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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 これはもう私が申し上げるまでもなく、総理、当初はアメリカとソ連の中で意見が一致をいたしまして、一九四五年十二月二十七日モスクワにおいてアメリカ、イギリス、ソ連の三国の署名によるモスクワ宣言というものがあったわけです。このときは明らかに朝鮮の統一政府ができるようになっていた。それがこわれたのはどこに原因があるかというと、どちらに原因があるかといえば、それはアメリカ側にあるわけですね。当時の国際情勢のいろいろな推移もございましょ…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 総理にお尋ねしますが、今日朝鮮の統一を阻害しているものは何であると総理はお考えになりますか。この点どうも私この間小坂さんの質問を聞いておったのですが、総理の答弁がはっきりいたしませんし、本会議で同様の問題に触れたのですが、総理の見解もどうもはっきりしていないように思いますので、きょうはぜひ、ひとつ朝鮮の統一を阻害しているものは何なのか、何が朝鮮の統一を阻害しているのかということについてお聞かせをいただきたい。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 私はいまの総理の御答弁は、一応総理の見解としてお聞きをしておきたいと思います。この間小坂さんの質問に答えて総理は何と言っておるかというと、北朝鮮からの共産主義国家による統一、こういうことの提唱があって、それが障害になっておるのだとあなたはお答えになった。さすが小坂さんもあわてて、それは小坂さんはそう思わなかったのだろうと思うのです。それで、さすが総理のその答弁にはちょっと閉口したようでございまして、きょうはそうおっしゃるかと…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 総理はいま非常に大事なことをおっしゃったわけです。自分は武力北進ということは聞かない、しかし私の耳にするのは共産主義による統一だという。そんなことをだれが言っておるのでしょうか。だれも言っていないではありませんか。(佐藤内閣総理大臣「皆さんが言っておる」と呼ぶ)いや、皆さんと言うが、だれも言っていない。私は、それはぜひひとつ総理に聞いてもらわなければならぬ。総理が平和的統一を推進すると言うから、総理に聞いてもらわなければなら…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 一九六〇年八月十五日の金日成の提案説明、これは提案なんです。これは実際に提案なんです。一九六二年のこれも提案なんです。さらに停戦協定以降におけるジュネーブ会議の提案だってこのワクから出ていないのであります。だから私はそういう点で、総理が私の耳にするのは共産主義による統一だという点については、これから総理が平和的統一をするという場合に、私は大きな誤解、障害が生ずると思うから、その点をお尋ねをしたわけです。 そこで、それならば総…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 いまの問題は、もうちょっとあとでまた重ねてお尋ねをしますが、まずお尋ねしたい点は、隣の国と仲よくすることが平和への道だと総理は述べられておる。当然同じ隣の国である北朝鮮の朝鮮人民民主主義共和国とも外交関係を樹立するのが私は当然だと思うのですが、この点はどうなさるのですか。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 まず総理にお尋ねしますが、北に政権があるということはお認めになるのですね。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 そういう政権のある事実は認めるというわけですね。その点どうもはっきりしないのですが……。そういうことは、北を支配している政権のあるという事実は認める、こういうわけですね。その点はっきりしてください。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 何かあるのですか。北を支配している何かあるでしょう。北を支配している政権があるという事実を認めておる、総理はそこをお抜きになるから、私から聞かれるのですよ。話というのは一貫しないと、途中抜くとうまくないですよ。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 総理にお尋ねしますが、これは未来永劫、北朝鮮の政府、朝鮮人民民主主義共和国とは外交関係を樹立しないのか、それともするのか。そこを、一体将来絶対しないというのか、それとも何か状態が起きればするというのか、その点はどうなさるのですか。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 私その前に一つお尋ねしていることは、その北にある朝鮮人民民主主義共和国という政権を将来絶対承認しないのか、それとも承認することがあり得るのかということを聞いている。そこを聞いているのです。統一問題じゃない。統一問題は、国連方式によるという総理のお考え、聞きました。だけれども、いま現実に北にあるというのだから、北にあるというならば、未来永劫にしないのか、それともどういう段階かにくればするのか、その点を聞いているのです。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 いや総理、実はあなたのほうの広報委員長の山手君という人がある雑誌に書いていて、朝鮮には二つの国家があるのだ、二つの国家なのだ、こう言っているのです。広報委員長ですから、まあ相当あなたのほうで地位のある人が堂々と外部に向かって、相当の雑誌に書いているから聞いたのです。私はあなたにもう一ぺんお尋ねします。統一をすれば、統一ですからそれは統一された形ですから、それはポツダム宣言、降伏文書それからサンフランシスコ条約で、当然ですがね…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 それでは総理の御答弁は、北とは、統一されるまで、二つに分かれている限りにおいては外交関係を結ばないということですね。結論としては、そうですね。統一をされるまでは、北との外交関係は結ばないということですね。その点はっきりしてください。――これは総理ですよ。条約局長になどきょうは聞いていないのだ。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 総理、いまあなたは北との関係には触れてないとおっしゃっていますが、しかし、いまあなたの御答弁からすれば、北との関係には触れているわけです。統一されるまでは絶対しないというのだから、統一されるまで、統一朝鮮とでなければやらぬということは、北とはやらないということなんです。この点は、私は、外務大臣にひとつお聞きをいただきたいのです。韓国国会の日韓特別委員会の会議録第三次会議、一九六五年八月三日、委員の質問に答えて、李東元外務部長…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 そうすると、あなたのお話は、この基本関係条約第三条では北の政府との間のいわゆる交渉を断ったものではない、断ったものではないが、絶対にしない、こういう意味ですか。いま総理大臣は絶対にしないと言うのだから。待ってください。外務大臣、私の話を聞いてください。あなたも聞いておったでしょう。総理大臣は、北との関係は絶対しないと言うのだから。北との外交関係はしないと言っておる。李東元外務部長官は、この第三条で、いま読み上げた向こうの韓国…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 それでは、外務大臣、この基本関係条約第三条からは北との外交関係の樹立は封鎖されてない、やろうと思えばやれる、しかし日本は絶対しない、こういうことですか。外務大臣、そういうことですか、その点はっきりしてくださいよ。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 外務大臣、何を言いますか。外務大臣、あなたに聞きますが、この基本関係条約第三条は、韓国政府が韓国の国会で説明し、答弁しているように、北と日本との外交関係その他の関係は封鎖したものだ、それについては日本は承認している、こういうことを言っているが、そういう事実はない、そういう事実がなければ、日本の意思でやろうとすればやることができる、こういうことになるじゃありませんか。そういうことになりませんか。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 だれが言ってない。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 それでは、外務大臣、私は聞きますが、この李東元外務部長官が向こうで言っておる、いわゆる日本が将来以北といかなる外交関係も結ぶことはできないという予防措置を研究するにあたってこれを要求したので、日本がこれを承認したのだ、あるいは日本は少なくとも国際間に公約した基本協定その他によって、したがって将来いかなる外交関係も北と結ぶことができないことを約束したのだという、この韓国の国会における政府の答弁は間違いですか、どうですかと聞いて…

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○横路委員 そうすると、もう一つお尋ねしますよ。 第三条で、韓国政府との間には、北の政府との間に、日本は将来にわたって外交関係を結び、その他の関係を結ぶということはしないということを承認したということはない、そのことだけはあるのかないのか。なければないと言ってもらいたいし、あるならある、そこだけ聞いている。