横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横路委員 どうも大臣はこの点−きのう予算委員会で通りました附帯決議の補助金の問題、これはきのうこういうことにきまったのです。初めから私たちは、四、五月の暫定予算については、補助金が計上されないものと了解しておった。ところがきのうの予算委員会で自由党の方から附帯決議がつきまして、昭和二十九年度からずっとつながっている補助金については、これを昭和三十年度の本予算に計上することになった。そうすると、これもやはり補助金なんです。補助金なんです…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横路委員 大臣、そうではないのです。私のお聞きしておるのは、この三月三十一日までの時限立法を六月三十日まで延期して、大臣はこれをぜひとも復活したいというのならば−そこで四月一日からこの法律が復活してくれば、当然昭和三十年度の本予算の中には、新入学の生徒に関するところの教科書を見なければならない。法の建前からいえばそうではありませんかと聞いておる。だから昭和三十年度については、事実上できないのであるというのならば、六月三十日までの時限立…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横路委員 それでわかりました。文部大臣、今の主計局次長の答弁と文部大臣の最初の答弁とは同じなんです。それをあとで文部大臣が、いかにもまた復活しておやりになるようなことを言うから、私は聞いたわけなんです。今主計局次長が言ったように、昭和三十年度においては、遺憾ながらできませんと大蔵当局が言うのだから、できないわけです。それであるならば、私はこの法律は来年の三月三十一日まで延期すればいいと思う。それでも差しつかえないんじゃないですか。来年…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横路委員 次長にお尋ねしますが、これは昭和三十年度に限ってできないということにはならないのです。この法律が四月一日から生きてくれば、教科書は何も前期ばかりではない、後期もあるのですから、後期だって、二百四十万の生徒について五億二千万組んだって差しつかえない。私は先ほどから文部大臣の話を聞いておると、後期用についてはやるのかと思ってみたり、今主計局の次長の話を聞いてみると、まるっきりやらないと言う、これは一体どうなんですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横路委員 そうすると、実は私ども午前中にいろいろお聞きしていて、また政府が出されて来たこの補助金等の特例を見て、何か途中で復活なさるのではないか、このことについてはそういうかすかな期待を持っておったんです。期待を持っていたから聞いたのです。ところがお聞きしてみると、昭和三十年度に関してはまるっきりやりませんと言う。これは六月三十日まで延期して、四月一日以降この法律が生きて何かやるような印象を受けたわけです。しかしそれが、新入学の二百四…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○横路委員 今の教科書のことだけは、やはり事務当局が、何といっても法律的にできないんだと言う。できないんだというものを、また本予算のときに大臣が復活することに努力するというから話がおかしくなる。だから教科書についてはできない。そのほかここには五つの補助金その他あるのですから、この点については一つ別途努力したいという大臣と、事務当局の、ことに主計局の次長が法律的に絶対できないと言っていることは……。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○横路委員 動議を提出いたします。理事はその数を七名とし、その選挙は、先例によりまして、手続を省略し、委員長において指名されんことを望みます。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 私は第一番目に鳩山総理にお尋ねしたいのですが、総理は首班指名直後記者団との会見におきまして、政治を明るい清潔なものとして、国民大衆とともに親しみ合い、大衆とともに歩むとも言われておりますし、組閣後の政府声明にも「明朗にして清純な政治」とうたわれ、おります。このことはおそらく去る十一月二十四日民主党の結党大会において、鳩山さんが総裁としてごあいさつをなすつた言葉の中に、新党誕生に拍車をかけたのは汚職事件と指揮権発動と吉田暴言で…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 ただいま総理大臣から、私が考えておりましたように明るい清純な政治とは汚職のない政治である、こういうお話でございました。また民主党の結党はこの汚職事件と指揮権の発動と暴言によつて拍車をかけたものであると言われているのでありますそこで私は総理大臣にお尋ねしたい点は、この汚職事件というのは去る三月十六日の自由党の有田二郎八の逮捕許諾第一号に始まり、遂に四月十九日自由党当時の幹事長佐藤榮作氏の逮捕状の請求、四月二十一日指揮権発動とな…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 この点は今総理大臣は汚職事件に賛成をしたのではないとおつしやいますが、四月二十四日の吉田内閣の不信任案につきましては、当時の改進党の諸君はそれぞれ言い分はございました、社会党の不信任案提出に言い分はございましたが、ただいま鳩山内閣の閣僚である三木武夫氏が改進党の立場を弁明して、すなわち汚職事件と指揮権発動にのみ限定をして吉田内閣の不信任案に同調したのであります。しかし今日民主党を結党されている半数の方は、その改進党すら当時汚…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 総理大臣が知らないと言うのは——今日民主党の結党に参加されて鳩山総裁のもとにおられる国会議員の過半数近くの諸君は、当時好意的な欠席、あるいは吉田内閣不信任案提出に際しましてわれわれに反対、吉田内閣信任と、こうなつたのです。その事実を鳩山さんはどうお考えになられますかと私はお尋ねしているのです。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 次に私が総理大臣にお尋ねしたい点は、総理大臣がその第一声の中でも、さらに民主党の大会でも汚職なき明るい政治を説かれていることは、私は政治家として当然だと思うのです。しかし鳩山さんが指摘をされている汚職事件並びに指揮権発動というのは、一体率直なところ、今日民主党に参加されている旧改進党の諸君並びに旧日本自由党の諸君、外航船舶利子補給法の当時で言うならば、鳩山自由党と呼ばれていた人々並びに吉田自由党に席を置かれていた人々は、この…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 それでは私は総裁に重ねてお尋ねをいたしますが、私は朝日新聞の四月十六日の分ですが、この朝日新聞の四月十六日の朝刊に、現在民主党の副総裁である重光さん、さらに鳩山内閣の閣僚である三木さん、この記事が四月十六日の朝日新聞にはこう出ているのであります。「改進党総裁重光葵氏と同党顧問の三木武夫氏は十四日、参考人として東京地検の取調べを受けた。造船疑獄に関連して事情を聴取されたものと見られている。さきに佐藤自由党幹事長の」云々となつて…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 今総理大臣から私が言つたように総理大臣はお考えになつていないということでありますが、この点はまつたくわれわれ社会党と考え方が違うというよりは、鳩山さん御自身が総理大臣に選ばれましたその新聞記者団との会見の第一声に、清潔な政治、国民とともに明朗にして清純な政治——というのは、国民は何を期待しておるかというと、汚職のない政治というものを期待しておる。これから汚職のない政治をやるというならわかるが、自由党を攻撃するの余りに、民主党…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 今総理大臣のおつしやつたような国民に希望を持たせる政治、そういうこともございましよう。しかし今日まで国民がこの政界に対しての徹底的な批判、しかも総理大臣がこの間名古屋でもおつしやつておる道義の回復というようなものは、やはり私はその根幹に何といつてもこの政界自体が汚職を完全に断たない限り国民自体の道義の回復、精神の高揚というものはないと私は思うのであります。この点については総理大臣はどうお思いになりますか。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 総理大臣から同感だというお話がございましたので、重ねて私はお尋ねしたいのであります。 新聞の報ずるところによりますと、先日自由党幹事長の佐藤榮作氏が政治資金規正法違反で起訴されております。その内容を見ますと、昨年の春の選挙で自由党は約二億円以上の金を集めながら、なお選挙資金が足りないために、八千万円を佐藤榮作氏は借りた。そこでこれを返さなければならないというので、昨年の七月十七日に外航船利子補給法による予算の成立、法案の修正…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 私がお尋ねをしているのは、今日までの政界の汚職の根源というものは、衆議院の総選挙にからんで、国から利子補給を受けているとか、あるいは補助金を受けているとか、あるいは国から資本金をもらつているとかいうような会社等からそれぞれ献金を受けるところに、汚職の根源があると私は思うのですが、その点についての総理大臣の御所見はどうかと私はお尋ねしているのであります。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 今総理大臣がお話したように、それぞれの政党の支持者、支持団体等から献金を受けることは、私も総理大臣と同じでさしつかえないと思う。しかし国が利子補給であるとかあるいは交付金であるとか、補助金であるとか、それから国が資本金を出しているとか、こういうところで政界と官界と財界と結託するところに汚職の根源があると私は考えておるので、これなくしては政界の粛正はない。今総理大臣は言葉を濁された。これは言い過ぎだと思います。犯罪というこれは…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 私は鳩山総理大臣に重ねてその点お尋ねしたい。総理大臣が今おつしやつたように、国から補助金あるいは補給金あるいは交付金あるいは国が資本金を出しておる、こういうようなところから受くべきでないという総理大臣の御所見であれば、私はやはり政界は清潔にして明朗になると思うのです。その点重ねてお尋ねしたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○横路委員 次に私は鳩山総理にお尋ねをしたいのでございますが、鳩山総理は民主党の結党のあいさつの山で、吉田前総理は今日まで政権の座にすわつて六年有余、いまだかつて外交の第一目的たる平和外交についてその政策の大綱を示したことはないときめつけられております。しかし吉田総理自身は、サンフランシスコ会議からとつて来たコース、すなわち平和条約、安全保障条約、行政協定、そして日本とアメリカとの相互防衛援助協定への道は平和外交の真髄であると考えられで…