横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 それでは今の点も次の委員会に詳細な資料を出していただきたいと思います。あわせて資料の点でございますか、第十三番目の税外収入の点につきましても、これはおそらく今回給与ベースが二〇%はね上つたのだという考え方から、税外収入を見ていると思うのでございますが、この中には、たとえば都道府県あるいは市町村で設置している高等学校の授業料その他も相当見込んであるのです。しかしそれらはすでに二十七年度の当初予算で都道府県なり、市町村が満度に来…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 先ほど大臣から、二十七年度補正予算の平衡交付金算定の基礎についてお話がございましたが、その第一番目に、地方税の自然増収とそれから自然減との二つの対立で、自然増と自然減の場合との差額を見ると約百億あるというお話でございましたが、一体大臣としては、先ほど中井委員からもお話がございましたが、地方財政の確保ということに努力しておるはずでありますから、そうすると、自然増というものを見た場合においては、当然平衡交付金の増額ということには…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 ただいまの中の賃金べースの二割増にからんでの給与問題というのは、当初に見込んでありました年末手当の問題等が、当然賃金ベースの改訂にからんで増加して来るわけであります。そういう内容についてお聞きしているわけです。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 きのう鈴木次長は床次委員の質問に答えて、給与べース二割増に伴うところの所要経費額は二百五十億ないし二百六十億であると言明している。しかもこの点については、私がぜひひとつ大臣に出て答弁してもらわなければ困る、こう言うと、鈴木次長は、いや給与べース二割増に関するこの給与額については数字がきまつたものであるから、あえて大臣の出席は得なくてもよろしいのである、こういうことを言つてきのう頑強に大臣の出席を拒んだ。従つて二百五十億ないし…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 ただいまの二百七、八十億で努力をしている、努力中であるという言葉は、こういうように解釈してよろしいのでしようか。それはきのう私ども鈴木次長から聞いた二百五十億とでは、二十億ないし三十億違うわけです。そうすると二十億ないし三十億違うということは、やはり先ほどから問題になつている、いわゆる国家公務員と地方公務員との差については、大臣としては一般国家公務員が給与べースの二割増なのだから、既得権を認めて、その二割増に努力しているので…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 きようの委員会で非常に大事な点は、ただいまの給与ベースの問題の中の一般国家公務員と地方公務員との関係なんです。しかも先ほどから各委員からも言われておりますように、実際においては地方にそれぞれ国家公務員が地方公務員として転任されるについては、各都道府県においては非常に苦労して各地方に来てもらつておる。そういう意味において過去の実績があるわけである。これが私は地方自治の確立ということになると思うのです。もしもこの点を大臣が忘れて…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 先ほど門司委員からもお話がございましたが、この地方公務員と国家公務員との差の問題ですが、これに対する資料を出してもらいたいのです。先ほど都道府県の知事会議から正式の委員会の前に陳情があつたのですが、その陳情の内容等を聞くと、どこかピツク・アツプして八つほど調べて、その平均をとつてやつてみたということであります。もし事実だとすれば、これは非常に重大な問題だと思う。全国を全部とつてみたのでなしに、わずか八つの府県についてとつてみ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 私は鈴木次長にお尋ねしたいのですが、先ほど義務教育費の問題について、次長は実際の支出額によつて算定してあるというお話であります。きのうの文部省の方の答弁によると、その都道府県において給与して、それに伴つて平衡交付金を出す。そうすると地方でどんどん実績に伴つて高くやるわけですが、それに伴つてやる、こういうふうにきのうは文部省側で述べられているのですが、次長の実際の支出額というのは—たとえば昭和二十八年度の算定の基礎になる実際の…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 それじや文部省の方に質問いたします。今の次長のお話ですと、実際の支出額の二分の一ということになつて、これについては政令で定めるということでございます。あなたのきのうの答弁は、実際に地方でもつてやつた分について、二分の一ですか、自動的に国が負担するというのも、そういうように解釈されるようにきのうは答弁しておられましたが、今の次長は政令でこれを定めると言つておりますが、この点は文部省の考え方はどうなんですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 最後に大臣にひとつお聞きして終りたいと思います。先ほどの大臣の御答弁で、地方自治の確立のために、地方公務員ついてはそれぞれ地方の実情に即して給与をやつて、そして俗な言葉でいえば、優秀な公務員に来てもらつて、地方自治の振興をはかりたい。そこでそういう建前から行けば、大臣としてはやはりこの際、地方公務員については、一般公務員と比較して、今日まで実績の上において高いものについては、これをならすというのではなしに、大臣としてはそのま…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 今の大臣の御答弁は非常に重大なんですが、それは平衡交付金の増額はさせることはできないが、地方財政でまかなえる点はどんどんまかなつて高くしてやつていいというわけですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 鈴木次長にお尋ねしますが、あなたはきのう、給与ベースについては、二百五十億についてはとにかく本ぎまりであるということを明らかに言つておる。言つておるからには、やはり先ほど来各委員から言われておる国家公務員と地方公務員の関係については、この際やはりあなたは明確にされた方がいいと思う。これから努力します、これから資料を出しますなんとかいうことよりは、こういうかつこうで、どれだけの国家公務員と地方公務員の差でこういうふうにきめた、…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 そうすると今の次長の二百五十億ないし二百六十億というそろばんをはじいた中には、次長の考えとしては、地方公務員と国家公務員との現実に今あなたの方で調べた三百幾らとかいう点については、ちやんとそれを計算して出してあるかどうかという点だけをお聞きしておきます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○横路委員 今の三百幾らという数字については、二百五十億の場合にはそれをやはり考慮してやつているということは、その分だけをいわゆるならして行くという点でやつているのか、現実に地方公務員が過去の実績で、それだけとつているという点を念頭に置きながら、しかし今回の二割増という基本的な立場に立つて、やはり過去の実績の二割でやるのか、その点をひとつ明らかにしていただきたい。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○横路委員 このまま継続して一通りやつていただいて、そのあとでひとつ懇談したいと思います。そういうことにしていただきたいと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○横路委員 懇談をするということですが、ただいま議事進行について御発言がありましたように、懇談の結果、二十七年度のいわゆる地方財政についての財政計画を、自治庁が責任を持つてここで発表していただける、こういうことを委員長が骨折つてやつていただくならばいいです。そういうことで懇談をするというならば私は賛成であります。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○横路委員 ただいまの委員長のお話ですが、そうすると、あしたもう一ぺん、地方公務員の給与ペース、その他については質問していいわけですか。——それでは、私文部省関係の、市町村教育委員会関係の問題について聞きたいと思います。初め、市町村の教育委員会が設置される場合の文部省の予算要求は、私たち聞いているときには、三十九億の平衡交付金を要求しているはずなんです。まずこの点がその通りであつたかどうか。そうすると三十九億の平衡交付金を要求した場合に…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○横路委員 ただいまのお話によりますと、三十九億を見込んだ場合には市町村に全部教育長、それから規模に応じて各市町村に指導主事を四、五名ないし十名置く。事務所は必ず持つ。こういうかつこうで出発した教育委員会が、十一億になつたために、ただいまのお話ですと、市の教育長については部課長を来年の三月まで兼任させる。町村については助役が半分ぐらい兼任してもいいというようなことになります。それから指導主事については半分ということでなくて、何かお話によ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○横路委員 町村における教育委員会の担当している仕事である町村の教育内容の指導については、文部省当局としては、個々の町村にやらせるよりは、都道府県の教育委員会にやらした方がいいということになつて来ますと、一体、市町村の教育委員会は、何のために設けたかということになる。それからただいまのお話で、現在教育長の適格者は約三千人ぐらいしかないということでありましたが、全国の市町村に全部教育長を求めるということになれば、たしか一万四百ぐらい必要だ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○横路委員 今のお話で、適格者が四万名ほどいる、その四万名ほどいる適格者のうちで三千人しか希望者がない。これはきつと希望者でしよう。三千人しか希望者がないということになりますと——希望者がないというか、あなたの方で四万名の適格者のうちで、三千人しか使う人間がないということになれば、四万名の適格者というのはおかしい。四万名の適格者であればそのうち三千名使つたならば三万七千人残つている。今あなたのお話で四万名の適格者のうちで三千名しかいない…