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日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 私は最初に委員長に申し上げておきますが、法務大臣は大体三時四十分まで来るからというので、私の質問の途中で中断されたわけであります。なおこれでまる二日間法務省におきましては公職選挙法百九十九条について御研究を願つたはずでありまして、従つてぜひきようは法務省から的確なこれに対する御回答をいただきたいと思うのであります。そこで私も委員長からお話がございましたから一つ一つ具体的に聞きます。刑事局長に前の方に出ていただきたい。時間がか…

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 刑事局長、私はこう聞いているのですよ。国と請負その他利益を伴う契約の当事者であることに、外航船利子補給法に言われている政令で指定された金融機関は当るのだ、国とその他利益を伴う契約の当事者であることにはかわりはない、前の選挙のことばかり言うが、そのことについてはどうかと聞いているのですから、そのことについて答弁してもらいたい。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 私が今言いましたいわゆる運輸省令第十五号、昭和二十八年三月二十八日の運輸大臣石井光次郎氏の名前をもつて外航船舶建造融資利子補給に関する省令の中に契約書がちやんとあるのです。あなたはごらんになつたことがないのですか。私は現にきのう運輸省の海運局の者を呼んで聞いたのです。ちやんと省令にもあるのです。契約申込書「外航船舶建造融資利子補給契約約款を承認の上、下記の通り外航船舶建造融資利子補給契約を締結したいので申し込みます。」運輸大…

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 それでは該当するんですね。その点もう一ぺん、該当するなら該当すると言つて下さい。該当すると思うではなく、該当するんですね。その点を聞いてる。ここにあるのをあなたに見せたんだから……。どうなんです、あなたは。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 刑事局長、正直なところあなたは資料に対する調査が不十分だと思う。あなたは外航船舶建造融資利子補給法の第二条だけをごらんになつて、政令の四十九号、しかも昭和二十八年三月二十八日、さらに運輸省令第十五号昭和二十八年三月二十八日、これをごらんにならないでお述べになつた。私は現に政令を見、契約書も見、さらに全体のトータルの計算をしてあるのを見た。そこでこの点は委員長どうしますか、まる一日かかつて全然調べてないのだ。刑事局長、どうなさ…

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 この点は私としてははなはだ遺憾にたえないのです。これは現におととい私が質問を終りましたのは午後三時なんです。午後三時にこの点について再三答弁を求めましたのですが、答弁が成り立たないわけなのです。この点はどうなるのです。これでもう二日かかつて、なおその第二条だけで、こういう点について調査をしてないという点はまことに遺憾だ。委員長、これはどうしますか。休憩して外事会でもやつてもらおうか……。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 それでは私は刑事局長にお願いしますが、あなたはもう少し詳細にお調べになつたらいい。さらに運輸省の海運局に聞いてごらんなさい。この第六次から第九次までのこれに適用されるものについて、何々銀行、何何信託銀行、何々海上火災がどの程度入つているか、全部一覧表がある。ただトータルをやつてないというだけだ。そこで私はあなたに申し上げておきますが、この点につきましては、四月一日に自由党は七百万円を都市銀行、地方銀行、信託銀行有志代表として…

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 この点は重大です。もう二日たつているのに答弁できない。 〔「休憩しろ」「次に移れ」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 私は最初に緒方副総理にお尋ねをいたしたいのですが、第十八臨時国会におきまして、吉田総理は予算の増額修正権やまた予算の増額を伴う議員立法は何とか抑制する方法を講じたい、こういうふうに言つておられます。また第十九回本国会の予算委員会におきましても、吉田総理や緒方副総理御自身が同僚議員の質問に答えて同様趣旨の答弁をされております。また大蔵大臣は、本会議における財政演説や本予算委員会においては、予算の増額修正ついてはまるで政府みずか…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 ただいまの緒方副総理の御答弁は、予算の増額修正あるいは予算の増額を伴うような議員立法については、内閣としては望ましくない、こういうお話でございますが、従来の経緯を見ますと、政府のそういう方針に反しまして、政府委員みずからが、予算の増額修正、あるいは政府提案の法律案に関して、議員の修正によつて予算を増額するような働きかけをしているような事例を私は幾多見るのでございます。こういうような、内閣の方針に反して、政府委員みずから予算の…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 緒方副総理にお尋ねしたい点は、小笠原大蔵大臣は、たびたび今度の国会におきまして、本会議におきましても、あるいは本予算委員会におきましても、何か、予算の増額修正は政府がやつたのでないのだ、それは国会がやつたのだ、お前たちの責任だというような印象を受ける言葉を、非常に強く吐かれているのであります。その点で私は、政府が従前とも、予算の増額修正に対しては終始好ましくないという方針であるならば、そういう方針に反して行動をとられた政府委…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 それでは私は、具体的な事例を緒方副総理に申し上げます。第六特別国会におきまして、政府提案の法律案中最も大きく修正せられ、それに伴つて予算の増額を余儀なくせられ、予算の修正をせられたものは、御承知のように、外航船の利子補給法の一部でございます。御承知のように、当初利子補給を七分五厘として、債務負担行為十三億でございましたものが、三分五厘になつた。しかも二十八年三月一日以降の契約にかかわるものが、三党共同修正によつて二十五年十一…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 私は緒方副総理に重ねてお尋ねをします。予算の増額は昨年たびたび行われましたが、これは全部吉田自由党内閣の多数派工作による保守三党の増額修正なんです。大蔵大臣は本委員会で私たちの方を向いて、予算の増額修正は国会の君たちがやつたのだ。——政府の責任ではないかのような印象を受けることは、私ははなはだ思わしくないことだと思うのです。特に私は緒方副総理にもう一つお聞きしたいのですが、この七月の二十五日に、運輸省の海運局長の岡田修一君は…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 緒方副総理にお尋ねしますが、これは口数が多いというのではないのです。私は政府の委員として、いわゆる予算の増額修正に反対だ、国会のそういうものについてさえ抑制したいというのに、政府委員みずからが提案するチャンスを見ておつたなんというのは、口数が多いのじやないのです。政府の方針に反するものである。こういうことを平気でやらしておいて、そうして国会に予算の増額修正の責任を負わせるということは、まことに私は不届きだと思うのであります。…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 私はもちろんこういう議員連盟については、国会みずからの問題として解決すべきだと思つているのであります。ただ私はたまたま三月十三日の運輸委員会における關谷君の質問中に、そういう内容が冒頭にございました。従つて国会の審議権を私は無視するかのような印象を受けましたのでお尋ねをしたのであります。なお海運造船議員連盟につきましては、各党ともそれぞれ入つているのでございますけれども、この中には今申し上げました関谷君のほかに、当時の参議院…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 私は緒方副総理にお尋ねしたいのですが、そういう措置につきましては、今後いろいろ国民の疑惑の念を払うためにも、法律によつて閣僚が国との請負契約を結ぶ会社の役員などということについては、当然禁止すべきものだと思う。同時に国会議員にいたしましても、同様に政府と請負契約を結ぶ会社の役員についても、私は当然これは立法措置によつて禁止すべきものだと思いますが、この点に対するお考えはどうでございますか。

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 次に、私は小笠原大蔵大臣にお尋ねいたしますが、小笠原大蔵大臣は、先般の決算委員会においでになられ、そうして二月十一日新聞等によりますと、太平洋海運株式会社の取締役社長を今回辞任されたそうでございますが、私は新聞で拝見いたしたものでございます。何か理由がございましたならば、おさしつかえなければお聞かせをいただきたい。またそういう御心境等につきましてもおさしつかえなければここでお聞かせをいただきたいと思うのでございます。

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 私は今小笠原大蔵大臣の御答弁を聞きまして非常にごりつぱであると考えるのであります。と申し上げますのは、太平洋海運はいわゆる三党の共同修正によりまして、いわゆる昭和二十八年三月一日から以降の請負契約が昭和二十五年十二月一日の請負契約にかわりましたために、この太平洋海運は八次のタンカーの宝和につきましては、契約高十五億五千万円がいわゆる今回の利子補給の対象になつたのであります。この点につきましては、もちろんこれは市中の八割、開銀…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 緒方副総理に私は重ねてお尋ねをいたしますが、実は今度の二十九年度の予算編成にあたつて、何か厚生予算との関係とかとうわさされておりますが、厚生大臣の山形さんはおやめになりましたが、この山縣さんが関係している新日本汽船は、同様この三党の共同修正によりまして、六次、七次、八次、合計五隻、合計四十三億七千万円、利子補給は開銀五割、市銀五割という計算によりまして一億七千四百八十万円、開銀の二分五厘の負担を加えますれば、実に二億二千九百…

日本社会党(左)1954/02/15

第19回 衆議院 予算委員会 第11号

○横路委員 この点については緒方副総理に私は申し上げておきますが、少くとも閣僚の地位にあり、少くとも目合議員の地位にある人が、政府の提案して参りました予算に対して増額修正をし、政府が提案して参りました法律案に対して一部修正を加えまして、それによつて政府が考えていなかつたような利益を、みずからの修正、みずからの改正によつて得るということについては、私はただ単に閣僚という立場ばかりでなしに、国会議員という立場においてこれは当然考えなければな…