横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路分科員 そうする農林大臣の考えてみる余地があるということは、私に賛成したということになりますか。そういうことは十分考慮されるということですね。やらなければ何もならないのです、三十年度の赤字ですからね。大蔵当局としては、三十年度の赤字なんですから、三十一年度の補正で始末をしたい、そういうお考えなんでございましょう。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路分科員 どうも農林大臣のお話は、昨日私に答弁したというが、結局三十一年度の補正でやらなければこの問題は三十二年度の補正以外にないですね。だからそれはどちらかでやるわけですね。その点もう一ぺんお尋ねしておきます。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路委員 私は一つだけ申し上げておきますが、あなたは、四月から一升八円五十銭上るのではないか、そこでたくさん持ち越した方が赤字が帳消しになってよさそうだというので、できるだけ在庫品を多くして持ち越していくという方法で赤字を幾分か解消することもあり得るわけだが、今のあなたのお話の、基本配給の百四十六万トンというのは、現実には国民はいわゆる内地米の配給というのは非常に少いのです。あなたの方では調査会の結論を待って値上げの点についてはきめる…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 農林大臣にお尋ねしますが、財政法の付則の第七条に、「国の予算、決算及び会計の制度に関する重要な事項を調査審議させるため、大蔵省に財政制度審議会を置く。」とありまして、ちゃんと法制上きまっているのであります。今大臣からいろいろ御答弁ございましたこの食管の赤字に関する問題は、やはり国の予算、決算それから会計の制度に関する重要な事項であります。従って当然これは財政法の付則第七条にきまっているこの財政制度審議会でいろいろ審議すべき…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 この財政法付則第七条は、これは明らかに予算、決算及び会計の制度なんです。食管の特別会計というものもやはり会計の制度なんです。そうして出ました、立てた予算、それによって生じてきた赤字、そういうものをどうするかということについて根本的に検討するためにこれが置かれていると私は思うのです。しかしいろいろ政治的な意味があっておやりになる点については、先ほど井上委員からいろいろお話がありましたから私はやめますが、これは当然付則第七条で…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 それでは三十一年度の赤字百六十一億ですか、これも合せて三十年度の赤字と同様に三十二年度の補正でやるわけですね。その点はっきりしておいていただきたい。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 それでは農林大臣にお尋ねしたいと思いますが、総額約百九十億以上に上るものについての昭和三十二年度の補正をやるということがここで明らかになった。そうすると、いよいよ二十日から一般質問が始まって、三十二年度予算について審議をされるわけですから、そうすると農林大臣のお考えとしては——三十二年度の補正が出るということは、これは今までの予算審議の過程ではないのです。いついかなる場合でも大蔵大臣に私どもがその年度の当初予算を尋ねた場合…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 食糧庁長官にお尋ねしますが、初め政府の方で食管の特別会計について検討した場合に、一升について八円五十銭を値上げしようというふうに考えた。三十二年度で一升について八円五十銭を値上げした場合における食管の赤字は幾ら埋まるという計算でやったわけですか。その数字を一つお尋ねしておきます。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 それではその百三十三億というのは四月一日からですか。四月一日からやって石数はどれだけを見込んでおられたのか、その点について一つお尋ねします。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 値上げをしない場合の昭和三十二年度の赤字、内地米の今日の二重価格による赤字は、幾らに見積っておられますか。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 そうしますと、値上げをしない場合の三十二年度食管の赤字は、内地米の場合は、現在の価格の制度からいけば、百七十三億になるということですね。そうすると、これは一升八円五十銭の値上げで、これは今あなたの方で基本配給量の内地米の二百四十二万トン、希望数量の百四十六万トン、この百四十六万トンがそれに該当するというお話ですが、その場合に、内地米の今のままでいけば百七十三億、それが百三十三億であると、初めから八円五十銭値上げしても、なお…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 そうすると、今の場合、八円五十銭値上げをしても三十二年度の赤字は幾らですか。その点、ちょっと聞き漏らして失礼ですが……。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 そうすると、あなたに数字のことだけお尋ねしておきたいのですが、内地米を値上げをしなければ百七十三億の赤字になる、値上げをすれば百三十三億埋まるから、そこで四十億。麦についても赤字が出ているわけですね。七十五億ですか。それから外米の補給金の分で出ておるわけですか。そうすると、値上げをしても、やはり食管の場合には外麦を差し引いても、幾分まだ赤字が出るわけですね。そういうことになりましょう。値上げをしてもなお赤字が出ますね。その…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 農林大臣にお尋ねしたいのですが、農林大臣から今三十年度、三十一年度については当然一般会計でやらなければならぬということで、私たちもそうだと思うのです。まさか三十年度、三十一年度の赤字をこれからの消費者米価の値上げによって埋めていくというやり方はないのですから、当然一般会計しかないのですが、しかし、八円五十銭の値上げをしてもなお九億の赤字が出てくる。これは外麦の国内の売渡しの差益を引いて、なお赤字が生まれる、値上げをしてもな…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横路分科員 私これで終りたいと思いますが、私の考えでは、昭和三十年度の赤字の三十四億については、三十一年度の補正予算の中で一般会計から繰り入れて、今度の国会で始末するのが正しいのでないか、三十一年度の分につきましては、三十二年度の補正でやられてもいいです。そういう意味では、私はまだ国会の審議は衆議院側では今月から来月の初めにかけてあるわけですし、この三十四億については確定しているわけですから、三十一年度の補正で、今お考えの食管に関する…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横路委員 関連して。食糧庁の長官にお尋ねしますが、今石村委員からお話がありました、利子の減免並びにこの法律にはうたっておりませんが、一月一日以降の代位弁済の問題については、予算委員会においてわが党の小平委員に対して一萬田大蔵大臣から、この点については九号、十二号、十五号も同様措置をすると答弁してある。あなたは今また話をもとへ戻して、代位弁済についての分は、九号、十二号、十五号は適用しないということになると、この委員会の審議は一番振り出…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横路委員 それでは問題を二つに分けてお尋ねしたいと思います。この法案は利子の全免並びに軽減の問題なんですが、この点は宮川主計局次長に聞いた方がいいと思うんだが、今食糧庁の長官からお話のありましたように、米穀の減収が平年収穫量の七割以上の農家、言いかえたならば三分作未満の農家に対しては、利子の全免の措置を講ずる。それからなおこれに該当しない農家でも、飯米を確保するに至らない農家に対してはこれに準じて同様の措置をする。今までの委員会におい…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横路委員 今の、飯米を確保するに至らない農家というのは、耕地面積とそれから家族の構成等との関係がありまして、必ずしもあなたの方でお話しのように、五分なら五分できちっと割り切れるものじゃないはずです。だから、それはやはり飯米を確保するに至らない農家に対しては同様に利子の全免をする、こういうようにしておいた方が、あとであなたの方で政令を定める場合に、私は非常に柔軟があっていいと思う。その点いかがですか。あんまりややこしい答弁をしないように…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横路委員 それから食糧庁の長官にお尋ねいたしますが、利子の全免並びに軽減の問題は、北海道の冷害並びに九号、十二号、十五号の台風の被害を受けた農家、それで間違いございませんね。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○横路委員 長官にお尋ねしますが、この法律には出ておりませんが、これとうらはらになっている一月一日以降、北海道、東北を除いては二月一日以降の代位弁済の点について、これは天災融資法に準じてやる。従ってあなたからお話しのように、五分作未満のものについては三分五厘の適用、七分、五分のものについては六分五厘の適用、三分五厘については五年間によるところの年賦償還、六分五厘については三年間による年賦償還、そうしてこれに対しては、天災融資法の中では一…