横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○横路委員 横田さんに最後にお尋ねしたいと思うのでありますが、この北海道バター並びに雪印乳業は、それぞれ歴史を持っているのでありまして、北海道農民の中にはやはり両方合体して、事実上の北海道農民の農業協同組合連合会ということにすることが、株式会社の営利状態から抜け出て、ほんとうに農民のためになるのではないか、という考えを持っている諸君もあるわけなんですが、この点ですね。北海道バター株式会社並びに雪印乳業株式会社を解散して、合体して、農業協…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○横路委員 きのうから大へん長時間いただきまして、まことに恐縮でした。最後に私は、公取の委員長の横田さんと農林中金あ氏家さんに要望いたしておきたいと思います。 先ほど横田さんからお話しがございましたように、これはぜひ一つすみやかに結論を出していただきたい。それから農林中金の方では、公取の方で結論が出ましたら、これを争うということなしに、その決定に基いてすみやかに処置していただきたい、とりわけ昭和三十年度の乳牛の導入資金につきましては。い…
第22回 衆議院 本会議 第41号
○横路節雄君 関税定率法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、海外の建設工事等に使用するため輸出した特定の機械設備を本邦に持ち帰った場合等の関税の免除について特例を設けるとともに、最近の経済状況等にかんがみ、従来関税を免除した炭化水素油のうち、燃料として使用される一部のものに軽減税率による関税を課することとするほか、本年六月三十日で期限が切れる物品の関税の免除または軽減について、その期限を来年三月三十一日まで延長し…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 最初に農林漁業金融公庫の理事の方にお尋ねいたしますが、この農林漁業金融公庫法の第十八条には、業務範囲について規定しておりますし、第三十六条においては、その十八条の規定する業務以外の業務を行なったときの罰則の規定を定めてあるわけです。さらに農林漁業金融公庫業務方法書というのがございまして、その第二の貸付条件の中に、貸付金の種類、貸付対象事業、貸付の相手方、利率、償還期限及び据置期間等について明記されているのでありますが、この農…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 あなたの方から出されました資料は、大体今あなたが答弁されたようにはなっておるわけです。そこで、私があなたにお尋ねをいたしたいのは、北海道信用組合連合会——これは御承知のように、農林中金の窓口になっておるのですが、これが五十三万一千九百二十株持っており、二百四十万株の中の大きな割合を占めて、これを入れて九二・〇九%になっておるというのですが、この北信連は明らかに農林中金の窓口です、金融機関です。これが果して、他の一般の単位農業…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 今の問題については、非常に疑義があると思うのです。実際に北信連は、北海道における農村金融としては比較的独占的な金融機関です。末端の者がこの窓口を通して非常にいじめつけられている。一方においては恩恵があるかもしれませんが、これはあとでいろいろ指摘しますけれども、従って私は、この二百四十万株のうちの五十四万株ですから、それが非常な比重を占めておるにかかわらず、これを全部一般の単位農業協同組合と同じ扱いをして、そうしてそれをひっく…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 今あなたの説明を聞いていると、農林中央金庫の方からも言ってきた、それから北海道庁の方からも言ってきた、だから別に不思議に思わないでやったので、あなたの方では別に責任のないような、どうも調べる法のないようなお話しですが、ここにあるのは、北信連の第七年度における昭和二十九年四月一日から三十年三月三十一日までの業務報告書のうちの第八項の外部出資のうちに、系統機関外出資金として北海道バター株式会社に三十二万七千六百株、こういう報告に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 先ほど一番最初申し上げましたように、第三十六条の第三号に、明らかに「第十八条に規定する業務以外の業務を行ったとき。」にはという罰則規定がある。少くともあなたの方は、政府の関係機関です。だから、この点は疎漏じゃないかと思うのです。ただ農林中金の方から申請書があった、あるいは道庁の方でそれでいいと言うから金を貸したというのですが、金を貸す場合は、全部そういうことになっておるわけですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 今のお話しの監査ですが、もちろん金を貸してしまったならば、あなたの方で監査をする、事前にはやらないが、金を貸したら監査をする。そうするとあなたの方では、もうすでに二十七年十月二十五日から貸付をしているのですから、何べん監査をおやりになったでしょう。その監査の中に、いわゆる北海道バターの所有株は五十三万幾らだ、しかし実際には、あの北信連が持っておるものがあるために九二%になっておるのですが、そこであなたの方では、別にその点で、…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 私は、今の点は遺憾にたえないと思うのです。この点は「協同組合又はその連合会がその株式の九割以上を所有する会社であって、その貸付対象事業に掲げる事業を行うもの」については特段にやる。従って、本来ならば農業協同組合及び連合会に貸し付けるものは特別な措置なんですから、その特別な措置について、あなたの方で全然お調べになっていないということは非常に遺憾だと思うのです。これは農林中金の方からあなたの方に、この長期資金の貸付の場合には、何…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 それでは農林中金の方にお伺いいたしますが、今あなたもお聞きの通り、北海道バターの貸付について非常に疑義があるわけです。そこで、これは北海道バターの株主の一覧表によりましても、五十三万幾らになっておる。ところがことしの北信連の総会では、明らかに三十二万幾らとなっておる。その差は、二十万開いておるわけです。この点について、あなたの方ではおそらく調査をなさって、そうして窓口ですからおやりになったと思うのですが、その点、あなたの方の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 委員長、一つ大蔵省関係にも出てきてもらいたいと思うのです。 今のお話しは、北信連では三十二万幾らだけれども、実際には五十三万幾らを持っているということですが、持っているのであれば、なぜことしの報告書にそれをきちっと載せないのか。今度の総会におけるこの点については、北海道の農民諸君も非常に疑義を持っている。なぜ疑義があるかというと、北海道バターの社長は、同時に北信連の副会長なんだ。だからそこにからくりがあるのではないかと思うの…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 今、農林中金副理事長から、御趣旨の点については検討してお答えしたいと言うのですから、きょうは他に重要法案もあるのですから、後日、一つしていただきたいと思います。 さらに私は、農林漁業金融公庫の理事の方にお尋ねしますが、小山さん、私はこの貸付対象で疑義があるのです。なぜならば、この単位農協が持っている株ということ自体が非常に疑義があります。これはあとであなたに資料としてお見せしてもいいのですが、単位農協が持っている北海道バター…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 農林中金の副理事長にお尋ねしますが、この問題は、乳牛の導入資金にからんで、昨年の五月二十六日に参議院の農林委員会で問題になり、そこで農林省自体においても、公取自体においても、これを調査したわけです。この調査の過程において、この乳牛の導入資金とからんで、調査しているうちに、実は北海道バターの単位農協の株式というものははなはだおかしい、こういう覚書によってこれをやっているんだ、こういうことで、ほんとうにこの北海道バター株式会社は…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 あなたのお答えの中で、株式会社についてはそれでいいでしょう。しかし、これは名前は株式会社だけれども、実質的には農業協同組合連会合という性格をもって貸しているんですよ。それを一般の株式会社と同じに、株の名義については、重役が持つ場合には困るから、それは他人の名義にした、そういうことがあるんだという考え方は、農林漁業金融公庫の長期資金を貸す場合には、小山さん、どうなんです。これは、実質的には農業協同組合並びに農業協同組合連合会の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 私は、今あなたの答弁を聞いて、これは非常に意外だと思います。意外だと思うのは、あなたはそうすると、農業協同組合に名義だけ肩がわりする、その覚書は、実質的には個人の所有なんですけれども、名義だけ農業協同組合に肩がわりして、一切の株主としての権利は個人が持っておるその覚書であります。従って農業協同組合は、自分の業務報告書その他には、その持株は載せていないわけです、自分のものでないから。しかし北海道バター株式会社だけは、表向きそう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 いや、私はあなたに聞いておるのは、こういう事実があるが、事実なら、あなたの方の貸付の対象になるのかならないのか聞いておる。こういうものを積み上げて九〇%以上になった場合でも、なおあなたの方は対象にするのか、これが事実であるか、そのことをあなたに聞いておるわけであります。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 私聞いておるのは、そのことを聞いておるのではない。これはあとであなた見ていただけばけっこうですが、あなた、こういうことがずっと他の単位農協でも積み上げられて、そして九〇%以上になったからといって、あなたの方の長期資金の貸付の対象になるのですか。それが事実であっても、あなたの方ではさらに今後ともするつもりですか、どうですかということを聞いておる。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 わからなければこの次でもいいです。小山さん、何でしたらあなたの方でよく検討してもらって、次にお答えしていただいてもいいのです。 そこで、公取の委員長はどうなさいましたか。相当時間待っておるのですが……。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○横路委員 実は委員長、次に乳牛の導入資金について、今公取で審判を開始しておる。これは農林中金との関係があるわけで、同じ今の二つの会社に関係があるのですが、公取の委員長がおいでにならなければ、質問しても御答弁いただけませんので、間もなくおいでになるといいますから、その間私はちょっと質問を保留しておきます。