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日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 あなたの前段は私賛成です。それはどういう点が賛成かというと、少くとも北信連の業務報告書に三十二万七千六百株とあって、それが簿外資産というか、帳簿に載せてない。その点は、やはり実際上の運営から言えば、せんじ詰めれば、あなたがどういうふうに解釈しても、長期資金の貸付対象にはならない。ただ北海道バターの株主名簿にそういうふうに載っているから適用されているというだけである。しかし前段のあなたのお話、北信連の本年度の株主総会で三十二万…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 特殊金融課長にお尋ねいたしますが、今横田委員長からお話しのような事実なんです。単位農業協同組合に、覚書を交換しまして名義だけやる。しかし実際の権利はやはり所有者が持っておる。そういうものを積み上げて、それを単位農業協同の所有株であるとして、北海道バター株式会社なるものは株主一覧表に名簿を出している。しかし単位農業協同組合では覚書が行っているものであるから、業務報告書には載せられない。事実載せていないのです。この点は今横田さん…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 さらに引き続いてあなたに今の点を御質問したいのですが、北海道バター株式会社はこういうような金を借りている。あなたが言うように、名義上はそうなっていても、いわゆる法の実体的な運営からいって妥当でない。ところが北海道バター株式会社がこうやって長期資金を借りていることができる。二年据置の十五年以内、七分五厘というだれでも借りたい金なんです。そこで同じ乳牛関係の雪印乳業株式会社においても、北海道バターでそうやって借りているのなら、で…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 特殊金融課長この点を今横田公正取引委員長からも御指摘があったわけです。ただしかし、今公正取引委員会で問題になっている独禁法違反の件とは関係があるかどうかというので、別に前以上これは進めていないが、しかしあなたの方では、銀行局としては重大問題です。だから私は、この点をさらに調査してもらいたいと思う。そして適当な機会に、本委員会でその点を明らかにしてもらいたいと思う。 次に私は、この点について農林漁業金融公庫の理事の小山さんには…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 私は横田さんにお尋ねをいたしたいのですが、今あなたの方で審判をなさっていますところの、先ほど私から指摘しました乳牛の導入資金の件は、農林中金と北信連と、それから雪印乳業、北海道バターの四者がいわゆる共同謀議といいますか、言葉は妥当でないかもしれませんが、共同謀議をいたしまして、その乳牛の導入資金の場合に、資金を借り受けする組合員の生産乳は、すべてこの北海道バター並びに雪印乳業に――その保証している両方の会社に販売させる、それ…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 特殊金融課長にお尋ねいたしたいと思うのです。私も、どういう根拠でということになると、ちょっとわかりかねるのでお尋ねするのですが、しかしただいま横田委員長からお話しがございましたように、実は北海道において乳牛の導入計画を北海道バター並びに雪印乳業が立て、そして農林中金からたしか二十八年度三億五千万円、二十九年度は三億三千万円、おそらく三十年度も同額の金、おそらく三年間に十億の金、北海道の酪農民としてのどから手が出るほどほしい金…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 今あなたのお話しの中で一つ私は誤りがあるのではないかと思う。雪印乳業は長期資金の対象になっていない。だから農業協同組合連合等とは言えない。明らかに株式会社です。だから雪印乳業は、今日北海道バターのように株の名義の肩がわりをして、そうして農業協同組合連合会と同じ取扱いを受けたいと思っておる。だからあなたの方で、いわゆる農林漁業金融公庫では金を貸していない。株式会社です。北信連の会長が、農村におけるただ一つの金融機関の会長が、そ…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 私は、あなたは実際には農村金融の実態を知らないのではないかと思う。一体、農家が北海道拓殖銀行に行って金を借りたり、北海道銀行に行って金を借りたり、そういうことができますか。あなたはそういうことで特殊金融課の課長としておやりになれますか。今のお話しは非常に遺憾です。実際の零細な農民は、それぞれの県の信用農業協同組合連合会を通して借りてるんです。あなたが言うように、独占してるか独占していないかということは、それは問題かございまし…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 農林省の畜産局長が御出席のようですからお尋ねいたしますが、昨年の五月二十六日に参議院の農林委員会で本問題が審議されまして、あなたの方では直接、公取とは別個に調査をなさったはずです。あなたも今そこでお聞きになっておられたのではないかと思うのですが、北海道の乳牛の導入資金に関して、農林中金、北信連並びに北海道バター、雪印乳業との間の独禁法違反の件に関してですが、あなたはどう思いますか。

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 畜産局長にお尋ねいたしますが、実際に北海道の農民は非常に困ってるんです。この決定が早く出されなければ、金が出ないんです。あなた自身はどう思ってるんですか。あなたの方でお調べになったでしょう。現地に行ってお調べになったでございましょう。おいでにならなかったのですか。

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 次に農林中央金庫の理事の氏家さんにお尋ねいたしたいと思います。公取で今審判をおやりになっている、今私が指摘しました北海道の乳牛導入資金の件なのですが、公取の方の事実の指摘によりますと、先ほど私が委員長に申し上げましたほかに、あなたの力では、二十八年には北海道バターと雪印乳業のいわゆる保証のあるものについて金を貸した、このことは事実かどうか。北海道バターや雪印乳業の保証のあったものにだけ金を貸した、この点は事実かどうか、その点…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 その割合はどんなですか。雪印乳業と北海道バターの保証のあったものは総体の何十パーセントで、保証がなくてもやったというのが何パーセントですか。

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 氏家さんに申し上げますが、私は、それは怠慢だと言ったらちょっと言葉が過ぎるかもしれませんが、この点は、おそらく公取で審判をやられている場合にも問題になっている点だと思う。この数字がないということははなはだ遺憾だと思います。今あなたから、会社の保証のないものにもやったというのですが、これはほんの微々たるものに違いないと私は思う。その割合がどんなになっているか。五〇%ずつになっていたらまだわかりますが、保証のないものにやったのが…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 そうすると、私が今まで聞いた点からすると、その点がちょっと新しい事実ではないかと思うのですが、農林中金としてはそういうことはしなかったが、しかし北海道バターや雪印乳業とそれぞれの保証された借り受け組合員との間では、そういうことをしたかもしれない、こういうわけですね。

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 そうですか、その点は明らかになりました。 その次は、今度は単位農業協同組合から保証会社に差し入れる念書には、生産乳の会社販売に違反した場合には、全部繰り上げ償還させるのだということを規定した。これもあなたの方ではないでしょうが、そっちの方の保証した会社と単位農協との間でやったということも、これはお聞きでございますか。

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 それでは横田さんにちょっとお尋ねします。今私は、これは正直なところ、農林中金の氏家さんは否定されるのではないかと思った。しかし否定なさらないで肯定したわけですね。肯定したということになると――今あなたの方では、独禁本法違反の疑いがあるといってやった。事実今公けの国会の委員会を通して、自分の方は関係がないけれども、他の方ではやったことは事実だ、こう言っておる。そうすると、こういう事実が明らかになっておるのですから、実際に北海道…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 農林中金の理事の氏家さんに私はお尋ねをしたいと思うのです。それは、八月中にはこの最終結論が出るだろう、そのことは大へんけっこうなことなのですが、しかし問題は、現地の農民は、農林中金から早く金を借りたいのです。そうしていい乳牛を買って、早く乳を出して、高く売って、そうしてとにかく収益に充てたいというのです。そこであなたの方には、二十八年には今あなたが答弁されたような事実であったんだが、この三十年度におそらく三億五千万近くの金を…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 そうすると、あなたの今のお話しでは、北海道バターや雪印乳業の保証は、農林中金としては必要とはしていなかったのだという意味からして、今後もあまり必要とはしないという意味ですか。その点、金を借りる方からすれば非常に大事です。

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 あなたは、従来そういうことはなかった、なかったとあまり言われるので、それではちょっとお聞きしたい。横田さんがいらっしゃるので、ちょっとお聞きしたいが、上湧別、湧別、下湧別、遠軽、佐呂間、若佐、生田原、上佐呂間、安国、白滝、丸瀬布の各農業協同組合は、二十八年十一月に三千六百万円の融資を農林中金に申請したら、農林中金は事実上これを拒否しておる。これは横田さんの方で、やはり独禁法違反の疑いがあるといってやっておる。これは北海道バタ…

日本社会党(左)1955/07/15

第22回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○横路委員 今の点は、二十九年になりましてから、上通別と生田原の二つですね。あとのものは貸していないですね。この点は事実上どうですか。