横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 総理、あなたのお話は、二十四年四月以降については輸入補給金で払った。私は、そのあなたのお話しの二十四年三月前のものは今日一円も残ってないのだから、その点はどうなのかというお尋ねをあなたにしたのですけれども、総理から価格補給金についてのお話しがあったから、私は、二十四年三月前は輸出についても輸入についても行なったんだから、その御答弁かと思ったのです。しかし、今資料に基づいて、たとえばアメリカから来る綿花ですが、戦前の運賃はトン…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 総理はそうおっしゃいますが、今私のところにある貿易資金特別会計の収支についてという資料、この私の資料に間違いがなければ、二十二年の九月から二十四年三月までのものについて、受け入れ、それから支出その他がちょんちょんになっておりますよ。そうして特に受け入れについては、日銀からの借入金が二百五十億円も入っていることは総理も御承知だと思います。これはちょんちょんになっていますよ。差引勘定は残っていないですよ。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 それでは、今総理がお答えのように、私が今申し上げた貿易資金特別会計の収支についてはちょんちょんだということについては、あなたは今それをお認めになったわけです。さてそうすると、どう考えてもわからないのは、二十四年三年までのものについては一体どういうようになさるというのですか。これからあなたが六月においでになって——今まで八年間もやってみて、できなかったのですよ。八年間できないのではないのです。二十七年以来ですから、かれこれ十年…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 それでは次に、総理が非常に自信を持っていらっしゃるところの二十四年四月以降のことについてちょっとお尋ねをしたい。先ほど総理から赤城さんに対する御答弁の中にもございましたが、この池田・ロバートソン会談で池田さんと一緒においでになられた富澤さんの著書を、私も国会図書館から持ってきた。それは「東京・ワシントンの密談」というので、その中に詳細に書いてあるわけです。そこで私がそれを読んでみましたところが、支払総額七億五千万ドル、年利は…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 この二十四年の四月以降の対日援助見返資金特別会計ですね、この点について私は総理にお尋ねをしたいのですが、一九四八年のアメリカの経済協力法第百十五条の第六項の第六号です。「本法に基づいて物資、役務を贈与として提供した場合には、その物資や役務に相当する金額を、援助を受ける国の通貨をもってその国と米国政府との間に協定した条件により特別勘定として預金すること。」こう定められております。ですから、対日援助見返資金特別会計が設定されたそ…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 次に大蔵大臣にお尋ねしますが、これは先般の分科会における河野委員の質問に対するあなたの答弁、先ほど赤城さんの質問に対するあなたの答弁、これは二十四年四月以降は、今私が申し上げたようにわれわれの立場からすれば、先ほども申し上げた経済協力法第百十五条六項第六号で特別勘定に積み立てたのは贈与だからです。援助であると思っているものを特別勘定に積み立てておいて百パーセント司令部の認可がなければやれなかったということは、日本だけです。そ…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 そうすると大蔵大臣、おとといの河野さんに答弁して、あなたが、またきのうですか新聞に談話が出ていましたが、返済にあたっては国民が二重払いになるようなことは避けたい、これは間違いないですね。この点ははっきりしておいてもらわないといけない額やその他を聞いているのではないのです。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 じゃ大蔵大臣、あなたの答弁は分科会における河野さんに対するあなたの答弁と違うじゃありませんか。あなたはここで何と言っているのです。原則として国民が二重払いになるような支払い方法は避けたい、とこう言っているじゃありませんか。避けたいということが、あなたはだんだん言葉がおかしくなって、国民は払ったかもしれない、こういうことを言っている。国民は払い、一般会計から輸入補給金を出したことは明らかじゃありませんか。この点を訂正なさるので…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 それでは一般会計からは支出をしないということですね。その点だけはっきりしておいてもらいたい。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 大蔵大臣、それがあなたの言う二重払いになるんです。一般会計から持ち出すということは二重払いです。それをわざわざあなたが、国民の支払ったものに対しては国民に対して二重払いにならないようにするということは、一般会計からの支払いをしないということだ。その点はどうなんですか。その点を今になってあなたはだんだん——きょうはいないけれども大平官房長官から政府の統一見解でないとかなんとか言われて、だんだん後退しているじゃありませんか。その…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 大蔵大臣、憲法の八十五条には「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。」特に第八十六条には「内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。」とこうなっている。あなたの方ではまだ国会の承認は得ないから、道義的な債務と心得ている、それが確定をすれば国会にかけます、そこでそれがはっきりといわゆる債権になります、こういうことをおっしゃっているんだが、八十…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 しかし大蔵大臣、これは私は内閣自体としては非常にルーズだと思うんですよ。八十五条に基づいて債務を負担するときは国会の議決が必要だ。八十六条では毎会計年度の予算を作成して国会の承認を求めておかなければならぬ。それを勝手にどんどんやっておいて、あらためて今どうも債務になってきたからそれをきめて、あらためて国会の議決をやる。しかも一部はいわゆる国債の償還に充てた、一部は公企業に使った、一部は私企業に使った、二十四年三月前は、極端に…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 通産大臣、今債務と心得て交渉なさるというのですが、一番の問題は、その二十四年四月、三月前は一体一般の商業輸入なのか、援助物資なのか、それは私ども資料要求したが出てこないわけです。これはぜひ一つ出してもらいたい。それが出なければ、ちょっとこの審議というものは容易でないですよ。これは私ども委員部を通して、委員長のサインをもらって、あなたの方に資料要求したのです。あなたの方では仕分けをしてやっているというならば、仕分けをして出して…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 今出せませんというのはおかしいじゃありませんか。私の方では幾らの債務と心得てやるのかと聞いているのじゃない。一体援助物資についてはどれだけもらったのか、そのことを聞いている。そのことを出してくれというわれわれの要求に、出せないとは一体何ですか。お出しになったらどうですか。重ねて、もう一ぺん要求します。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 今の通産大臣の、差しつかえがあるから出せないとは何ですか。私が聞いておるのは、一体幾らの債権としてやるのかということは、これは私どもは債務でないと思っておるが、池田総理は債務と心得て交渉すると言う。それが幾らになるかは交渉の結果を待たなければわからぬが、一体幾らもらったのかということを出せないとは何ですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 いや、通産大臣、それならいつまでに出せますか。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 何ですか、今の通産大臣は。私が聞いておるのは、総理大臣に、私は債務でないと思ってそれで聞いた。しかし総理大臣は、債務としてこれから交渉するという。その場合に、私が聞いておるのは、債務か債務でないかは別にして、一体どれだけのものをもらったか、あなたたちの方は資料ができたのか、その点はどうなんだと聞いておる。先ほどから何べんも聞いても、あなたの方は商業輸入のものとの仕分けはできない、やっておる最中だ、もうかれこれ十年近くやってお…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 だめです。総理大臣、私の質問でこの予算委員会の質疑は終わっていくわけですが、しかし今のようにいつ出せるかわからないと、ああいう無責任な答弁では、この質問は次に進むわけにはいかないですよ。これは三十六年度の予算に関係ないようだが、あなたの方では行って、債務と心得てきめてくるのじゃないですか。きめてくれば、必ずこの次の補正——特別国会とか臨時国会にかけるじゃありませんか。だから私は聞いておる。出せないとは何ですか。
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 私は、総理大臣、今あなたの御答弁で、ケネディ大統領との会談の際に、ガリオア、エロアについての返済の問題は、別に私はやるとは言わなかった。来たる六月あるいは七月にアメリカにおいでになってケネディ大統領との会談の際に、ガリオア、エロアの返済については議題とはしない。そういうならば私も次の通常国会なり、臨時国会なりにまたやりますけれども、あなたの方は六月ないし七月にやると与党の赤城さんですら言っているじゃないですか。だから私は出し…
第38回 衆議院 予算委員会 第20号
○横路委員 総理、あなたは、いっそれを返すとかいう話をしたかと私にこう開き直ってお話をされるから私は聞いたのだ。あなたがおやりにならないというならば、そのとき会談の議題にもならないし、自分としてはガリオア、エロアについては来たる六月ないし七月のケネディ大統領との会談の際にはこの話を出さない、こう言うならば私は通産大臣に出しなさいと言ったのは、次の臨時国会なり通常国会にまた固めてそのときに話をします。ところがあなたは行って、おやりになるじ…