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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 大体年内には間違いなくできるんでしょう、論告、求刑は。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 大分口がかたいのですが、大体そう遠くないうちに論告、求刑になるだろうというように私どもは見ております。 それで、今度の六・八判決と田中裁判との関係、まあ直接は関係ないのですが、大体検察官の主張どおりいままで認められてきていますね。したがって、今度の判決というのは、田中元総理、皆さん検察官の方は有罪を獲得するために一生懸命活動されているわけで、大体検察官のいわば思うとおりに事柄は進行してきているというように思うのですが、これは…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 しかし、大分激励にはなったでしょう。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 以上で、ロッキードの関係を終わりまして、次に、軍縮の問題についてお尋ねをしたい。 総理の軍縮総会の演説を中心にしてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、あの演説について、私も聞いておったわけですが、ある新聞は、「大みえ首相 国内での落差どうする」などと報道しておりました。私もあの演説を聞きながら、この演説を一番聞かせたいのは日本の総理大臣だなどと思いながら聞いておったわけですが、総理はもちろん内容をよく覚えておられることだ…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 これはちょっと国連局の方で御答弁いただきたいのですが、この軍縮キャンペーンについて国連の事務総長が計画案を提出したというように言われておるのですが、もし確認できれば、その内容がどういうような内容になっているのか、その内容についてわが国として、いま費用の分担について御答弁がありましたが、そのほかどんな協力が考えられるのか、ひとつ国連局の方から、外務大臣でも結構でございますが、御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 その国連の中でやりました広島の映画を大川軍縮大使もごらんになりまして、どうも私の印象ではそれが初めてだったのじゃないかと思うのですが、ぜひ軍縮の代表部にもこの映画のプリントを二、三本用意しておきたい、やはりこの姿を見てもらうことがまず第一歩だということを大川軍縮大使もおっしゃっておられたのですが、各国からそういう希望も議員の集まりのときに大変あって、たとえば日本政府で、この広島、長崎のいろいろな映画がございますから、その中か…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 たとえば巡回写真展などというのも、広島市、長崎市の方で無料で貸し出しをして、ヨーロッパなどでもやっているのです。これも大変大きな反応なんです。今度の軍縮キャンペーンの中にも、たとえば映画の制作であるとか巡回写真展などというのもございますから、そういうのを含めてこれに対して大いに協力をしていただきたいというように思います。 同時に、国連は軍縮週間というのを決めておりまして、各国政府は自分の国の国民に対して軍縮のキャンペーンをや…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 それから、もう一つ今度の演説の中で私が注目したのは、国連の平和維持機能を高めるためにどういうことができるのか、わが国として何をなすべきなのか、具体的には何もございませんが、国連の平和維持機能ということを提起されたということだと思うのであります。何といってもわが国の外交の基本というのは、そんな意味で国連をもっともっと私たちが機能的にしていくということに、お金を出すだけじゃなくて、やっていかなければいけないだろう。そんな意味で言…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 平和維持活動というのは、平和維持軍とそれからいろいろな監視団というのがあるわけですね。費用の点もさることながら、何かこれに協力するというと、すぐ自衛隊の海外派兵といったような観点からの議論になってしまうわけです。そうなりますと、やはりこれは憲法上の問題になりますから、そうじゃなくて、国連の活動というのは、たとえば監視活動というのもありますね。軍事的なものばかりじゃなくて、たとえばナミビアで選挙がもしあるとすれば、その選挙の監…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 従来もそれはいろんな協力を日本としてしてきているわけですが、どうも個々ばらばらな形で、その姿勢とか理念とかというものはどうもはっきりしているわけではありません。 ですから、いま総理から積極的な御発言をいただいたわけですが、外務大臣、そういう国連に強力に協力を進めていくに当たって、やはりそういう根拠をはっきりさせるという意味での何か受け皿を日本の国内に一つの体系としてつくるということはどうですか、少し検討されたらいかがですか。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 もう一つ、総理の演説の中で、まあ見ておりましたら演説後大分たくさんの人が鈴木さんの席に寄って握手を求められる。見ていますと、ほぼ何か第三世界といいますか開発途上国の人だったと思うのですが、あなたの演説のどこのところを評価されておったのですか。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 そうだと思うのですね。特に総理は経済協力について今後も力を入れていくということをその演説の一番最後のところで述べております。つまり、日本がそのことを具体的に行うことを期待しているのと違いますか。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 第三世界が評価をしたとすれば、軍縮をして、それによって生み出された資源をいわば南北問題解決のために使おう、そして日本も経済協力をやる、こういうことを総理が御発言をされて、多分日本が率先してそのことをやるというようにみんなが受けとめているのじゃないかと思うのです。ですから、問題はやはり軍縮、これは予算の面でやはりある程度はっきり出てきて、たとえば日本がこれだけ軍事予算を減らして、それを開発途上国に回しましたなんということになり…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 きょうその中身を議論する場ではございませんが、一発たしか二億程度のミサイルで、何百億という船が一発で終わりなわけですから、そういうような状況も、ひとつ軍事予算そのものを減らしていくということの努力をやはりしなければだめですよ、総理、こういうりっぱな演説をされたのですから。だから、来年度予算の中にこの決意が生かされることをわれわれは期待しておりますが、いかがですか。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 そこのところが総理、総理の演説の次の日に、私はニューヨーク・タイムズを見てびっくりしたのですが、こういう見出しなんですよ。お読みになったかと思うのですが、要するに、国連で日本は軍備増強を説明した。これは総理、聞いてみますと、総理の演説を説明した外務省の人に対して、つまり、この国連の演説はわかった、しかし、日本が毎年毎年膨大な予算増を図っているのとどう関連をするのだということを言われて、どうもこの説明を見ますと、日本はまず軍事…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 もう時間もなくなってまいりましたが、最後に、ちょっと核軍縮のことについて。 総理は、演説の中で、核兵器が二度と使用されることのないように、核兵器国を初めとする世界各国が実効ある措置をとることを強く訴えると述べられております。この実効ある措置というのは一体何かということなんですが、ただ単に米ソの交渉に期待するということだけではなくて、各国の国連における議論を聞いていますと、大体低いレベルでできるだけバランスをとろうということに…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 アメリカ国内の核凍結ということは、ニューヨーク・タイムズの世論調査を見ますと、七割から八割の人の賛成を得ているのですね。本当にこの半年くらいのアメリカ国内の世論の変化というのも大変大きいものがありまして、レーガン政権に対するいろいろな批判が、いま何か核凍結というところの問題に集約されてあらわされている。やはり世論というのはバランス感覚があるなという感じが非常にするわけなんですが、アメリカのいまのレーガン大統領の政策そのものは…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 もう一つ、これは私、この春にも質問をした点なんですが、先日またロストウ軍縮庁長官が、六月二十日ですか、日本であれヨーロッパであれ、ソビエトの通常兵力による攻撃に対して、場合によっては核を使用することもあり得るんだ、それがアメリカの抑止力だ、こういう発言をされています。この前、一月の議論の中では、その点に関して、日米間ではいわゆる五十年のときのですか、三木・フォード会談の四項目、「大統領は、総理大臣に対し、核兵力であれ通常兵力…

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 いまの答弁というのは、つまり政府間の解釈もそういう解釈で確定しているのですか。たしか当時宮澤さんが外務大臣だったと思うのですが、いまの答弁で、これは政府間でその辺の中身についても合意されているのでしょうか。つまり、その辺についての解釈として、通常兵力の攻撃に対してもアメリカは核を使うということを日本は期待しているのですか。

日本社会党1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○横路委員 そうすると、これは場合によっては、いま問題になっています核の先制使用ですね、これもアメリカの国内で四人の人たちが先制使用というのはやめようじゃないかという提案をしています。この核の先制使用に日本は期待をするんだ、こういうことになるのですね、総理大臣。