横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 財政部長にお尋ねしますが、実はこの平衝交付金の単位費用の算定についてなのでありますが、話を前にもどすようですが、去年の暮れに一箇月のほかに〇・二五を支給することに予算委員会が決議になりまして、二月四日の本会議で満場一致でその決議が採択をされまして、そうして御承知のように三月十四日に四十億にわたる地方債と公募公債との関係でそれを渡したわけです。ところが奈良県その他の数府県ではこれは地方債で来たのだから出さない、こう言うのですな…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 きのう北山委員からもお話があつたのですが、実はあの十六国会において政府原案に対してさえも自由党、改進党の共同修正による平衡交付金の五十億の増につきましては、予算委員会における提案説明あるいはこの地方行政委員会における長い間の質疑応答の中で明確になつておりますことは、あの五十億については都道府県並びに市町村の職員に関して政府が当然責任をもつて支出しなければならないものを、一方的に措置をして、低いからといつて削つて平衡交付金を渡…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 あの五十億を入れた地方財政修正計画というものは、この間の十七臨時国会にお出しになつていないわけです。つまりあの五十億というのは、あなたの方でお出しになつた二十八年度当初の地方財政計画の中には入つていないわけです。従つて国会で修正になつて、五十億が入つているわけですから、この点については、先般の十七臨時国会に、少くとも五十億入れた地方財政計画を出さなければならぬのに、それをお出しになつていなくて、今度初めて出したわけです。だか…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 とにかく政府原案は、御承知のように千二百五十億で組まれた。それを国会で修正になつて五十億ふえた。その五十億については、国会で増額したのですから、本来から言えば、ただちにそれは修正してお出しにならなければならぬのに、全然私たちにそれをお示しにならぬのです。それでこの間部長から言われたことについて、私もよく調べて見ましたが、そうしたら、それはただ風水害、冷害に関する地方財政計画というので、何も今度のように修正された計画じやないの…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 そういうことです。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 今大臣のお話の通りです。第十七国会には、いわゆる二十八年度に五十億ふえたあれに相当する地方財政計画が出ていないのです。出ていないから今私は聞いているのです。この前出たら私は聞かないのです。それで今度その地方財政計画が出て来たけれども、あの五十億はひもつきです。それは来た金はどこへ使つてもいいということは間違いないにしても、現に自治庁の方で、三億六千万円については、これは給与三本建だと言つているように、その他の金額についても、…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 それでは財政部長にお尋ねします。そうしますと、こういうことですね。給与に関しましては、五十億をすでに配分してあるということは、昭和二十六年のいわゆるべース・アップのときから問題になりました、当時地方公務員が三百四十八円高いといつて差引いて渡した平衡交付金、そのために赤字が累積して来ておる、昨年の十一月のときで七百九十二円、今年はあるいは八百五十円か千円になつているかもしれぬ、その分はちやんと見て渡したということですね。それに…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 今の点は非常に重大な点でありますから、今のお話の通りほんとうに渡されてあるのかどうか、この点はひとつぜひ次の委員会に資料として出してもらいたい。今の点はあなたの御答弁はこうなんですね。昭和二十六年十月の地方財政計画の修正のときから問題になつておつた地方公務員に関しては、学校職員は三百四十九円、それから都道府県の職員は三百四十八円、当時市の者については八百九十円、町村吏員については五百幾らかというその基礎的な単価については、さ…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 そうすると今の部長のお話、小学校並びに中学校、この点については違いがないのではないかという点は非常に大事なんです。私はお尋ねしたいのですが、実は第十六特別国会を通過いたしました、いわゆる学校教職員に関する三本建の給与法案、給与法に関する一部改正法案の附則第五項にこういう言葉がある。この給与の切りかえにあたつては、給与法並びに人事院規則その他の規程によつて定められた本人の級並びに号俸、俸給月額によつて切りかえしなければならない…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 今の点につきましては、実はいつも金が削られたときには具体的に数字をあげて削つて来るわけです。学校職員は一人何ぼ、都道府県職員は何ぼ、市の吏員は何ぼ、町村の吏員は何ぼ、これだけ高いから削りました。今度は何ぼ減らすのだと聞くと、いや調整しましたというだけで、どれだけ調整なさつたのか、その点ひとつ……。市の吏員、町村の吏員、それから都道府県の職員、学校教職員に実際に支給されておるものと、それからあなたの方ではじいて平衡交付金で渡し…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 今の大臣のお話は私の考えとは違う。これは先ほど言いましたように、本来からいえば十六特別国会のときにも、五十億を出したのであるから、平衡交付金の方の単位費用については変更して出せ、こういう野党側の意見が強かつたんたが、これは今すぐできないからというので、ことに七月三十一日でもなおきまらず、実は八月六、七日ごろになつて、やつと会期ぎりぎり一ぱいにきめた単位費用の測定に関する法律ですから、やむを得ず了承したわけであります。そこで当…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 財政部長にお願いしておきますが、今いろいろお話した点については、休憩中にちよつと聞いたのですが、今まで委員会で公にされた給与単価の差額とはまつたく違うということになる。それであればやはり一ぺんこのことは次の委員会で自治庁の方から正確に資料を出していただいて、現実はこうなつておるというように言つてくださらなければ、今まで通りのことを別に正式の委員会で何も修正がないのですから、この点はそれぞれの学校教職員並びに地方職員についての…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 今の点で、平衡交付金は年末までに渡すわけですか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 そうしますと、年末までといいましても十二月二十七日には何ぼおそくても渡さなければならない。国家公務員については期末手当を十二月十五日に渡す。それが遅れるということになりますと、あなた方御存じのように、それぞれの自治体はそれぞれの市中銀行から金を借りなければならぬ。この仕事がまた容易でないわけです。だからこの点は年末なんということを言わないで、十五日に渡すとか二十日に渡すとか、もう少し何とか早くできませんか。年末というと三十一…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横路委員 ちよつと大臣にお尋ねしたいのですが、二十八日から休みですよ。二十七日の日に渡さなければなりませんが、何ぼ早くても二十六、七日ごろになるということになると、年末は地方自治団体は再び期末手当、勤勉手当についてはそれぞれの市中銀行から金を借りなければならぬという事態が発生しますよ。その点はどうなさるのですか。大臣の答弁を求めます。
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 最初に私は愛知大蔵政務次官にお尋ねしたい。それは愛知大蔵政務次官は九月三十日渡米以来、十一月十九日まで政府委員として日米交渉に当つて来たわけです。そうして去る十一月十九日帰国にあたりまして、十九日の午後四時から大蔵省で記者団と会見をされまして、次のように語つたと各新聞社は報じているのであります。その内容について私はお尋ねをいたすのでありますが、その記者団との会見において愛知さんはこう言つているのであります。援助と防衛力の関連…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 ただいまの愛知大蔵政務次官のお話でわかりました点は、欧州諸国でもMSA援助を受けている国は、毎年度の予算編成上、その国の予算あるいはその国の国民の総所得については、十分話合いをして、理解をしてもらう必要があるのだという点については、大蔵政務次官もよく見られて、政府にその点は復命されていると思うのであります。そこで二番目、そういたしますと、私はあなたにお尋ねしたい点は、いよいよ政府はMSA援助を受ける決意であるし、そうして十二…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 私も少くとも独立日本である以上は、今愛知大蔵政務次官が向うの承認を得なければ、いわゆる国会には提出できないのだというようには考えていないと思うのであります。しかしあなたがお話のように、予算のいろいろな点について、MSAの援助を受ける以上は、日本における防衛費の内容、金額等につきましては、相互の理解を深めるという程度で、大蔵省の責任者といいますか、主計局長等をやつて、相互の理解を深めるという必要が当然起きて来るではありませんか…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 私は愛知さんにお尋ねしますが、先ほどのお話で、九月十何日かの閣議の決定に従いまして、あなたはいわゆる政府から正式に政府委員として派遣されたわけです。私はあなたにお尋ねしたい点は、いわゆる池田ローバトソン共同声明という形で十月三十日に発表になりました。十月十九日には新聞の伝えるところによりますと、日本側はアメリカ側に覚書を渡し、十月二十二日にはアメリカ側は日本側の覚書に対して回答している。数次にわたる日米交渉については、あなた…
第18回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 愛知大蔵政務次官にお尋ねします。私は十月三十日に公に発表になりました池田・ロバートソンの共同声明のほかに、十月五日には何か池田・ロバー—ソンの共同声明というものがそのほかにあるのでございましようか。私どもは初めてあなたからお聞きするので、私は十月三十日における池田・ロバートソンの共同声明というものは、いわゆる吉田総理は先般の第十七回臨時国会における予算委員会で答弁なすつておるのである。それは政府を、何といいますか、まあ法律的…