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日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 なおこの点につきましては緒方副総理も、この木村保安庁長官の談話が発表になり、自衛の戦力については違憲でないという点につきまして、やはり同様記者団に対して、私も木村保安庁長官の、自衛の戦力については違憲でないという点は傾聴に値するというその点についてははなはだ同感であると、こう言われているのですが、その点そう言われておりますか。 〔「何べんやるんだ」「この間やつたじやないか」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 私は保安庁長官にお尋ねします。おとといの六日の日、私は本委員会で吉田総理にお尋ねをしたのですが、いわゆる自衛の戦力は違憲でないという点については、あなたは傾聴に値すると言つているが、総理はまつたく傾聴に値しないと言つている。それはどういう意味かというと、アメリカの駐留軍が駐留を必要としないで、保安隊が直接侵略に対抗できるようになつた場合、いわゆる自衛力を十分に持つた場合、それは明らかに戦力保持だ、その戦力保持の場合には、いか…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 私は保安庁長官に今の点重ねてお尋ねしますが、戦力という場合に、自衛の戦力とか侵略の戦力とか、そういうようにわけて考えられるものでしようか。総理は戦力はいかようにあつても憲法改正をしなければならぬと言つておる。そこで保安庁長官がもしそういう考えであるならば、傾聴に値するというようなことをおつしやらないで、自衛の戦力であつても、これを持つ場合においては憲法を改正しなければならぬというように御答弁願いたい。傾聴に値するとかしないと…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 何が不都合があるかと言うから私はあなたに聞きたい。いかような戦力を持つても憲法改正を絶対に必要とするというのがあなたの信念であるならば、そういう学説に迷わされないように、そういう学説は傾聴に値しないとはつきり言つたらいいじやないか。 〔「何を言つておるか」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 私はあなたにお聞きいたしておきたい。傾聴に値するという日本語の持つ意味は、よく研究してそのことが正しかつたならば、取入れてもよろしいという意味なのです。 その傾聴に値するということは、ただ学説だから何でも聞いておけばいいというのではないのです。これはあなたが明らかに保安庁長官として発表する場合に、よしんば国会でないにしても、新聞記者団に発表したことはその通りであると言つている。いわゆる戦力を持つには憲法を改正しなければならぬ…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 私は保安庁長官にお尋ねいたしたいのですが、やはりその談話の中で、あなたは十二日の閣議終了後、内閣記者団に対する発表において、志願制度と、それから徴募という点について言及しているわけです。その点につきましてはこういうようにお話をしておりますので、私は一度あなたにお聞きしておきたいと思うのですが、それはこういう内容です。大体毎年の募集の適格者、満十八歳、これが大体一年に九十万人が対象になるのじやないか、そのうち志願によつて採用で…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 保安庁長官にお尋ねしますが、私お尋ねいたしておりますのは今の発表に伴つて、そして十二日の閣議終了後内閣記者団にその点を質問されて、そして内閣記者団の質問に答えている。私が新聞で見たところによれば、保安庁長官は今の点について質問されてこう言つている。計画を実現するには、現在の志願制度は財政上無理があるので、その先決として徴募制度を考えなければならない。私が聞いておるのは今保安庁長官が発表になられた点について、新聞記者から十二日…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 保安庁長官にそう言われますから申し上げるが、十二日の夕方、十三日付の夕刑の読売新聞に今私が読んだ通り書いてある、今保安庁長官はどの新聞にも載つてないというから、何でしたら私は持つて来ておりますからお見せしてもよろしい。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 そうすると、保安庁長官に最後にお尋ねしたい点は、保安局長の御答弁でも明らかになりましたことは、従前保安局の調査課において集めた資料の中で、保安庁長官に命ぜられたいわゆる警備計画、警備計画については明らかにこれを立案して、総理大臣に提出され、総理大臣はこれを緒方副総理に返され、緒方副総理から保安庁長官に返されて、保安庁長官は先ほどこれを三部持つていらつしやるということが明らかになつたわけであります。私たちが本委員会において警備…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 保安庁長官に最後に一つだけ聞いておきます。今の試案という意味ですが、それは木村試案というのか、保安庁長官試案というのか、どちらか。あなたは試案々々と言いますが、その持つ意味がいろいろ違つて来ますので、その点木村試案とでもあなたは解されておるのか、それとも保安庁長官試案というのですか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 予算委員会 第18号

○横路委員 ただいま保安庁長官としての試案であるという点が明らかになりましたが、この点は、本委員会においてもそれを要求しておるのでございます。時間もありませんから、これで終ります。

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 予算委員会 第17号

○横路委員 議事進行について発言の許しがありましたから……。今までの河野委員と岡崎外務大臣との質疑応答を聞いておりますと、岡崎外務大臣は、経済局長をして交渉に当らせている、こう言われておりますので、ぜひすみやかに本委員会に経済局長を呼んでその間の経緯を明らかにしていただきたい。

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 一番最初に経済審議庁長官にお尋ねをいたしますが、吉田総理は六月二十二日武藤委員の質問に答えてこういうように言われておるのであります。わが国の自衛力は、アメリカ軍の駐留を必要としないようになるまで漸増すると言つておりますし、千四百五十億の防衛分担金、保安庁費で、再軍備費用であるなどとは物笑いであると答弁をされているのでありますが、経済審議庁といたしましては、一体わが国の再軍備費用が、国民総所得のどれだけであれば、国民の経済を破…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 ただいまの経済審議庁長官のお話では、私の質問に答えて、ただいま経済審議庁としては五箇年間を考えた、いわゆる五年間として国民総所得がどういうようにふえて行くか、その国民総所得の内容におけるところの再軍備費用がどの程度であるならば、いわゆる防衛費恥がどの程度であるならば、国の経済を破壊しないで国民の生活安定がなされるかという点については、ただいま大体五年間というものを目途として立案中であると言われておりますが、その点についてはど…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 経済審議庁長官に重ねてお尋ねしますが、防衛費は国民総所得の大体何パーセントであるならば、国民の生活が破壊されないとお考えになつておるのか、この点については経済審議庁としては当然何かの具体的な案を立てていらつしやるだろうと思う。その点についてひとつ明らかにしていただきたい。いわゆる防衛費用ですな。保安庁費、防衛分担金等ひつくるめたこれらの費用は、国民総所得の一体何パーセントであるならば、国の経済が破壊されない、あるいは国民の生…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 経済審議庁長官にお尋ねしますが、あなたは防衛力については一体国の経済の状態からして何ぼであるか、全然考えていないなんてそういう答弁があり得るはずがない。防衛分担金、さらに保安庁費その他をひつくるめて国民の総所得の何パーセントあるならば、国の経済が破壊されないかという二とを開いている。防衛分担金も入れて言つている。吉田総理大臣はそれもひつくるめて千四百五十億程度では物笑いになると言つているから、経済審議庁長官には一体何パーセン…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 経済審議庁長官に重ねてお尋ねしますが、あなたは経済審議庁として一体国民総所得の何パーセントというものを考えてやつているのか、何ぼだかわからぬ、何ぼでいいか適当にやつているというそういう話はありません。現在千四百五十億を考えている点においても、今年のいわゆる国民総所得から割出しているそういう分について、あなたがいわゆる昭和三十二年についてもそういう計画のもとにやつている。そういうものを経済審議庁として何ぼだかわからぬなんという…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 そうするとただいまの経済審議庁長官の答弁は、いわゆる現在の国民生活からいつて、防衛力というようなものについては全然考慮していない、こう言つている、その通りでよろしゆうございますか。防衛力ですよ。

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 経済審議庁長官にお尋ねしますが、あなたは国内の治安確保については警備力でいいと言つている。あなたの言う警備力とはいわゆる保安隊だけを言うのですが、現在国の財政の中では明確に防衛分担金を組んでいるではありませんか。われわれはこの防衛分担金と保安庁費と両方ひつくるめてものを言つている。防衛分担金については全然国の経済に関係ないから、これらについては考慮しないというばかな話はない、そうすれば防衛分担金は全面的に削除してもかまわない…

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 予算委員会 第16号

○横路委員 私はあとでまた審議庁長官にお尋ねしますが、ただいまの程度でと私は聞いているのではない、国民総所得の何パーセントかと聞いているので、そういう具体的な数字についてお答えができないというのははなはだ遺憾ですが、また重ねて聞きます。 次に私は犬養法務大臣にお尋ねをいたしますが、現在の国内においてこの一月から六月三十日まで、この二十八年度の半年間においてわが国内において国の治安を乱すところの集団的、暴力的、暴動的ないわゆる暴動か騒擾が…