横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 そうするとお聞きしたい第一点は、この出された資料の二枚目にございます義務教育職員については、財政計画上の額と、給与実額との間には著しい差がないというのですが、著しいということになると一体何ぼになるのか、差がないなら差がないとはつきりしてもらいたい。差があるなら何ぼあるのか、財政計画をお立てなるのにその点をひとつはつきりしていただきたい。 第二点は、今のお話のありました、いわゆる調整を加えたために、都道府県が六百九十円、市町村…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 あまりめんどうに答弁されないで、ほんとうは私は結論だけをお聞きしたいのです。義務教育の職員については差がなくなつたのならなくなつた、これでいいのです。それから地方の公務員については、私どもも二十六年十月からのことは承知しているのですから、六百十一円、九百十一円、九百五円、その総額が幾らかと聞いているのです。この点と、それからもう一つ私が聞いておきたいのは、六百十一円とか、九百十一円とか、九百五円とかいうのは、国家公務員の給与…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 鈴木次長にお尋ねしたいのですが、私はこの財政計画、それから平衡交付金の配分のときに、この点をどうお考えになつているかということをお聞きしたい。それは保安隊を誘致したそれぞれの市町村においては、実際には保安隊員からいわゆる市町村民税がとられていないのです。これは当然その地域に住居しているのですから、それぞれの定めによつてとらなければなりません。ところが実際には移動して歩くわけです。そのために、たとえばある市町村では出張旅費を二…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 自治庁ではどうなさるのかということをもつとはつきりしていただきたい。保安庁の方も特別徴収でおやりになるというのか、どうなさるのか。それからもう一つ、お聞きして非常におかしいなと思いましたことは、昭和二十二年の国勢調査のときの数字を用いたのであつて、昭和二十五年のときのはまだ数字が出ていないからということになると、これはずいぶんな開きになるわけですね。昭和二十二年のときの数字を用いてやつているということが今御答弁にあつたわけで…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 今お聞きしたので大分はつきりして来たのですが、給与所得に関しましては、それぞれ市町村がいわゆる定めに従いまして特別徴収者を定めておるわけですね。そうすると文書を出して保安隊についてはそういう特別徴収の義務者をきめないでもらいたいというのは、それは政令ですか何ですか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 そうするとそれはまつたくお願いであつて、法的には何ら拘束するものではないのですね。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 そうするとこれは市町村が特別徴収義務者を定めてやろうとすればやれるのだが、しかしそういうことを無理してやればあとであなたの方にいわゆる平衡交付金を増してくれとか、起債をくれとかいうときに困るだろうというので遠慮しておるわけですね。そこで私は文書を撤回するということになれば、それをいつからおやりになるのか、これは来年の一月一日現在でたしかとることになつておりますね。だから撤回するのであれば、これは今この委員会で撤回するというの…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 私、税務部長にお聞きしたいのですが、すみやかに合理的に改善するといつても、その文書を撤回すればそれでいい、お願いの文書ですから法的には何ら拘束するものでない、だから私は別途にまた特別徴収に関する何らかの単独立法をやるのかと思つたら、お願いの文書だというのですから、早く撤回なすつた方がいい。今この保安隊の在住の市町村は全部そういうわけですから、この点についてどこが障害になるのでしようか、すみやかにあなたの方で撤回した方がいいの…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 それでは保安庁のその点についての責任者に来てもらいたい。この点はそれでなければ、今この平衡交付金をきめるときにこれが問題ですから、ぜひここに来てもらつて、これはいくら税務部長が合理的に改善したいといつても、これは向うの方に気がねしているのだからここに出て来てもらつて、この点については私はぜひ本委員会においてはつきりしたいと思いますので、ひとつ税務部長からだれが保安庁の責任者であるか——保安庁の責任者にここに来てもらつて、これ…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 その点委員長にお尋ねしますが、実はこの単位費用に関してあすやるとか、あさつてやるというのなら話はわかる。今これからやるというのですから、この点はあとでといつても困ります。経理局長であれば経理局長を呼べばいい。何でもない、電話をかければ自動車で来れば十分くらいで来るのですから、これははつきりしてもらいたいと思います。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 そのほかに私はちよつと次長にお尋ねしたい。どうも地方では初め保安隊の誘致には賛成するところと反対するところとがあつたが、来てみたところが財政上どうも思わしくないという問題がある。この問題と関連して一つだけあなたにお聞きしたいのは、今それぞれの市町村においてここが保安隊のキヤンプ地だ、演習地だとこうなる、その中には市町村においてそれぞれの市町村のいわゆる年次計画によつて、これは農耕地にする、これは工場地にする、ここは発電所計画…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 これは次長、ちよつと私はおかしくはないかと思う。これは市町村に所属していない土地なら——何々町となつているところでなく、そういう行政区域以外の土地があつて、そこが指定されるなら私は自治庁が参画しなくてもいいと思う。しかしそれぞれの市町村が年次計画を立ててやつているのに、あなたの方で全然それに対して参画できないというのはちよつとおかしいと思う。そういうことだからどなたかがおつしやるように、自治庁というのは保安庁その他からこんと…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 税務部長にお尋ねいたしますが、きよう私たちの手元に配付になりました災害に伴う地方税の減免措置等について、これはこの前の委員会で私どもの方から申し上げたんですが、十二月一日の日付になつておりますが、この点についてはもうすでに各都道府県にこの条列準則といいますか、そのものが渡つているかどうかという点が一つ。それからこの点につきましては恒久的なもののような扱いのようにも聞いておるのでありますが、その点はこれによつて恒久的な扱いをす…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 あなたにお尋ねしたい点は、今度期末手当、勤勉手当等の約二十一億については税の自然増をその財源に振り当てている。そのうち都道府県分に関しては七億幾ら、市町村分に関しては十三億、こういうことになつておりますが、その場合税の自然増を財源に振り当てるところと、それから振り当てないところの区分についてお尋ねしたいんです。今度この風水害並びに冷害等によるところのいわゆる災害を受けたそれぞれの都道府県においては、あなたも御存じのように、こ…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 この点は財政部長としてのお考えはどうでしようか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 私はその点についてはちよつと別な考え方があるのです。それは、なるほど今度の条例準則の中でうたつてある固定資産税あるいは市町村民税は、もちろんこれは市町村の税金でありまして、いわゆる都道府県の事業税との関係はないのであります。しかし実際には市町村民税並びに固定資産税が、いわゆる冷害、風水害等によりまして減ぜられて来るならば、なるほど数の上では事業税は別に変化がないかもしれませんが、しかし実際には、そのために、農村等に春にいろい…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 財政部長にお尋ねしますが、やはりそういう地域においてはいわゆる財政収入が当初に立てたものは見積り過大であるということになるのじやないかと思います。ですからそういう点については、当然ただ単に今回の給与改訂に伴う平衡交付金の按分ばかりでなしに、予定されている特別平衡交付金の配分にあたつても、そういう点の考慮がさるべきだと思うのですが、その点はどうでしよう。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 税務部長にお尋ねします。先ほどのいわゆる保安隊の市町村民税の問題なんですが、地方税法第三百十八条にございます「市町村民税の賦課期日は、当該年度の初日の属する年の一月一日とする。」この点につきましては、なるほど一月一日ということも必要でしようが、できれば四月一日とかなんとかいうように年度の途中においても、急激に増加して来る場合等においては、それも標準にされるようなそういう方法ができないものであろうかというのが、現実にそれぞれの…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 それではこの程度で終ります。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○横路委員 異議ありません。