八十八億円、外国旅費が約四十億円となっております。 特別会計につきまして申し上げますと、四十五年度の旅費予算額は約百四十六億金でございます。そのうち内国旅費が百三十八億円、外国旅費が八億円となっております。

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 日額旅費の四十五年度の予算額でございますが、一般会計で申しますと四十六億円でございます。それから特別会計は四十億ちょうどでございます。

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 日額旅費は、これも先生よく御承知のように、調査、測量等でひんぱんに出張する場合、あるいは、しかも業務の内容が定型的な場合、こういう場合に、一般の旅費に対する一定の調整額としての日額旅費として支給いたしておるわけでございます。 いまお尋ねがございました日額旅費の金額でございますが、一般業務日額旅費で申しますと、キロ数と等級によって格差がございますが、百十円から三百二十円の刻みがございます。二等級以上で申しますと、行程八キロ…

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 日額旅費につきましては、各省、各庁の長が金額を定めて大蔵大臣と協議をして決定をするということになっておるわけでございます。考え方といたしましては、各省庁共通の金額をきめておるわけでございます。ただ、税務関係につきましては、出張の実態等にかんがみまして、昭和四十四年度から多少の手直しをいたしております。したがいまして、先ほど御説明いたしました金額とやや違った金額に現在はきめられておるわけでございます。

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 昭和四十一年に旅費法の改正をお願いいたしたわけでございますが、法律改正の直後に日額旅費についても改定をいたしておるわけでございます。で、今回も法律案として御審議を願って成立を見ました際には、同じような考え方によって、日額旅費についても調整的な引き上げをしたいというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 日当、宿泊料につきましては、おおむね四〇%の引き上げをお願いいたしておるわけであります。同じような考え方によって措置をいたしたいというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1970/03/17

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋口政府委員 これは先ほど御説明申し上げました規定によりまして、大蔵大臣から大蔵大臣への協議ということになるわけでございます。具体的な官庁としては、国税庁当局から主計局に相談があるわけでございますので、よく相談をして考えてみたいと思います。ただ昨年の経過から申しますと、税務関係につきましては、出張の実態等にかんがみまして、従来ですと大体四年に一回程度の引き上げを実施いたしておりますので、時期を早めてやったという考え方もあるわけでござい…