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日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 法務大臣、きようはこの点はぜひお尋ねしたいのです。いわゆる匿名の寄付を受ける制限……。(発言する者あり)静かにしてくれませんか。

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 匿名の寄付を受ける制限行為としては、いわゆる街頭の帯付行為につきましても、街頭で資金カンパを受けます場合に、全部で何万円集まつた、代表だれだれではだめなのでございます。これに対する禁止条項は、街頭でした者はだれだれ、十円だれだれと必ず住所氏名を書かなければならない。同時にこの点につきましては演説会場等におきます資金カンパにつきましても、全部住所氏名金額をつけて出さなければ、これは明らかに選挙に関するところの匿名の制限行為にな…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 そうすると法務大臣、今のお言葉ではやはり街頭におけるいわゆる選挙資金あるいは演説会場等における選挙資金については、顔も何もわからないのだから全部書かなければならない、こういうのでございましようか。私はこの点は法務大臣、たとえば東京銀行協会とかあるいは全国銀行協会連合会とか、そういう名前で出されているのであるならば私は言わない、それならば言わないのです。しかしここには明らかに都市銀行、地方銀行、信託銀行の有志代表となつているか…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 それでは法務大臣にお尋ねいたしますが、今私が申し上げました四月十一日の水田氏を有志代表といたしました七百万円については、これはいわゆる政党へ対する献金、選挙に関する選挙資金とお考えになつておるかどうか、この点さらにお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 それで私法務大臣に申し上げますが、これは東京都公報の七月十日です、東京都選挙管理委員会告示第四十五号「政治資金規正法第二十条の規定により、同法第十三条の規定による衆議院議員選挙及び参議院議員選挙における政党協会その他の団体及びその支部の収支に関する報告書の要旨を次のとおり公表する。昭和二十八年七月十日東京都選挙管理委員会委員長佐野保房」と書いてございます。そうしてこの中に自由党はこの期間中に衆議院、参議院選挙の寄付及び収入の…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 ただいま私から有力な資料を示されたというが、材料を示すよりも何よりも、東京都選挙管理委員会の委員長名をもつて正確に出しておるのであります。そこで私は法務大臣に対してお尋ねをいたしますが、今度の問題は、やはり将来のいわゆる政党間における選挙に関する献金その他の問題に対して重要な問題を含んでおりますので、私もただ単にわが党の立場からばかりでなしに、やはり日本の政界全体のためからも明らかにしておきたいと思うのです。仏は念を押してお…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 今法務大臣のお言葉で私ども非常に微妙であると思うのは、なるほど反射的に利益を伴う、直接には船会社や造船会社の利益だが、反射的には金融機関が利益を受けるのである、なぜならば損失補償を受けるのですから。この点は大臣は今確認された、私はそういうふうにお聞きしたのですが、間違いございませんか。

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 それでは私は今までの点につきまして法務大臣から受けました私の見解を申し上げたいのであります。 まず第一番目に、地方銀行、都市銀行、信託銀行の有志代表である水田直昌の献金は、明らかに衆議院、参議院選挙についての献金である。従つて私とあなたとの食い違いは、あなたは有志代表であるから、これは決して二百一条には抵触しないと言うが、私どもは明らかに この有志代表というのは明らかに匿名です、なぜならば七百万円の金は何十人か何人かから受け…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 この点につきましては、私どもは将来党としての法本的な態度をきめていたしたいと思うのであります。 なお十五日に委員長に要求いたしました検事総長の点についてはどうなりましたか。この点は委員長からも、佐藤検事総長については出席するように特別のおとりはからいをいただいておるというお話で、きのうもその点は委員長からお話があつたので、この際本委員会において、委員長としてはどういう措置をおとりになられておるのか、その点お尋ねいたしたいので…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 ただいまの委員長のおとりはからいですが、私は十五日からこの点につきましては、検事総長から、この外航船の利子補給法に関してのいろいろな成立のいきさつ等から行きまして、私としては先ほど法務大臣からああいうお話がありましたが、ぜひ検事総長から、検事総長としての見解を承りたいし、そういう点につきまして、ぜひ委員長としても、ひとつできますならば明日理事会において早急におきめになつて、検事総長から御答弁をいただき、私からさらに質問できる…

日本社会党(左)1954/02/18

第19回 衆議院 予算委員会 第14号

○横路委員 以上をもちまして本件に関する私の質問を終ります。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 ただいま法務大臣から、国と直接の契約者、あるいは国と特別の利益を伴う契約者の当事者で、いわゆる造船会社あるいは海運会社は当事者でないから、従つてこの該当はしない、いわゆる共犯関係等の事例があれば別だというお話でございますが、この外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法によりますと、御承知のように第十二条に「第二条の規定による利子補給金を支給する旨の契約に係る融資を受けている会社は、その決算において計上した利益の額が当該会社の資…

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 時間がありませんから、簡潔にやつてください。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 では私は刑事局長にお尋ねしますが、あなたのおつしやる通り、直接の契約者は、なるほど国とそれぞれの市中銀行、あるいは信託会社、あるいは保険会社等との関係でございますが、そうすると、もしも国と直接の利益を伴う会社――銀行ですよ。この銀行は損失補償を国がするのですから、この銀行、信託会社、保険会社がもしも政党に献金していれば、明らかに百九十九条、二百条の違反になるということを、あなたはお認めになつたわけですね。その点はつきりしても…

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 私は、金融機関が国と利子補給に関する契約の当事者なんだから、もしも金融機関が政党に対して献金しておれば、そうですねと聞いておる。具体的に御答弁を願いたい。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 それでは具体的にやりますよ。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 それでは外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の第二条には、「日本開発銀行以外の金融機関で政令で定める範囲のものがその資金を融通するときは、政令で定めるところにより、当該融資につき利子補給金を支給し、又は当該融資によつて受けた損失を補償する旨の契約を当該金融機関と結ぶことができる。」そうしてこの点につきましては、昭和二十七年十二月十六日、当時利率は七分五厘でございまして、市中銀行においては八分五厘、それで、三分八厘五毛の利子…

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 もう一つ法務大臣が私に答弁していないのです。

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 検討すると言うが、私は具体的に話をしたのだから、もしも事実がそうであるならば、何とか言つたらどうですか。 〔発言する者多し〕

日本社会党(左)1954/02/17

第19回 衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 それでは成田君にかわつて、またあとで継続してやりますから……。