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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 それは調査されているようですから、早目に調査をされて、ぜひ公表していただきたいというふうに思います。これからちょっと行政指導のことをお尋ねするのですが、公取の方はいろいろ問題もあるようでございますから、それはやめておきます。公取の委員長は結構です。 そこで通産省にちょっとお尋ねをしたいのですが、石油公団の予算の中に、昭和五十一年に法改正をして、石油産業の構造改善投融資業務というのが入りましたね。これは石油企業の健全な発展を図…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 私は、先ほど申し上げたように、限界企業を温存するのは国民生活にとってもどうもよくないのじゃないかという考え方なんです。従来は共石を核として強化されてきたようですが、昨年あたりの再編成の動きはややそれと違うのかなとも思われるのですが、その辺の問題についてはどういうぐあいに、これは通産大臣でしょうか、長官でしょうか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 それについてどういうぐあいにお考えなんですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 最近、石油の輸入について上限の枠も決められている、それから量の確保自身もなかなか大変だということもあって、通産省の方で、たとえばここにある石油を買ってよいかどうかということについても企業の方がお伺いを立てて、オーケーが出る出ないというような形での行政指導をやっておるようですね。その判断を間違えると、値段の高いときに品物をつかまされたり、あるいはイランの石油についても、これは通産にお伺いをいたすとオーケーが出て買った、買った後…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 新しい供給源の確保ということでは、自主開発の強化とGGベースの拡大ということになるわけですね。 そこで、石油公団とイラン石化の問題について、お尋ねしたいのです。 時間が大分なくなってまいりましたが、自主開発、これは確かにメジャー型の開発というものは、いまの状況からいいますと、いろいろな契約形態を調べてみてもだんだん無理になってきているのじゃないかと思うのです。特に産油国の支配下に置かれてきましたから、自主開発の持っている効用…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 しかしこれは、メジャーなんかの投資に比べたらはるか問題にならない金額なんです。問題は、いまお話しのとおり、しかもワンカンパニー・ワンプロジェクトになっていますね。開発ごとに会社をつくっているわけです。だから、いま投融資の対象になった会社のうち、すでに八つの企業がもう活動を全くやめているでしょう。皆さんの方が探鉱中だと言っている企業の中にも、アラスカ石油だとかピーエヌジーなんというものはもうやめてしまっているわけです。 いろい…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 石油公団にIBMの三〇三一という計算機が入っているのですけれども、この機械なんかろくすっぽ動いてないのですね。動かす力がないわけです。技術の集積も何もないわけです。そういう体制を早くつくらぬといかぬですね。 これは総理大臣にちょっと御意見を伺いたいのですが、これも例によって天下りでございまして、内部からの人材登用もない。技術者の集積もここに結集するという体制になっていないわけです。そんな意味で大変おくれているわけですね。いま…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 皆さんの方の目標としては、自主開発原油は昭和六十五年で百万バレルですね。そうしますと、これからどれだけ開発しなければいけないかというと一日百五十万バレルですよ。それだけ生産を確保しなければ六十五年度のこの目標にならぬのですよ。だから問題は、石油公団ですべてをやるということよりも、せめてマネージメントするくらいの力はやはり持つ技術者も含めた体制をつくるということが大事じゃないでしょうか。総理大臣いかがですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 毎年毎年探鉱投融資二百億も三百億もお金を使い切れないで戻しているような現状というのはやはり改めて、もちろんただお金を使えばいいというものじゃありませんけれども、これはなかなか当たる可能性というのも、いまもう大体主なところはメジャーが取ったばかりでして、あとインドネシアと中国、ソビエト、北極海ですか、あとブラジル沖とか言われておりますけれども、ひとつ大いにがんばっていただきたいというように思います。 最後に、イランの石油化学、…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 いまサウジでやっている三菱グループの石油化学だとか、それから住友グループがやっているシンガポールの石油化学というのは、これは政府の方針というのが最初にしっかりあって、民間だけではもちろんできないということで、いろいろ業界を含めて相談しながら進めてきたプロジェクトですね。三井の場合は、例の七一年にロレスタンの石油採掘権を手に入れた、そういう石油利権と抱き合わせで、ほかのグループの参入阻止をして、ともかく民間だけでやってきて、失…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 じゃまだいつ再開するかということは決まったわけじゃないのですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 これはまだアメリカとの関係の問題があるのですか。たとえばアフガニスタン、イランに対する制裁は、アメリカはアメリカの戦略で決めますね。日本は日本としてどうするかということは早く決めなければだめだと私は思うのです。そして、アメリカに説明するならすぐだれか責任者をやって説明する、イランの方にも説明する、こういうことがないと、どうもアメリカの方もはっきりしないから……。現地で、イランの方は再開を急いでいるのでしょう。これは日本側にし…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 情勢が政府が融資を決めた時点と今日の時点で変わっていますので、私もいろいろな問題について詰めなければならない問題がたくさんございますが、すべてについては触れません。触れませんが、ただしかし、今後のために幾つか指摘だけはしておきたいと思うのです。 一つは、事業の採算見通しですね。これは初めから政府のナショナルプロジェクトとして位置づけてやるならば、場合によっては採算を度外視してもやらなければならない場合もありますね。むしろいま…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 ともかくお金を出すのは採算が合うということで計算をされたということですが、原料ガスについてもまだこれから値段を決めるというわけでしょう。一番肝心の原料ガスの価格が決まらないで採算が合うも合わないもないわけでして、これからの課題だと言われれば、こちらの方も反論はないのですが、しかし、結局問題は、将来的に言うと赤字がやはり相当出てくるのではないかと思うのです。販売そのものも、イランの国内で五〇%と言ってみたところで、たとえばIR…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 ナショナルプロジェクトは何かということは、この場でも何回か議論されていますが、基金の方の要件というのがありますね。経済開発効果はどうだろうか、相手国との友好強化になるだろうかどうか、それから日本のいわば資源確保になるだろうか、関係業界との調整はどうだろうか、プロジェクト遂行の必要性はどうだろうかというような幾つかの要件というのがありますね。私は、これからGGベースで原油確保に努めていくのだと言っても、問題はやはり基本的な友好…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 これで最後にいたしますが、結局ああいう地帯は、一つはインフラですね、やはり基盤をどうしていくかという問題があると思うのです。もう一つは、マンパワーといいますか、技術者を含めて、そういう技術者の育成にどういうぐあいに日本が協力するかという問題があると思うのですね。ヨーロッパ、アメリカなんかは、中東地域から大変たくさんの人間を留学生としてとっておるわけでしょう。人と人との交流も大変強いわけですね。日本としては、油が足りなくなって…

日本社会党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○横路委員 私からお尋ねしますので、簡潔にお答えをいただきたいと思いますが、先ほど増田委員の質問に対して証人は、ドレスデン銀行に対する支払い、それからちょっと聞き漏らしたのですが、スイス銀行に対する支払い等は中村長芳氏からのメモに基づいて支払われたという御証言をなさったわけでありますけれども、その経過についてお話しをいただきたいと思います。

日本社会党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○横路委員 つまりあなたの方で支払うようになった経緯はどういう経緯なんですか。

日本社会党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○横路委員 別に検察の調べを受けた内容でも、それは構わないのです。あなたの文書の作成について問題にされているわけですから、その作成とは関係ないので、たとえば口座の相手がだれであるとか、中村さんとのどんな関係でお金を送ったのかという点は、今回の問題を解明するのに必要なことでございますので、御協力いただきたいと思います。

日本社会党1979/07/11

87衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○横路委員 どうもまだはっきりしませんが、おいおい聞いてまいりますが、先ほど来のお話ですと、三十九年に日商が代理店になりまして、三十九年ないし四十年ぐらいからファントム売り込みの工作を始めたということのようでございまして、その中でいま名前の出ました中村長芳さんにいろいろと相談をしてきた、こういうことでございますね。