横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 いや、その点について委員長、大へん恐縮ですが三、四の数字だけお尋ねをしておきたい。 一つは、二十八年の七月の予算委員会で、河野一郎氏から吉田総理に対して、いわゆる朝鮮に対する輸出入物資の関係で、対米債権四千七百万ドルの焦げつきがあるではないかという質問で、それはガリオア、エロアについての返済のときに勘案をします、こうなっている。そうするとまず一つお聞きしたいのは、これはそのときのその四千七百万ドルというのか、それとも、私のと…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 しかし外務大臣、この点は前にも出ていることなんですからはっきりして下さい。では数字は四千七百万ドル、そういうように河野一郎氏が言った数字で私はいいです。四千七百万ドル、その点については、当然今度の交渉の中で明らかにして、どちらから引くかは別にして、当然それは交渉の中に入ってくる数字ですね。その点だけ明らかにしてもらいたい。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 次に私はお尋ねをしたいのは、昭和二十一年度、これは日本ですよ、昭和二十一年度改定歳入歳出総予算追加案(改第一号)、この中の昭和二十一年度の連合軍関係費の中に、朝鮮住宅建設資材費、これは第九十臨時議会に提案された予算案の中で十二億円を出しておる。それから同じく沖繩再建資材その他に対する経費として、第九十臨時議会に提案された予算案の中で、これは一億出しておる。この朝鮮に対する住宅建設資材、占領軍の沖繩に対する再建資材その他に要す…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 そうすると、今外務大臣お認めになったわけですが、そこで次に総理にお尋ねをしたい。これは総理が二十六年のときに大蔵大臣をされて、大蔵大臣として御答弁されている経緯がありますので、私お尋ねしておきたいと思います。 総理にお尋ねする前に、もう一つ大へん恐縮ですが、外務大臣にお尋ねします。終戦処理費は、そのときそのときによってドルと円との換算は違いますが、大体われわれの計算からすれば、総体で四十七億ドル程度になっておると思う。この点…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 総理大臣にお尋ねしておきながら、また外務大臣に重ねてというのもちょっと恐縮ですが、終戦処理費の中から昭和二十五年以降の朝鮮事変に対して支払った金額について幾らになっておりますか。日本の連合軍については、われわれは終戦処理費を払った。ところがその金のうちから一部を朝鮮事変に出た連合軍に出している。その出した金は、今度のガリオア、エロアのこの返済交渉の中では、当然その分は差っ引くことにしなければならぬ。一体朝鮮事変に対して終戦処…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 そうすると、外務大臣、今のお話で、終戦処理費の中から昭和二十五年、六年等のいわゆる朝鮮事変について終戦処理費から出した金があるということを、今お認めになったわけです。それは当然考慮しているという、これはちょっとここで一つ金額を出してもらいたい。これはぜひ出してもらいたい。これは一体幾らになっておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 大へん恐縮ですが、主計局長もう一ぺん数字を言って下さい。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 今主計局長からは昭和二十五年のときの費用の中で——外務大臣ちょっと聞いて下さい。実はこれは取りきめで絶対使ってならぬとなっておったのですよ。そうですね。終戦処理費から絶対に朝鮮事変に出動する軍隊に使ってはならぬということになっておったのだが、あとで連合軍から実は使いましたというので、今石原主計局長からお話しのように百八十三億幾らですか返してきたという。それは返してきた金額ですね。そうすると終戦処理費の中で返した金額のほかにな…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 それでは外務大臣、先ほど私に対する答弁で、終戦処理費の中からの朝鮮事変に出動した連合軍に対する費用についても当然考えると言ったのは、それは考え違いだったのですか、どうなんです。これは大事な点です。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 外務大臣、それは決してあなたの言葉が足りないのではないのです。あなたの言葉が正しいのです。 そこで総理にお尋ねします。実は安保条約のときの吉田・アチソン交換公文の中に、「連合国最高司令官の承認を得て、日本国は、施設及び役務を国際連合加盟国でその軍隊が国際連合の行動に参加しているものの用に供することによって、国際連合の行動に重要な援助を従来与えてきました」と言っているわけです。そこで、私はこのときのことを参議院において——衆議…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 今のお説のそれは総理おかしいじゃありませんか。外務大臣はさっき何と言ったのです。昭和二十一年における連合軍の費用、終戦処理費の中から——第九十帝国議会、臨時議会です。その中に、朝鮮に対する特別資材として十二億円、沖繩に対して一億円、四千百二万ドルについては、外務大臣が言ったように、それを今度の交渉の中で入れると言っているじゃないですか。すでにここで答弁があったのです。答弁があったばかりではなしに、二十九年の五月の第一回の交渉…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 それは総理、換算してもらったのと吉田・アチソンの交換公文で出しているのとは違うんですよ。それは何と言っているかというと、連合軍の行動に重要な援助を従来与えてきましたし、また現に与えています。重要な援助を与えているというのです。 そこで委員長、実は私に与えられた時間もだいぶ過ぎましたので、これで終わりたいと思うのですが、昭和二十六年の十一月十七日当時の池田大蔵大臣からも、吉田・アチソン交換公文に対しての、この提供した施設及び役…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○横路委員 私はこれで終わります。大蔵大臣に一つ、吉田・アチソン交換公文で昭和二十五年、六年、国際連合の行動に重要な援助を従来与えてきた。さっき主計局長から百八十三億円返ったからいいというがそうじゃない、与えてきた。それはその施設及び役務、それの有償無償について仕分けをして出していただきたいということを要求して、私の質問を終わります。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 去る三月四日の予算委員会で、昭和二十四年三月以前のアメリカから日本に対する援助物資の総額につきまして、一般の輸入物資と援助物資との仕分けをして出してもらいたい、こういう私の質問に対しまして、椎名通産大臣から「目下その作業に従事している状況でございます。事外交上の非常に重要な資料にもなりますので、その点は、すべての取り扱いについては慎重を期して参りたいと思います。いろいろ御要求もございましたので、そういう点を十分に考慮しつつ、…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 それでは通産大臣はこれを御存じないのですね。だれが出したのですか、だれが出したのです。衆議院予算委員会提出資料、昭和三十六年三月八日通商産業省、一、米国の対日援助額について。この資料は一体だれが出したのです。今の通産大臣の御答弁ですと、自分はそういう資料は承知していないという。承知していないものを何で出すのですか。しかもこれは新聞にでかでかと発表されて、新聞の扱いはいかにも三月八日に、私の要求に応じて、通産省は出したかのよう…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 二月十一日に出したのは正式な資料ではないのですか。私はここに持っているのですよ。衆議院の予算委員会提出資料、昭和三十六年二月十一日、部厚いものが出ているじゃないですか。何がこれが委員会の正式の提出資料ではないのですか。同じものを出しているんじゃないですか、一体どういうのです。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 三月四日に委員会で資料提出の要求をして、三月八日にあなたの方で出した資料は、これは今お話のように二月十一日、私に出した資料と同じものなんです。それをもっと簡略にしたものなんです。私に出したのは、各一つ一つの物資についてその単価、数量、総体の金額、年次別に出ているのです。三月の八日にあなたの方で出したのはただ全体のトータルを出しただけなのだ。こういう点は非常に遺憾です。今まで通産省はあるいは予算委員会であまり資料の要求その他が…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 通産大臣、今あなた三月四日のあなたの答弁を読み直しておりますが、「なるべく早急に取りまとめまして今国会に提出するよう努力してみたいと考えます。」あなたの方でこの国会中にいろいろと資料を整備検討してみたが、まとめることができなかった、だからせっかく今国会に出すようにと思って努力をしたができませんでしたので、一つどうもやむを得ません。こういうのなら別です。ところがあなたの方はできたというじゃないですか。今のお話でできたというじゃ…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 それじゃ通産大臣にお尋ねしますが、それは絶対出さないのですか。いつかと言ってもう国会も間もございませんが、いつお出しになるのですか。どういう状態のときに出すのですか、通産大臣。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 総理大臣にお尋ねしたいのです。総理大臣、今お聞きのように、私はこれは仕分けは困難だと思うのです。あとでいろいろ通産大臣にお伺いしますが、しかし今通産大臣のお話では仕分けはした。仕分けはしたということは二十四年三月以前のものについての金額は明らかになった、こういうわけです。私は、今通産大臣から総理大臣お聞きのように外交交渉に入ったんだから総体の金額は言わない方がいいのだ、こういうことを言うが、そうではないと思う。外交交渉に入っ…