横錢重吉
会議録に記録された「横錢重吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 849 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会85 件・85%
- 商工委員会15 件・15%
※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 関連しまして、今、つき添い制度のことについてお話を伺っておりますと、この趣旨は、きわめて看護力の低下を来たさない、さらにまた医療態勢をよくするというような趣旨のもとに、この制度の改革をしようというように聞えるのでありますが、この制度を改革しようとしておるほんとうの精神について、要点をもう一度お伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 所長が統制力を持つという点については、現在のつき添い制度は、実際には医療券その他によって出てきているが、病院の統制力の中には入っている、指示を受けてやっていることは事実だと思うのですが、しからばこの改革をした後においては、身分というものは保障される立場に立つのか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 今の趣旨から見ると、制度を切りかえて、りっぱな看護のできるものに変えていくというような趣旨に聞くのですが、その内容をさらに聞けば、常勤の労務者である、また法網をくぐるようなことをして二カ月ごとに切りかえをするということであっては、これはとうてい医療態勢の前進という方向で問題が考えられておらぬのであります。要するに、今日のつき添い制度の負っているところの財政的な問題についてこれを解決づけよう、しかもそれをどういうふうにか合理的…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 今の点で、経費節約ではないということになれば、問題は医療態勢をよりよくしていくという点で考えられていると思うのです。しからば、その上にさらにまた現在これに従事しておるところの人々の職業上の不安定ということに対しては、これを与えないように措置をする用意があるか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 問題がそこに一つありそうな気がするのであります。この前の入退院基準の問題等を見ましても、単に乱給あるいは乱診、こういうような点についての改革をすることを主として出されたのでありますが、実際には、この制度が及んでから全国的にはわからないが、私の方の千葉県だけでも、入院制限が相当に響いて、現在では一一%という数字が出ておる。このことは、今度の予算書を見ても、医療体系強化を初めとするベッドの増加が出ておるけれども、現実にはいろいろ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 現在つき添い婦の収入を、一カ月どの程度に押えておるか、それからまた新しく考えられるものにおいては、つき添い婦の一カ月として、どの程度の収入を考えておられますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 現在のつき添い一万円程度というのは、内輪に見過ぎておるのである。それからまた家族の構成等について、あるいはまた現在どういうような人たちが従事しておるというような内容については、お調べになりましたか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○横錢委員 この問題は関連質問でありますし、また最近の資料をまとめられておるというお話でありますので、さらに次の機会に質問をいたすことにいたしまして打ち切ります。
第13回 参議院 労働委員会 第10号
○参考人(横錢重吉君) 本日労働金庫の法制化につきましてお取上げ下さいましたことにつきまして、厚く御礼を申上げます。只今までの私どもの要望しておりまする点について簡單にそれでは御説明を申上げたいと思います。 労働金庫は、御承知のように一昨年九月に岡山で第一号が生まれましてから、今日までにすでに十六に及んでおる状況であります。それでなぜ労働金庫ができたかという点に関しましては、労働組合の福祉共済活動として労働者の間における金融を円滑に行な…