横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣、今のその答弁でいいですか。それじゃ、今の答弁で私はあなたにお尋ねをしますが、今の中川条約局長の答弁が正しいのですよ。政府間の協定は一切破棄した。だから大蔵省間の協定については廃棄されたと思う。大蔵省間の協定が廃棄されたのであるならば、今あなたの答弁されたのを聞く前に、あなたの方ではこういうように言っているじゃないですか。あなたの外務省ではこういう見解でやっているじゃありませんか。敗戦国同士間における条約、協定――戦…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 そういうやり方ではだめですよ。(発言する者多し)外務大臣、何一つ答弁ができないじゃないですか。もう少し打ち合わせをして下さいよ。外務大臣は全然答弁できないじゃないですか。委員長、これじゃだめですよ。こういうことについて答弁できないじゃないですか。委員長、これじゃだめですよ。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 安心じゃないですよ。総括質問ですからね。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣に私がお尋ねをしているのは、三十年協定にそうならざるを得なかったというが、一体、敗戦国同士の条約が廃棄された、協定が廃棄された、外務省の見解としては、これはお互いに請求権は消滅したんだ、こういう点についてあなたはどう思うかと聞いているのです。あなたはどう思うかと聞いている。(「質問がはっきりしない」と呼び、その他発言する者あり)質問がはっきりしないのじゃない。外務大臣の見解を聞いている。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 それでは、外務大臣は今私の主張に同意をしたわけですね。敗戦国同士間における条約や協定というものは廃棄されてきた、従って、敗戦国同士の請求権は消滅している、これが外務省の見解である、こうですね。(「そうはいかぬだろう」と呼ぶ君あり)いや、今そう答弁した。あなたは今そう答弁したでしょう。私の言うことに間違いないでしょう。外務大臣、どうなんです。今横路君の言うように考えておれも主張したが、しかし三十年の協定になった、外務省としては…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 だめですよ、委員長。もう一ぺん統一見解をしてきなさいよ。それではだめですよ、委員長。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 条約に関する解釈です。ちょっと委員長、休憩して下さい。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 だめですよ。外務大臣が答弁できないではだめですよ。そんな一々できないことで一体この審議が進められますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 では、もう一ぺんだ。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣、私はもう一ぺんはっきり聞いておきたい。そういうことになるのではないかという考え方でやった――何ですか、そういうことになるのではないかということは。一体、請求権は消滅している、外務省はそういう見解かと聞いている。それならそうだと答弁してくれればいい。一体どうなんです。私が聞いているのは、そういうことになるのではないかじゃないのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣、もう一ぺん聞きますよ。そういうようになるのではないかではない。条約における請求権は消滅している、これが外務省の見解なら見解だと、そう言って下さい。もう一ぺん言って下さい。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 私が聞いているのは、いわゆる戦敗国相互間における条約は廃棄された、しかし戦敗国同士間における、相互間における請求権は消滅しているというのが外務省の統一見解ですかと聞いておるのだ。違うなら違うと、どっちなのです。あなたさっきから、そうなるのではないかというのは、言葉としてはっきりしない。統一見解かと聞いているのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務省にもう一ぺん聞きますよ。そうすると外務省としては、戦敗国相互間の請求権は消滅している、こういう統一見解のもとに立って交渉した、こういう点ですか、そこだけはっきりしてもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 今の点については、外務大臣もう一ぺん聞きますけれども、そこであなたにお尋ねしたいのですが、それでは前の五十四億円というのは、どういう協定、どういう積算に基づいて出たのですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 委員長、ちょっと待って下さい。今度は中川条約局長の答弁は別に拒否はしませんが、しかし外務大臣、タイの特別円協定は、三十年協定でこの第三条がもとになっているのです。あなたは当面の外務大臣として、この国会でこのタイの特別円について審議することについては、あなたの方に前々から通告してある。できれば条約局長などと言わないで、第三条について、五十四億円はこうこういうことによって五十四億円と算定したのだと答弁ができることが望ましいのです…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 それじゃあなたに伺いますが、今あなたは差し引くと言うが、その五十四億円が出ました計算は、今あなたのお話ですと、十五億円から四千四百万円を引いたのですね。これはどうなんです。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 中川さん、計算が合わないじゃないですか、合わないですよ。いいですか、十五億円マイナス四千四百万円、残は十四億五千六百万円、四千四百万円を金約款についてこれを計算をした三十七億円、そうして〇・五トンのいわゆる金の換算。五十四億になりますか、ならないじゃないですか。ならないですよ、これは。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 いや、ならないですよ、外務大臣。ちょっと待って下さい、数字は私の方だって調べてあるのだから。四千四百万円について、金約款で計算をしたものが三十七億でしょう。それからこれを〇・五トンについて換算したものは、二億二百五十万円じゃありませんか。これは差し引いたら、ならないですよ。これはだめですよ。こういう一々間違った答弁をここでして、五十四億の計算すら、ここでできないじゃないですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 それではますます重大ですよ。いいですか、それでは五十四億と関係ないですね。それじゃ中川条約局長、言いますがね。これではだめです。これではだめだということを委員長に申し上げます。今の点については、あなたが今言ったのは、十五億幾らのうちから四千四百万円を引くと、残については十四億五千八百万になる。そこで四千四百万について、これを旧協定の金一グラム四円八十銭で計算すると、三十七億一千二百四十九万にしかならないじゃないですか。そうし…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 中川条約局長の今の答弁のように、あなたは五十四億については、この〇・五トンの金塊の引き渡しは入っていない、こう言うから私は聞いたのです。 その次に、私は特にお尋ねをしたい点は、外務大臣が十二月四日の戸叶委員の質問に答えて、あなたはこういうように言っておるのです。協定成立の当初から、タイ側においてはその解釈は自分の方はとらぬところである、そのために現実に協定は動かさなかったものであるけれども、その中に立っていろいろとうまいこと…