横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理、対象外になるのですよ。それでいいのですかというのにお答えください。 そういう地域の努力をちゃんと認めてやろうとするならば、保険料を取っているところにもそういうサービスをすべきじゃないですか。今回のような措置をとることによって、それが全部なくなるのですよ。どうですか、総理。 せっかく、この公的介護保険制度、本当に議論があったのです。それは税方式にするか保険方式にするかということを含めた議論があった。議論があったけれども、…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 もう一つお尋ねをしたいと思いますけれども、四十歳から六十四歳まで保険財政を支援するということなんですが、国民健康保険の財政支援として六百六十億ということでありますが、これはどういう制度、どういう仕組みで行うのですか。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 それは、そうすると、収納率の低下したところに財政支援を行うということになりますか、収納率の低下のひどいところに対して。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 国保も市町村中心でやるのがいいかどうか、いろいろな議論があります。例えば、都道府県を中心にしてやったらいいじゃないかというようなことを含めた改革案というのが出ていますが、今国保の赤字もなかなか大変だということで、これは法律に基づいて、国民健康保険法に基づいて調整交付金という制度がありまして、赤字の市町村にバックアップをしています。そのときに、やはり市町村も徴収についてもちゃんと努力をしなければいけないということで、徴収率の低…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いや、それはもう当たり前の話で、別にそれを廃止しろと言っているわけじゃなくて、そうやって地方に努力しなさいよという政策をやっておきながら、片一方では今度は、低下したところに補助を出す、交付金を出すというわけですから、政策が矛盾しているんじゃありませんか、これは。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いやいや、ですから、その国民健康保険に対する財政支援の問題なんです。 それで、国民健康保険に対する財政支援は今までやっていましたよ、それは健康保険法に基づいて調整交付金という形でやっていました、それを実施するに当たっては、徴収率を上げるということでペナルティーを科していましたよ、徴収率の低いところには、一番低いところは二〇%カットということでやっていましたよと。今回、新しい制度がスタートします、それに政治が横やりを入れて、三…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 どうして矛盾していないんです。矛盾しているじゃないですか。納率の下がったところをバックアップするというのと、納率をちゃんと上げたところにはその努力に報いるというのは違うじゃないですか。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理はわかりますよね、議論している論点というのは。いや、だれにでもわかる話で、今度四十から六十四のところに財政支援をするということで、国保と健保組合とに財政支援するわけですね。国保に六百六十億の財政支援する。その財政支援するのはどういうことを基準にしてやるんですかと言われたら、その要件の一つとして、収納率の悪化のひどいところに応援しますという話だったわけです。ところが、収納率が何の要素で悪化したのかというのはよくわかりません…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いや、しかし、今回だって財政支援をするということが方針になっているじゃないですか。同じじゃないですか、財政支援という形では。同じで、考え方が違うんですよ。運用する基準が違っているんですよ。今度の措置だって、財政支援を行おうということで決めた措置でしょう。だから、保険料はみんな払うわけですよ、こっちの方は。だから、財政支援は今までのルートのほかにもう一つできました。しかし、これは基本的な考え方が違うんですから。 総理、どうです…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いや、しかし、こんな大事な問題について、私は、基本的にどういう認識でどういう福祉社会をつくるのか、その福祉社会をつくるときにどんな協力をみんな地域の中でしなければいけないのかということについて、本当にその御認識がないのではないかというように思います。 今の点を含めて、やはりこれは総理のリーダーシップで、問題があるのははっきりしているんですから、詰めないでばたばたやっちゃったところに問題があるんですから、ちょっとそこはもう一度…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 では、時間もなくなってまいりましたが、もう一つちょっと質問をします。 例えば低所得者の人に対する軽減措置なんですが、現にホームヘルプサービスを利用している低所得の高齢者の人には三%の利用料でいい、新しくサービスを利用する高齢者は一〇%払うということで、ここで差別をしているわけですね。あるいはまた、社会福祉法人が提供するサービスは利用者負担を五%として、その他の事業者が提供するサービスは一〇%ですと、このサービス主体に対して差…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 ですから、その点について地方で説明ができないわけですよ。これから介護保険のサービスを提供するというときに、今までやっていた人はこうだけれども、これからやる人はこうですよといったって、その現場では混乱するだけなんですね。 私は、今回のこの公的介護保険制度、二十一世紀の日本の福祉ということを考える場合に、これは大変大事な事業だというように思っています。税か保険かといういろいろな議論はありましたけれども、やはり自分たちが保険料を払…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 時間ですので終わりますが、最後に、こういう川柳が載っていました。「自自公のリストラ目指す総選挙」。これはまさに国民の声だというように思います。きょう介護保険で議論して、いや、本当にがっかりしました。もっときちんとやはり将来を見据えて体制をしっかり整備していかなくてはいけないということを最後に申し上げて、私の質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 初めに総理にお尋ねをしたいと思いますが、総理は、昨年、就任されて初めての予算委員会が八月の十七日に開会をされまして、そのとき、私、日本の金融システムについてということで、特に長銀と日債銀の問題をここで議論をさせていただきました。 その後、この二つの銀行は破綻をしてしまったわけですが、この間いろいろなシステムもでき、またこの三月には資金の導入などもあって、かなり不良債権の償却なども進んできていますけれども、しかし依然として、大…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 もう一言だけ総理にお伺いして、あと、まだ食事をされていないということでございますから、結構でございます。 先ほど来議論されましたペイオフの解禁まで一年半余りと迫ってまいりまして、来年から預金者の選別が一段と強まるわけであります。もう既に二年物とか五年物とか、そういう動きも始まっているということも言われているわけでございますが、そのときに、何をもって国民はその判断をしていくのかというと、やはり銀行の経営を示す自己資本比率という…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 総理、結構でございますので、食事の方をどうぞ。 この二〇〇一年三月までに問題なのは、不良債権の処理と、それから金融機関そのものが、やはり健全な金融機関としてそれまでの間にしっかり整理されるということが大変大事なわけですね。この延期論、いろいろな立場からありますけれども、やはりこの二〇〇一年三月を目標にしっかり努力をしていくことが必要だと思うのです。 したがって、今ちょっとお尋ねしたら、地方銀行、第二地方銀行について、これは、…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 六月十日にその基本方針を決めたわけですが、その際、柳沢さんから八%をめどに考えるというような御発言があって、そのことが非常に大きな波紋を呼んでいるわけですが、一体その八%未満というのはどれぐらいあるのか、何行ぐらいあるのか、現状をちょっとお話しいただければと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 六月十日のこの基準から見ますと、地域金融全体をかなり再編統合するという方向性がこの中に出ていると思うんですね。 それで、よく、一地域二行体制でありますとか、あるいは、第二地銀は半分ぐらいに減るのではないかということを言われているわけですが、この地域金融機関の再編統合ということについてはどのようにお考えでしょうか。水面下でいろいろやっているというお話がございましたけれども、では、従来の大蔵主導の行政指導というような形でおやりに…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 それでは、日債銀の事件につきましてお尋ねをいたしたいというように思います。 主として、大蔵省はどういう役割を果たしてきたのかという点が議論のポイントになろうかというように思いますが、今回逮捕された前会長、前頭取の容疑は、一九九八年の三月期決算で、経営の実態をよく見せかけるために、回収不能な債権というのを甘く査定して、その結果、必要な損失処理を行わずに、引き当てを過少に仕上げたということでございます。これは、形は形式犯でござい…
第145回 衆議院 予算委員会 第22号
○横路委員 九七年の四月基準日検査の結果は、先ほども言いましたように、一兆一千二百十二億の三分類と、それから回収不能債権として四分類、五百八十九億という数字になっているわけですね。 しかし、日債銀は、いわばその前の五月段階で七千億、八十九億というこの数字を持って回ったわけですけれども、結局この九八年の三月段階でもその同じ数字を出している。大蔵省は、検査の結果、それが事実ではないということを知りながら、いわばこれを認めたということだという…