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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 運輸省にお尋ねしますが、その前に大蔵大臣、これは財政制度審議会の方でもAB線に対する補助は一時休止の措置を講ずべきであるという意見でしたね。これはどういうことになりますか、いまのその方針との違いというのは。しかも、これはこれから運輸省の方に尋ねていきますけれども、運輸省の方だってそう積極的な問題じゃない、国鉄だって引き取りたくない、こう言っている問題について、いま必要性の話がありましたが、あと中身の問題はこれから議論に入りま…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 AB線四十本、いま皆さんのところにお配りしてあるのですけれども、このうち、将来的に採算が合うと考えられている線はどれですか。 同時に、運輸省にお尋ねしたいのは、最近ここ四、五年で開通した線、開業線がありますね。この開業線の状況はどうなっているか。新しいところで二、三本取り上げて、ひとつ御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 この予定されている四十本の建設中ないしは建設予定のAB線は、ほとんど黒字にはならぬ。しかも最近の、たとえば五十年の三江線というのがありますね、江津−三次。これは大蔵大臣の選挙区じゃないですか。ここは収支係数が一一〇二、つまり百円の収入を上げるのに千百二円かけなければいけない、こういうことになるわけですね。赤字が十七億六千九百万、こういう状況なわけですね。 これはあれなんでしょうね大蔵大臣、この線の開線にはあなたもやっぱり大分…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 これからのAB線の予定の中にも島根の大蔵大臣の選挙区の線が二つまだありますね、今福線と岩日北線というのですか。それで採算は合わない。これは私の選挙区にもあるのです。これからお答えいただく運輸大臣も同じ選挙区です。この選挙区の中にも岩内線というのがあります。これはどう考えてみても岩内から黒松内というところ、これは同じ選挙区ですからよく御承知だと思うのですが、海岸線に大分お金をかけて道路を改良いたしまして、バスの運行状況も大変よ…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 これは大臣、北海道が多いのです、十本ですからね。これは個別に議論を始めて、市町村の要望を受けて政治家が動くということになったら始末がつかないのですよ。大蔵大臣だって、いま選挙区にまだ二本これから抱えているわけでしょう。五十年に開業したやつはどんどん赤字を毎日毎日つくっている、こういう状況なわけですね。むしろ道路は改良されて、バスの環境はよくなっている、こういうことでしょう。ほとんどバスで代替し得るわけでしょう。しかも、黒字に…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 これもやはり本音を語ってもらわぬと困るのですね、特に大蔵省。あなた方の方もこんな予算をつける気はないのでしょう。将来やはりバスでやった方がいいと思っているのでしょう。運輸省だってそうでしょう。 国鉄総裁どうですか、こんな線路ができて、これは引き取るつもりですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 大体鉄道をつけてくれという陳情はみんな車に乗ってやってくるというのが実際だろうと思うのですね。運輸大臣、これはあなたに応援演説をしているつもりなんです。だから、もうちょっとはっきり、つまりこれは本来ならば財政審のように休止にして、そしてまず話をもうちょっとやるということの方が必要なんでしょう。先ほどの話ですと、これは毎年少しずつ予算はつけながら、そして市町村と話をしていこうというわけでしょう。いま走っている地方の赤字ローカル…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 だから、こんな予算、仕方ないじゃないですか。行政管理庁長官、あなたの方の行政改革というのは、こういうやつもやはり予算の段階でチェックするのも行管の機能だと思うのですね。どうですか、これは将来どうせむだになって、国鉄も引き取らぬというものに百五十億も予算をつけるという理由はありますか。これは行政管理庁長官、あなたの立場からどうですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 これは委員長にも要望なんですが、委員長も運輸大臣をされておったからわかると思うのですが、大体一斉にやめるんならいい、ほかはやって自分のところだけやめるんじゃ困るというやはり意見だと思うのです。だから、これは予算委員会の理事会の方でも、いろいろな問題を出されていますが、この問題もやはり一定の見解を示されて政府に要望する。どこかで枠をかけないと、個別の問題になってしまいますと、もう収拾がつかないということになるわけです。だから、…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 そうです。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 民間が引き受ける、つまり市町村だとか第三セクターで引き受ける、やるのだということになれば、それはまた別の問題になりますが、そうではなくて、つくって国鉄に引き受けさせて走らせるということには私はやはり問題が多いというように思いますし、大蔵省の方も何か被害者意識でおらないで、これはやはりあなた方の責任もあるわけです、百五十億ともかく認めてしまったということについてですね。大体この総論で言うと反対のところはないんですから、各政党だ…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 もう一つ、今度は金額ははるかに大きくなるわけでございますが、新幹線の問題です。 上越新幹線、東北新幹線、時間がございませんので、上越新幹線についてちょっとお尋ねをしますと、従来、五十一年に一兆二千億で認可されていたのが一兆六千億ということで、今年度でも相当の予算が計上されているわけです。一体これが開業をしたとして採算がどうなるのか、収支ですね。上越新幹線、東北新幹線についてどんな収支状況になりますか、見通しはどうですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 金額は……。その間の赤字は……。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 そうではなくて、運輸大臣、それはもちろん想定しておるわけです。 試算されておるところでは、上越新幹線が、初年度、二年度、三年度で大体千億ぐらいずつの赤字です。そうして十年間の累積は、金利も入れますと一兆円をちょっと超える、まあ一兆円程度。東北新幹線になりますとその赤字幅はもうちょっとふえまして、十年間で計算しまして一兆二、三千億ぐらいというような、概略のそういう計算はしているんじゃないですか、運輸大臣。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 ともかく赤字は、つくって走らせれば十年間で二兆円ですよ。これが他のいわゆる準備計画五線、これになりますと収支状況はなお悪くなるでしょう。どうですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、上越新幹線と東北新幹線、いまやっているやつで開業して十年間の赤字。これはどんどんふえていくわけです。さらに五線含めれば赤字は永遠に解消しないというわけです、積み重なっていくばかり。これを大蔵省としてどう考えているのですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 新経済社会七カ年計画で鉄道関係十七兆七千億ですか、見込んでいますね。大蔵省の方はともかく財政再建だと言っておるわけです。この十七兆七千億の中には上越、東北のほかにこの五線の方も計上しているのでしょう。どうなんですか、企画庁長官。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 これは新幹線ばかりじゃなくて道路そのほか含めて、やはり公共投資部門というのは、財政のことを考えますと大変問題だと言われているわけです。そればかりじゃなくて、お金を使ってつくればさらにそれに赤字が上積みをされる、こういうことになっているわけです。だから、基本的に財政再建ということに重点を置くならば、たとえば新規の新幹線の着工だとかいうことも、がまんしてもらうならがまんしてもらうというような姿勢が大蔵省としては必要じゃないですか…

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 そういう意味で、これは少し見直しをされたらどうですか。

日本社会党1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○横路委員 この新幹線について、国鉄の総裁はどういうぐあいにお考えですか。