横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 それでは椎名さん、李東元外務部長官の答弁は間違いですね。いやいや間違いでしょう。ちゃんとはっきり言っておるでしょう。何を言っておるんだ。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 いや待ってください。椎名さん、韓国側のそういう、これは提案説明をしているわけですから、提案説明その他の解釈は、日本政府としてはとらないところである、間違いである、そういうふうにはっきり、するならしてくださいよ。(「そんなことを言う必要はない。」と呼ぶ者あり)言う必要なくはないでしょう。向こうで言っておる。はっきり言ったらいい。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 先ほどから総理は、北との国交、外交関係は樹立しない、統一朝鮮ができるまではしない。韓国側では、第三条では、北との外交関係は封鎖した。結果的には同じだ。やはり第三条は、そういう意味で、政府はそういう約束をした、そういうようにいわざるを得なくなってしまう。 そこで、椎名外務大臣にお尋ねをしたいんですが、あなたはケース・バイ・ケースとよく言うが、外務省の下田次官は、十八日午後、国際電気標準会議総会の行なわれている東京芝の東京プリン…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 総理、いまのお話は、あれですか、ただいま条約批准を求める国会が開かれて、これを許可すれば、韓国側からごたごた言ってきて、そこで支障になるから、したがってこれは許可をしない、もしもこの国会で承認を与えられて批准が終わればすると言うんですか。その点はどうなんですか。その点はとういうふうに――いまごたごたするから、しないと言うのか。その点、はっきりしなかったんですよ。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 それでは総理、なぜこの国際電気標準会議に出席するこの代表をお認めにならなかったのですか。これこそケース・バイ・ケースで何か支障があるんですか、ないじゃありませんか。具体的な理由は何ですか。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 なぜ適当でないんですか。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 私は法務大臣にお尋ねします。 あなたは八月の六日、法務委員会で、わが党の横山委員の質問に答えて何と言われているか。この問題については、北のほうの朝鮮からという問題であなたはお答えになっています。「これにはこういう技術者とこういう技術者と、こういう関係者が日本に来てもらいたいんだということが、日本側と向こう側の話し合いの当事者から申し出があれば、それは私は許すつもりです。」と、石井さん、あなた言っていますね。しかも横山君は、北…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 そうすると、いまの法務大臣のお話は、北朝鮮との貿易でどうしてもその当事者が来なければ商談がまとまらないという場合には許すんだ、一つですね。 それからもう一つお尋ねをしておきたいのは、あなたはスポーツ関係に許した。それであれば、ここにいう国際電気標準会議ですが、これからいろいろな学会がありますね、医学会もありましょうし、いろいろな学会もある、こういうものについてはどうなさるのですか。法務大臣にお聞きします。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 法務大臣、それはただいまでもいいんでしょう。北朝鮮との間に、その貿易の商談をまとめるのにどうしてもその人でなければならぬときには、いまでもいいんですね、そういう場合には。――法務大臣に聞いているのす。あまり法務大臣を拘束しないように。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 いや、法務大臣、私が聞いているのは、そういう場合は、いまあってもお許しになるのですね。そのことを聞いている。どうしてもその人でなければ商談がまとまらないという場合には……。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 総理にお尋ねをしたいのですが、実はこの基本関係条約についてもっと聞きたいのですが、今度の日韓関係条約で、経済協力、経済協定をなさる、これから経済協定についていろいろ聞いていくわけですが、その前に一つお尋ねしておきたいことは、一月八日に韓国の陸軍部隊二千名を南ベトナムに派遣することを決定して、韓国軍はすでに派遣をしたわけです。それからさらに、八月十四日韓国の国会でああいう強行採決が行なわれたその前日の八月十三日には、いわゆる戦…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 椎名さん、お聞きしておきますが、韓国の部隊というのは、あれは全部国連軍の指揮下にありますね。南ベトナムに行ったのは、国連軍司令官の指令のもとに行ったわけですね。あれはそうなんでしょうね。そのことだけ聞いておきたい。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 私は、いまの椎名大臣のお話のとおり、韓国の軍隊は国連軍の了解のもとに南ベトナムに行っておるということは、これは重大な問題ですが、この問題等についてはあとで石橋委員等から御質問があろうと思います。 そこで私は、次に請求権問題を聞きますが、人智局長おりますね。――私はあなたにお尋ねをしておきたいのですが、私はあなたを非常にお気の毒だと思って、きのうから同情しているのです。同情しているというのはどういうことかと言うと、いいですか、…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 三十四年十一月九日の通達を出して、そしてそれがいまになって、間違ったから、だから二十六年にさかのぼってやるなんということが、それが一体法務省の仕事ですか。そんなことが法務省でやる仕事ですか。八木さん、正直なところ、だんだんあなたの良心に従って、いかにこれがでたらめなことであるかということは、あなた御自身よくお考えのとおりです。そうでしょう。三十四年十一月九日の通達が生きているものが、何で一体二十六年にさかのぼりますか。そんな…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 いまのお話でだいぶはっきりしてきましたが、それは領事条約を締結することを排除するものではないというのが第一条ですが、そうなると、これは日韓の領事条約ができれば、去年の国会でやりました日米の領事条約のように、日本国内にいるいわゆる永住権を持つ韓国国籍の者は、いわゆる日本国内で徴兵検査を受けることになるわけです。これは日米の領事条約でその点が指摘をされていますから、その点だけを私は申し上げておきたいと思う。いまの点だけ指摘をして…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 法律的な関連はない。そうすると、ここにいらっしゃる大平さんは、その席にすわっているときには何と言ったかというと、三億ドル、一億ドルを、いわゆる経済協力をやることによって、随伴的に請求権が解決するのだ、こう言った。しかし、あなたは、何にも関係ないと言った。私は、そこで、何にも関係ないというあなたの御答弁に基づいてこれからお尋ねをしていきたいと思うのです。 三億、ドル、二億ドルの性質は何ですか。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 椎名さん、これは請求権の処理のためですか。それとも、低開発国援助ですか。それとも、三十六年間韓国を植民地支配をしていたという、そういう意味で払うお金ですか。これは何なんですか。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 それでは、あなたにお尋ねをします。あなたは、二月の二十日、ソウルに行ってこう言ったでしょう。かつての不幸な関係は遺憾であり、反省する。言いかえたら、あなたは向こうへ行って、ごめんなさいといっておわびをしたのだ。おわびをしたということは、どういう意味をいうかというと、三十六年間の植民地支配はたいへん申しわけがない、何とあなたたちに損害と苦痛を与えたことだろう、そういう意味で私たちはあなたたちに金を払うのですよ、そういう意味です…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 椎名さん、あなたのその態度が、韓国においてこの経済協力に反対である一十六年間の植民地支配はまことに申しわけがない、もしもそういう気持ちがあなたたちの心の中にあったならば、向こうの民衆がこの受け取り方はもっと別な考え方で受け取ったであろうと思う。あなたは、かつての不幸な関係は遺憾であり、反省すると言ったが、一体これはそれでは何を言ったのです。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○横路委員 椎名さん、あなたのそういう態度は、私は非常に不見識だと思うですよ。あなたのそういう態度は不見識です。やはり韓国の民衆の経済協力に対する反対の論拠には、三十六年間の植民地文配に対して、損害と苦痛を与えたことは申しわけがないという気持ちがいまの佐藤内閣にあるならば、これはまた別だという、そういう気持ちがあるのです。あなたがそういう、何といいますか、いいかげんな、向こうに行っては、不幸な関係であったことは遺憾であり――遺憾であると…