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日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 主税局長、私はちょっとおかしいと思うのです。関税定率法の一部改正のときにこういう具体的なことについて検討をなさらないで、そうして原油については二%ぐらいがいいだろう、B、Cについては六・五%くらいがいいであろうなんということはおかしいですよ。しかしきょうはあなたとやるのが主じゃないんですから、めったに出てこない人とやるのですから、これはまたあらためて火曜日にやりますが、この点、私は遺憾だと思うのです。これは政務次官いかがです…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 どうも私は納得できません。先般の法案を一カ月延ばして今やっておりますのは、行政上の措置でA重油については値上りを抑制できるのだ、行政上の措置でやれると言うから、それならば清水が一万四千円、稚内で一万八千二百円、その開き四千二百円というのを、行政官であるあなたたちは正しいと認めたものに違いない、だから正しいと認めたその数的な根拠を示しでくれと言っている。それがわからなければ、行政上の措置とは、言いかえたならば、なあに石油業者の…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 今のあなたの答弁では、関税をかけても今の価格以上には絶対に上げないのだということが、われわれの任務である、その点は通産省との間に固く約束をしておるからいいと言うのだが、その基礎になる数字を聞いておる。その基礎になる数字は、鉱山局長の方が知っておる。業者が申し出た価格を通産省が承認した、水産庁が承認した。業者から申し出た価格です。決して行政上の措置で指導をやって下げたものではない。そこで私はもう一ぺんもとへ戻って、二月二十五日…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 昨年の十二月二十五日に水産庁長官の名をもって、鉱山局長、通商局長に——先ほど奧村委員から言われた漁業用燃料のための輸入外貨の割当について、これは私はあなたのとった措置を支持したいと思います。もう一度通産局の次長に、なぜ外貨の割当をしなかったのか、その点を聞きたい。一つ長い説明は要りませんから、簡潔に個条書きで言ってもらいたい、

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 あなたの方で、この五月二十日の第三回輸入公表において、原油、揮発油、重油及び軽油の外貨資金割当をした。その原油について、自己の名及び計算において対外支払い手段の取りきめを行うものであって云々となっておるが、あなたの方では、実際には輸入しないで、ただ外貨だけをもらって、他の会社に依頼をして、そしてその間のマージンをかせいでいるのを御承知でしょう、どうなんです。私なら私に割り当てたが、私は仕事をしない、こちらに依頼をする。そうい…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 あなたはこの委員会で、そういうものがわからないで外貨の割当をしたなどとは言われませんぞ。われわれの調べでは、ゼネラル物産というのはスタンダードに依頼している。太洋石油というのは、昭和二十九年の外貨割当をいまだ消化しないで、外貨についての使用の延期願を出しているじゃないですか。そういうことをあなたは御存じないでやったのですか。存じないのか、一体どうなんだ。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 水産庁長官どうです。お聞きの通りです。あなたの要求は正しいのです。そうしてこういう不正なことをやっている者に、ただ一片の警告だけをもって継続している、これは通商局の次長は知らないですか。昭和二十九年に割当になったものを、太洋石油についてはいまだ使用しないで、使用の延期願を出している。なぜ一体そういうものに当てているのです。こういうものにはどんどん当てて、そうして全国のいわゆる生産に従事している、零細漁民をもって作っている全国…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 知らないのですか、この点はっきりして下さい。均分の方では、個々のそういう会社の業態、内容、その伸そういうことは知らなかったのだ、しかしそれぞれ所管の課から言ってきたから割当をしたとあなたは言うのか。知っていてやったのか、どういうのです。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 もう一度あなたにお尋ねするが、今私が指摘したようなことは知らないのですね。知っていたのですか、知らなかったのですか、どうですか。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 よろしい。そうすると、きょうは局長に来てもらいたいと思ったんだけれども、あなたは、五月の二十日のときには知らないでやった、その後知ったとこう言うのだね。この太洋石油の二十九年に割当になったものについて、外貨の使用についての延期願が出ているでしょう。この点はどうなんです。、とつちの担当なんですか。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 水産庁長官、この事実はどうです。あなたはこういうことを知っていましたか、どうなんです。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 どうですか、こういう不正な事実が本委員会を通して明らかになったんです。私は、水産庁の要求は正しいと思う。それを、一体直接の外貨割当をする通産省は、なぜこういうような零細な漁民をもって組織しているこういう団体にやらないのです。あなたたちのやることを見ていると、精製業者の諸君にのみ味方をしているとしかわれわれには思えない。なぜ一体そういう要求に対して、あなたは考慮できないのですか。特に今回の割当については、あなたの方では、精製施…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○横路委員 今の問題について、ほんとうに通商大臣は知っているのかどうか、農林大臣はこういう事実を知っているのかどうか、こういう点について、私はこの問題は、次の委員会のときに通産大臣と農林大臣に来てもらって——こういう問題はまだたくさんある。そうして一片の警告で、行政上の措置で割当をしている。この次は外貨の削減をしますということを言うが、とても信用できない。なお水産庁長官が先ほど私に言われた数字、それから昨年の十二月二十五円のあなたの方の…

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○横路委員長代理 これより会議を開きます。 まず、去る二十七日当委員会に審査を付託されました井上良二君外十二名提出にかかる酒税法の一部を改正する法律案を議題として、提出者より提案理由の説明を聴取いたします。井上良二君。

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○横路委員長代理 これにて提案理由の説明は終りました。本法律案に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○横路委員長代理 次に、去る二十八日当委員会に審査を付託せられました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、税関支署の設置に関し承認を求めるの件を議題として政府側より提案理由の説明を聽取いたします。藤枝政務次官。

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○横路委員長代理 これにて提案理由の説明は終りました。本件に対する質疑は後日に譲ります。 —————————————

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○横路委員長代理 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題として質疑を続行いたします。井上良二君。

日本社会党(左)1955/06/30

第22回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○横路委員長代理 井上良二君に申し上げますが、通産大臣もただいま参議院の予算委員会に出ておりますので、本件に関しましては、井上委員の要求通り、大蔵大臣並びに通産大臣に本委員会に出席していただいて、なおこの点については適当な機会にさらに質問していただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○横路委員 神田人事官にお尋ねいたしますが、国家公務員法の第百三条の二項です。「私企業からの隔離」の点の二項「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」という規定なんですが、これはなくなりましたか。やはり国家公務員法の第百三条でこうなっていますから、私はやはりこれがこのまま適用していると思うのですが、その後何か改正にで…