大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1955/03/24
会議録
○松原委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 昨二十三日、皆様方の御推挙によりまして、私が大蔵委員長の重賞を汚すことと相なりました。まことに浅学非才、もとよりその任にあらずと思っておりますが、現在の経済情勢のもとにおきまして、当委員会に課せられた任務はまことに重大なるものがありまするから、たまたま委員長の重責をになうことになりました以上は、粉骨砕身、誠心誠意をもってその職務の完遂を期する所存でございます。何とぞ皆様の御支援と御鞭撻とを一お願い申し上げまして、はなはだ簡単でありますが、委員長就任のあいさつにかえる次第でございます。(拍手) 諸君の議席は、必要ある場合には委員長において適宜変更することとし、ただいま諸君の御着着席になっておられる通りに指定いたします。 —————————————
○松原委員長 次に、理事の互選を行います。
○横路委員 動議を提出いたします。理事はその数を七名とし、その選挙は、先例によりまして、手続を省略し、委員長において指名されんことを望みます。
○松原委員長 ただいまの横路君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○松原委員長 異議なきものと認めます。 それでは委員長におきましては、 遠藤 三郎君 内藤 友明君 山村新治郎君 奥村又十郎君 大平 正芳君 横路 節雄君 春日 一幸君をそれぞれ理事に指名いたします。(拍手) 本日はこの程度にとどめ、次会は追って公報をもって御通知することといたします。 なお散会後理事会を開きまして、今後の委員会の運営について御協議いたしたいと存じますので、理事の方々はお残り願いたいと存じます。 これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会