樽床伸二
会議録に記録された「樽床伸二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会69 件・69%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 御説明ありがとうございます。 結論としては、そのとおりであります。
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 今の小泉委員のお考えは一つの考え方であるということは、私は理解をいたします。 この二年間に限って平均して七・八%を引き下げた、これは皆さんが合意していただいて、さきの通常国会で通していただいた。これを、その二年の後をどうするかということについては、まだこれから国会の中で議論をいただくことであるというふうに思っておりますが、小泉委員の、一議員の御意見として、この二年間を継続すべきであるという御意見だというふうに承りましたが…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 今おっしゃいましたように、まず、地方自治体の中ででこぼこがあることは事実であります。 端的に言いますと、千七百以上の自治体が我が国の中に存在をいたします。千七百以上の自治体が金太郎あめのように全て同じようなパフォーマンスができるかということになりますと、例えば東京と、私は住まいは大阪ですが、生まれましたのは島根県の山奥でございますけれども、こういったところと同じような境遇にない。ですから、地域のいろいろでこぼこがある。そ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 私が先ほど申し上げたのは、権限と責任というものはセットであるということを申し上げたわけでありまして、地域主権を推進していくには、それぞれの地域に権限をお与えするというか、もともとあるんだという意見もありますが、それぞれの地域が権限を持つ。権限だけではなくて、権限を持つということは責任も一緒にあるんだということを申し上げたわけであります。 沖縄につきましては、私は、沖縄の地理的な状況等々を考えれば、これまで、国の政治といい…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 要するに沖縄経済に基地が必要なのかどうか、端的に言うとこういう話であろうと思いますが、いろいろな方がそれぞれのお立場、考えによって、必要であるという方もおられるでしょうし、必要でないというお考えの方もおられるだろうと思います。私は、どちらが正しい、正しくないと申し上げるつもりはございません。 ただ、現実的に少し客観的に申し上げるならば、米軍施設またはその区域というものが沖縄県の土地の利用上の制約になっているということは私…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 さまざまな御指摘をいただいておりますが、御存じのように、これは必ずしなければならないというものを、必要を感じる、認める場合にはつくってよろしい、実際的には、必要なところはどんどんつくってください、しかし全てのところに義務づけるものではない、こういう趣旨でありますから、当然、先ほどお話がありましたように、公害対策がそれぞれの地域の住民の方の声がずっと広がっていって国を動かしたという経緯も御説明になられたように、それぞれの地…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 全国からいろいろな御意見が寄せられていることは認識をしております。 そういう中で、まず最初の質問は、なぜ広域連合なのか、こういうことでありましたが、いろいろ、過去の議論の経過はまずここで一々言わないで省略をいたしますが、今考えられているものの一つに整備局がございます。そうすると、整備局というと、かなりの、都道府県を越えたエリアに当然なるわけであります。私が住んでおりますのは近畿地方ですから、近畿地方整備局というのがござい…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 私の認識では、そういったいろいろな御心配なりさまざまな御意見が日本全国にある、そういった御心配なりにきちっと応え得る広域連合でなければならないだろうというふうに思っておりまして、そこの地域の方々がそういうものに対する不安を払拭していただけることを、理解してもらえる形に、さまざま我々としては、こういうこと、こういうことといういろいろな条件なり、条件という言い方はおかしいですね、やった場合にはこういうことをしてください、ああ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 二点お答えをしたいと思います。 まず第一点は、最初の、非常にわかりやすい御説明をいただきました、知事が、みずからが選出されている県の利益とお隣の県の利益がいざというときに、緊急時に利害が相反したときに、どうしてもみずからの地域を優先するのではないか。それは私は、頭の体操としては非常に理解する議論であったというふうに思っております。 しかし、先ほどの畑委員の前提は、緊急時、いざというときということであります。ですから、いざ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 まず、地域主権の基本的考え方は畑先生と同じ。まず地域主権について、基礎自治体に最大限の権限をお与えして、我々の身の回りのことはまず基礎自治体でできるものは最大限やっていこう、そして、基礎自治体でできないものは補完性の原理といってさらに広域のところに移っていく、ステップアップしていくというここは同じ認識ではないかというふうに私は理解をしております。 そういうベースに立って考えて、今のような問題もその基本、原理原則にまず基づ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 私が関西に住んでおりますから関西の例を言っていただいたのかもわかりませんが、現行動いております関西での広域連合は奈良県が入っていない、こういう前提でありますので、先ほど言いました、一つのエリアが完成されている広域連合ではないというふうに思います。 ですから、私は関係者の方ともお話をさせていただいておりますが、これも頭の体操で、関西でそういうことがあるとするならば、奈良県は絶対に入ってもらわないと、特定広域連合に指定はなか…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 先ほど申し上げましたように、畑先生のイメージされている道州制というものがどういうものか、私は、まだ今のお話だけではわからないというのが正直なところであります。 どういう道州制なのか。例えば、都道府県を全部なくして、そして道州に全部一つにして、国、道州、それから市町村という三層にするのか、都道府県がある程度形を残したままで、その間に道州というものを置くのかというイメージが、今のお話では、私にはどちらかという判断がつきかねる…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○樽床国務大臣 今のことについては、了承を得たということが決定をしたということについて、まことに誤解を与えました。まことに申しわけなく思っております。 今後、しっかり気をつけるように指示しますので、よろしくお願いいたします。
第181回 衆議院 総務委員会 第1号
○樽床国務大臣 総務大臣を拝命いたしました樽床伸二でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言御挨拶申し上げます。 私は、東日本大震災からの復旧復興に万全を期すとともに、地域主権改革、ICT施策、郵政行政、行政改革の推進など、当面する諸課題に取り組んでまいります。 以下、個別の重要課題について申し上げます。 まず、東日本大震災からの復旧復興につきましては、被災団体や関係者の御意見に真摯に耳を傾け、各地域の速やかな復旧復興が進むよう、…
第181回 衆議院 内閣委員会 第1号
○樽床国務大臣 地域主権推進を担当する内閣府特命担当大臣、地域活性化担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 民主党を中心とする政権にとって一丁目一番地の改革である地域主権改革の推進は、国と地方のあり方を根本的に転換し、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決められるようにするための改革であり、引き続き改革の実現に向けて取り組んでまいります。 義務づけ、枠づけの見直しにつきましては、継続審議となっております三次一括法案について、でき…
第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
○国務大臣(樽床伸二君) 今、前の片山大臣の方針を基本的に受け継いでやっていきたいと、このように思っておりまして、少し具体的に言いますと、平成二十三年においては若干増えていっていると、こういう認識を持っております。細かい数字が要りますか。 片山大臣以降、措置の人数も徐々に県でも市町村でも増えていっているという前提で、これからもその措置を継続していきたいと、このように思っておりますし、現在、措置人員の国全体のトータルと実際の人員は、措置人…
第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
○国務大臣(樽床伸二君) 平成二十五年度以降につきましてはこれから政府税調でしっかり議論をしていきたいと、このように思っておりますが、現場の皆さん方のいろんなお声、実情というものをしっかり踏まえながら、しっかりと税調で議論していただいて適切な対応をしていきたいと、このように思っております。
第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
○国務大臣(樽床伸二君) それぞれの地域の実情がなかなかこの東京からは、それをつぶさに正確に把握することというのはなかなか難しいと、これは誰しも想像できるとおりであります。 よって、そのような例がいろいろあるだろうということも考えながら、そういった二分の一に減免のところは、その収入状況とかその土地の状況、全体の状況等々を見て個別に勘案しながら市町村長が、正確に言いますと、地方税法第三百六十七条に基づいて個別に減免措置を講ずることも可能で…
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○樽床議員 今、後藤委員の方から端的な御指摘がございました。 まず、一票の格差、これは司法から我々立法府に対して突きつけられた、突きつけていただいた非常に重たい命題でございます。この命題に対して、法案を提出したからこれで努力しているとみなされる、こういうことは、立法府に籍を置く者として立法府の責任を放棄している、私はそのように考えております。 ですから、この立法府においてしっかりと責任を果たして、その後、一票の格差についてさまざまな議論…
第180回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○樽床議員 今の小室委員の御指摘のとおりでありまして、選挙制度は、できるだけ与野党間で話し合いをして合意を得て進むべきものである、このように考えております。 ゆえに、昨年の十月、今から十カ月近く前に、各党に呼びかけまして、正式には衆議院選挙制度に関する各党協議会、これを設置させていただきました。不肖私が座長になりまして、十六回協議をいたしました。その間に、要所要所で与野党の幹事長・書記局長会談も数回にわたり開きまして、与野党幹事長、また…