横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 つまり、多重債務者などの名簿ですね。ですから私は、金融庁で進めておられる個別法のときに、センシティブな情報についてのこういう売買というのはむしろ禁止するということを明確に打ち出してもらいたいというように思います。特に金融庁の方にお願いしたいと思いますが、それも審議会のときに十分審議の対象としていただきたい。 つまり、今のやみ金、消費者金融とその関連、そういう実態というものを踏まえて、ではどうやったらいいのかということで議論し…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 この名簿屋でもう一つ、ことし、警視庁が書類送検したケースがありまして、それは年金の生活者に年金担保金融という形で、つまり、やみ金融業者に高齢者の名簿を提供したという名簿屋が逮捕されました。 彼らは、フロッピーディスク百二十枚、一枚に大体三千人から五千人の名前が入っていたということなんですけれども、最近、高齢者を標的にしてお金を巻き上げる犯罪というのが非常に、こういった年金担保金融、おれおれ詐欺もそうですね、それから生活資金の…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 このところを見ると、個人本人の希望、申し出があれば直ちに第三者提供の停止手続を行いますので、ホームページに記入くださいなんて書いてありますけれども、そんな金融多重債務者が自分のところと申し出ることもないでしょうし、ひとり暮らしの老人がそんな手続をとることもないだろうと思うんですね。大体、名簿が売られているということ自体が知られていないんだと思うんですよ。 今回、五菱会を含めて出資法違反の幇助という形で捕まった名簿屋の取り調べ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 そういう名簿を使ったりした中に、おれおれ詐欺というのがあって、これが平成十五年中に六千五百件もあって、被害金額が四十三億円とこれも急激に伸びている犯罪なんですね。そしてこの犯罪は、一つは銀行の口座ですが、最近は実名口座を売買するということが拡大をしていって、通帳とキャッシュカードと印鑑と暗証番号、四点セットで売っているということなんですね。これに対して銀行の方も、わかった場合にはその口座を凍結するということを措置しておられて…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 それもぜひしっかりやっていただきたい。そういう売買を取り締まることが必要だとすれば、それなりの法律的な対応もぜひお考えいただきたいというように思います。 時間が来ましたが、やみ金融対策などを含めて、昨年ですか、生活安全局の方でこういう体制をとってやろうということが通達で出されていますが、このことをしっかりやってもらいたいと思うんですね。専従の取り締まり体制を確立する、そして徹底した取り締まりを実施する。特に、被害者からの相談…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 やがて、アメリカ、イギリス軍がイラクを攻撃して一年たつわけであります。ちょうど今ごろは、国連の安保理事会において、査察を継続するかどうかといったようなことを中心に激しい議論が行われていたときだったと思うんです。 しかし、残念なことに、米英軍は国連安保理事会の正式な決定なしに戦争を始めてしまいました。アナン国連事務総長が、昨年の国連総会で、五十八年間国連が積み重ねてきた国連の原則ということが踏みにじられたという趣旨の発言をされ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 六八七の本文の三十四ですね。ここには、「本問題を引き続き検討し、本決議の履行並びに当該地域の平和及び安全の確保のために必要とされる場合には他の措置をとることを決定する。」というように三十四で書かれています。六八七は、いわば正式の、いわば停戦の効力が発生したことを宣言しているわけですね。一四四一では、違反したとは言っていますけれども、停戦の効力がなくなったということは言っていないと思いますが、いかがですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 この六八七の三十四の項目というのは何かといいますと、結局、六八七では正式に停戦の効力が発生したことを宣言しているわけですね。そして、この問題については今後とも、この安保理事会が主語ですから、安保理事会がいわば三十四によって物事を決定するんですよということを言っているわけであります。 したがって、六八七で停戦協定の効力というのは発生しているわけでありますから、協定を終了させる、停戦を終了させるというのは、要するに、そういう場合…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 どうも武力行使のところに話が行っていますが、実はこの六八七は、停戦の効力が発生したことを宣言して、さらに、この問題について安保理事会が必要とされる場合には他の措置をとることを決定する、つまり、安保理事会がやるんですよというところにこの三十四の大きな意味合いがあるわけです。 したがって、この解釈は、国際法をやっている人の中では、まず、六八七が採択されたことで、一九九〇年の六七八が承認したクウェート国境目的のための武力行使という…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 これは、六八七は何も武力行使の話が出ているわけじゃないですよ、六八七は。問題は、この六八七の三十四の規定があることによって今の問題になるわけです。 安保理事会が容認しない限り、では個別国家が武力行使できるのかといえば、これで停戦が効力発生しているわけですから、発生していて、あと、どうするかというのは安保理事会が責任持ちますよ、安保理事会が決定するんですよということを言っているわけですから、安保理事会の決定なしに個別国家が勝手…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 つまり、停戦協定ができたわけですね。それについてどうするかということは安保理事会が決定するということで来たわけです。そして一四四一になったわけですね。この一四四一そのものがいわば武力行使を容認しているかどうかということについては、従来から政府も、それは容認はしていないんだという答弁がございます。それは、一四四一の本文からも、またその採択の経過からも明らかだと思います。アメリカのネグロポンテ国連大使も、一四四一決議というのは隠…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 本文の四、主文の四にも、イラクがこの決議の履行、実施のために完全な協力を行わないことは、イラクの義務のさらなる重大な違反を構成して、次のパラグラフの十一、十二に従って、評価のために理事会に報告されることを決定するというのが四ですね。 それから十一、十二で、十一は、いわゆるブリクス監視検証査察委員会の委員長とIAEAのエルバラダイ事務局長に対して、何か問題があったら、「武装解除の義務についてのイラクのいかなる不履行も直ちに同理…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 そして、この十四、「この問題に引き続き関与することを決定する。」ということで、決定する権限というのは安保理事会にありますよ、個別の加盟国にあるわけではありませんよというのが十四ですよね。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 つまり、どうするかということは安保理事会の決定がなければいけないということでしょう、この一連の決議の中で主張していることは。深刻な結果に直面すると警告してきているといっても、このような警告が特定の加盟国に武力行使の権限を与えたというものではないわけである。もちろん、場合によっては、武力行使を追加的な制裁として行うこともあり得るということは可能性としてありますが、そのことを別に言っているわけではない。 つまり、この一四四一も、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 武力行使のことを言っているのではなくて、この重大な違反があるかどうかということについての決定は安保理事会が持っているんだということなんです。 つまり、一四四一で、武装解除する義務がイラクによって履行されているかどうかということが問題なわけですね。それは査察団が査察しているわけですよ、現に。そして、その査察団は安保理事会に対して、二月十四日の追加報告の中でも、三月七日の再追加報告の中でも、査察の継続を求めているわけですね。それ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 一四四一は、結局、義務違反を、重大な違反をしているということは決定しているんですよ。なおかつ、その上で、機会を与えましょう、そのための査察体制を強化した形でつくりましょうということで査察の活動が始まったわけですね。査察の活動が始まって、いろんな意見がありますが、とどのつまり、その査察委員会の方から国連の安保理事会にいろいろ報告があった。二月十七日、三月の七日でしたっけ、そういう報告の中で、いや、まだ査察の継続が必要ですよとい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 いや、つまり、結果どうだったかというと、結局なかったんですよね。ないものを証明するというのは、これはなかなか無理な話ですから。なぜなかったのかということについては、いろいろと今までの証言がたくさんあります。きょうはその議論はしませんが。 しかし、結局は、ブリクス報告にしても、エルバラダイ事務局長の報告、三月七日の報告などを見ますと、いや、査察を継続する、そのことが必要なんだということを言っているわけですよ。そのさなかに戦争を…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○横路委員 これはまた後でやります。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○横路委員 イラクへの自衛隊の派遣の承認を求める議論がいよいよ始まるわけですが、大変重要な問題でありますので、十分この委員会でも時間をとって、尽くした議論を、審議をしなければいけない、このように思っております。 ただいまの本会議で小泉首相は、二十七日の本会議でイラクのサマワ市評議会が存在し機能しているという答弁を撤回いたしました。そして、その撤回の根拠としてオランダ軍とCPAを挙げたわけですが、これは日本政府としては確認されていないんで…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○横路委員 いや、そのサマワ市評議会の方を含めて、日本政府はそれを確認されたんですかという質問です。