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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 五十八名ですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 去年三千二百三十六万円のうち、俸給費は四百六十万円しか払っていないですね。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 官房長官、あなたはそういう詳細なことをお聞きになっているかどうか。これは調査によりますと、何でも三十一の新聞を見るのだそうです。それから週刊、月刊、旬刊誌——今お話のように、去年は三千二百三十六万だか払ったが、人件費というのは四百六十万、一体あとの二千八百万円近くのものはどうなっているのか。三十一の新聞、週刊、月刊、旬刊、なるほどテレビやラジオも見てはいるでしょう。そうして、言うなれば毎日の新聞の切り抜きです。官房長官が、…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 今まで国民出版協会で出した出版物に何がありますか。まず第一は、軍縮問題の研究、一つは、中共の教育法令、あとは私の見せてもらった労働法令。それに国民出版協会への四千九百万というのは驚くほかないと思う。会長の横溝という人は弁護士ですね。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 この人は、会長の専任としての仕事ははとんどしていないのでしょう。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 官房長官にお尋ねしますが、この民主主義研究所は、会長秋山博、去年三千五九百万円が、ことし五千九百八十万になって、民主主義理論の研究調査並びにこれに関する資料の作成をやる。そこで私は、一体どういう仕事をやっておるかというわけで、出していただいた。安保問題の心理的分析、日本文化の伝統と変遷、日本における民主主義理論の研究、これはまだできないそうです。近代経済学理論の研究、教育独立の根本問題、西欧の中立と社会主義政党、A・A諸国…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 今あなたの方では、本来からいえば、政府がやるべきものを民間団体に委託してやっているのだ、それから、その内容を見れば、民主主義理論の研究でおわかりいただけるというのだが、これはどこが民主主義の研究なんですか。今私が申し上げたが、たとえば、安保条約の内容、国連憲章との関係、ソビエト、中国との関係、朝鮮民主主義人民共和国の経済、政治、財政金融、こういうものですね、こういう点についてあなたの方では民間団体に委託をしておる。それは一…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 あなたの方で現状でできないというならば、今の内閣調査室の機構、人員はどうなっているのか、その点一つお話していただきたい。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 それでは、あなたの方で、内閣調査室としてこれならば仕事がやれる、こういうのはどれくらいの人数があればやれるのです。私の方ではできないから外部団体に委託しているというが、どれくらいあればできるというのですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 官房長官、前に保科委員の質問に答えて、あなたは予算委員会で、何か将来はそういうような広範な情報——情報局とは言わないいけれども、何かそういうものを考慮してもいいというようなことを言ったように私は記憶しているのです。今指摘しましたように、外部団体——われわれからいえば、とんとわけのわからぬ団体があるということを、これから内容に基づいて言いますが、それを、あなたは、内閣調査室を拡充して、そして、もっと拡充強化したものを作ること…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 調査室長にお願いをしますが、きょうのこの分科会が終わるまでですから、四時か五時ごろまででけっこうですから、調査官の機構について、印刷して配付してもらいたいと思うのです。今ここでお聞きをすればいいのですが、だいぶお昼の時間が過ぎておりますから、ぜひこれは一つ出してもらいたい、よろしゅうございますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 あと二、三の点について古屋さんにお尋ねをしますが、ここにございます内外事情研究会というのは、昨年まで、現在国防会議事務局長をしている北村隆、この人が会長をしている。それで、本人は元防衛庁の研修所長であった、この点は間違いございませんか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 それでは次に、この委託団体なんですが、先ほど申し上げた中央区銀座東七丁目五番地、総理府東銀座分室内に、もう一つ海外事情調査所というのがございますね。これも先ほどのお話で、国有財産の使用に関する所要の手続をとって貸したんだ、こういうわけですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 どうも、こうなると、これは一体民間団体なのか、名前だけは民間団体だが、しかし、明らかにこれは内閣調査室の分室、こういうように言っていいんじゃないですか、これはどうですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 任意団体というのは、日本放送協会は放送法による法人、内外情勢調査会は社団法人、共同通信社も社団法人、ラジオ・プレスは財団法人、あとのジャパン・ニュース・センター、それから海外事情調査所、内外事情研究会、アジア動態研究所、東南アジア調査会、国際問題研究会、国際経済調査会、国際情勢研究会、国民出版協会、民主主義研究所、これは全部任意団体ですね。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 そこで、これは官房長官、まことに不思議なことなんですが、ここで相当金が出ている。先ほど古屋室長の方から答弁がありましたが、三千万、四千万、五千万、六千万と出ているが、税金を払っているのは内外事情研究会と国民出版協会だけですね。あとの団体は、政府の方から金だけもらって——莫大な研究費ですよ、そして、だれも税金を納めていないのです。これは一体不思議なものですね。内外事情研究会、国民出版協会は払っておる、あとの法人格のある社団法…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 払っていないですよ。あなたもお調べになってごらんなさいよ、払ってないのですよ。この内外事情研究会、国民出版協会以外は払っていないです。実は、私がこのことを言うのは、官房長官、こういうことなのです。私は前かな何べんも——あなた方のいわれる報償費というのは一億七千九百十九万三千円ある。前に、去年の国会でも資料を出してくれと言った。公安調査庁その他でもやったが、これは出せないという。会計検査院に、それじゃおかしいじゃないかと聞く…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 しかし、官房長官、それはなるほど、わずかな金ならばあなたのおっしゃる通りでしょう。しかし、五千万円、六千万円という金を渡して、そこに何人勤めているのです。それにどういう俸給を払っているのか、それがどういうようになっているのか全然経理状態がわからないで、ただ、上がってくる資料だけを見て、なるほどこれは六千万円価がある、これは五千万円価がある、それがあなたできますか。今あなたは私の質問を聞いていて、いや、金の行き先がどうなって…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 もう一つ官房長官に聞いて、この問題を終わりにしたいと思いますが、そうすると、国際情勢研究会というのは、初め椎名官房長官の話では、先ほど私が言ったように、公安調査庁や防衛庁や警察庁から情報を内閣に集めて、それを国際情勢研究会に渡して、高い立場から総合判断、分析してもらって、それを返してもらう、こういうのが国際情勢研究会だということで去年は御説明があったが、先ほど古屋さんの答弁で、そうではない、各民間それぞれから情報を集めて、…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 そうすると、国際情勢研究会というのは、言うなれば大したものではないわけですね。公安調査庁、防衛庁、警察庁、それは相当機密に属する、そういうものについては渡さない。そうすると、一体何を渡すのですか。それを集めて、高い立場に立って情勢分析するというが、一体そういうものはできますか。だから、そういう意味では、私は、国際情勢研究会というのは、当初あなたの方でお考えになっていたのとは性格が少し違ってきたのではないかと思うのですが、ど…