横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 総理大臣、あなたの本予算委員会での私たちの党の辻原委員に対する御答弁を速記で見ますと、あなたは、九十六億円は債務なんだ、だから支払うのは当然なんだ、こういうことを言っているんですが、その点は辻原委員に対する答弁は間違っていたわけですか。九十六億円は当時から債務なんだ、だから払うのは当然でございませんかということをあなたは言っているが、その点、辻原委員に対する答弁が間違っているならば、私の思い違いでしたと、こういうように言って…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 いやいや、そのときに辻原委員に対するあなたの答弁は、九十六億円というのは日本の債務なんだ、だから支払うのは当然だ、こう言っているんだが、今でもその考えに間違いございませんかと聞いておる。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 もう一度言って下さい。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 その通りですということは、当時から債務だと考えたわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 じゃ、もう一ぺん言う。債務か債務でないか、聞いているのです。あなたの答弁を読んでみます。これを考えたとき、この債務というものは二十年前の債務だ、だから二十年前、十五年前の債務ならば、払ってくれというのが当然だから、私は払うのだ、こう言っている。九十六億円の二十年前の債務、それを考えたときに、一ぺんに払うというのはやめて、そして八年間で払うことにしたんだ、こう言っている。あなたはそう答弁していますよ。あなたは妙なことを答弁して…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 協定の当時です。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 それは債務ではないのでしょう。債務ならば無償で払うのでしょう。今度あなたの方では、九十六億円については債務としてそれを八年間で払うことにしたんだ。私が聞いているのは、三十年協定のときに、三十年協定についてあなたは九十六億円を債務であると考えているのか、こう聞いているんですよ。そう考えてないなら、ないと言って下さい。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 あなたは言葉の使い方が非常にあいまいだから、言っているのです。この二条には、「九十六億円を限度額とする投資及びクレディットの形式で、日本国の資本財及び日本人の役務をタイに供給することに同意する」とある。これは債務ではないですよ。この三十年の協定の第二条にいう九十六億円は債務なのかどうなのかということを聞いているのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 しかし、これは有償で貸すのでしょう。有償で貸すのだから、あとでお返ししてもらうのでしょう。これは債務ではないじゃないですか。それは違いますよ。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 しかし、第二条は有償でしょう。どうなんです。あとでお返ししてもらうのでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 池田さんの今の答弁は、辻原委員に対する答弁とは違うんですよ。あなたは文章を読んでみたらいい。あなたはあちらこちらで都合のいい答弁をしている。 外務大臣にお尋ねしますが、このタイ特別円は、本来からいえば支払うべきものではなかったのではないですか。本来からいえば、タイ特別円というのは、日本としては支払うべきものではなかった、それを三十年協定で支払うことにしたんだが、しかし、本来からいえば、タイ特別円というのは支払うべきものではな…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣にお尋ねしますが、昭和二十年の九月十一日に、タイは日本政府に対してこういう通告をしてきたでしょう。「タイは、同盟条約及びそれに連なる一切の条約及び協定は、特別円決済に関する両国大蔵省間協定、覚書をも含め、終止したものとみなす」、この通牒の来ていることは御存じでしょう。外務大臣、これは知っていますか。昭和二十年九月の十一日に、こういう一切の日タイの軍事同盟並びに特別円協定に関しては、全部これは廃棄だ、こういう終止に関す…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 その声明は、日本政府には通告しなかったのですか、これは外務大臣どうですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣、あなたは自分で御存じではなかったようだ。これはあなたの方では、日タイの特例円に関する交渉の中で、今私が取り上げた、昭和二十年九月十一日に、日本政府に対して、「タイは、同盟条約及びそれに連なる一切の条約及び協定は、特別円決済に関する両国大蔵省間協定、覚書をも含め、終止したものとみなす」、こうなっているじゃないですか。初め外務省は、だから特別円協定に関しては御破算だ、払う必要がないというのが、あなたたちの立場じゃありま…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 今の条約局長の話、よくわかる。どういうようにわかるかというと、日本政府としては、昭和二十年九月の十一日に、日本政府に対してタイの政府から、「タイは、同盟条約及びそれに連なる一切の条約及び協定は、特別円決済に関する両国大蔵省間協定、覚書をも含め、終止したものとみなす」、だから金約款はだめだ、こう言っている。あなたが言う五十四億円のうちのほとんどは金約款ではないですか。大蔵省は初めから、これは支払うべきものではないという立場に立…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣、あなたはよくこの三十年協定の内容は御存じないのですね。金約款というのは、それをいうのではないのですよ。金約款というのは、この三十年協定の第三条の第二項に、「タイ外務大臣にあてたタイ駐在日本国大使の次の書簡に基いて日本国政府がタイ政府に売却すべきであった金のうちまだ売却されていない分に対する請求権」、(a)、(b)、(c)と三つがある。この三つについては、あなたの方で私に出してきたじゃありませんか。(a)の一九四四年…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 外務大臣、私は三十年協定についてまずお尋ねをしておるわけです。だから、三十年協定に至る経緯というものは当然聞かなければならぬ。私が三十年協定について聞いて何が悪いのです。今あなたの答弁は、三十年協定は国会の承認を得たからどうとかなんという話をしておる。 そこで、私は次の問題についてあなたにお尋ねをしたい。外務大臣、昭和二十年の九月十一日に、いわゆる同盟条約は廃棄通告をされた。そうすると、条約の廃棄通告をされた場合には、敗戦国…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 あなたは先ほど私に、外務省としては、タイの条約の廃棄通告に伴って、特別円に関する両国の大蔵省間の協定、覚書を含めて終止通告をしてきたから、この点については外務省はそういうふうに了解してやりましたと答弁したじゃありませんか。今私に答弁したでしょう。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 わかりました。外務大臣、おわかりですか。あなたよくおわかりでないようだけれども、外務大臣、いいですか、今中川条約局長の答弁は、いわゆる日タイの軍事同盟が廃止された、それに伴って両国大蔵省間の協定、そう考えています。だが、今の答弁は、日本銀行とタイ大蔵省間の協定のみには効力があるという、そういう回答だ。両国政府間の協定は一切御破算だ、しかし、日本銀行とタイの大蔵省間協定のものだけは効力があるというように政府は考えた。それならば…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○横路委員 委員長、ちょっと待って下さい。私が聞くんです。――委員長に私は御了解をいただきたいのですが、この九十六億の問題は、三十年協定にさかのぼらなければわからないので、この問題は私は外務大臣に聞いておるのに、何が事務なんです。条約のこういう大事な、しかも国の金をもって支出すべきものを、これを私はわからぬから条約局長の答弁なんというのは、分科会でやっておるのです。だから、きょうは各大臣出てきてもらっておるということは、政治的な論議もあ…