横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 これは、裁判所の方はどうですか。そういうケースというのはあるんでしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 裁判所に聞くというのはおかしいと思いますね、判決を下した裁判官に聞くのかどうかわかりませんが。 要するに、その三つの要件が整っていても、今言った、被害者、地域、それから検察官の意見でだめにするということがあるということなんですが、私はやはり問題点がそこにあるというように思います。 遺族から意見聴取をした場合の仮釈放の審理事件の結果を見ますと、平成二十五年では、許可率は七七・七%で、ほかより大幅に減っていますよね。それだけ遺族…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 先ほどお話しした森田裁判官が、当時よく、少年法は泣いているとか少年法は泣かされているとかいう話をしていました。保護観察官も家裁の調査官も一生懸命やっているのに、何かあると、悪いのは少年法だと言われてしまうということで、学者の中には、もう今や少年の不定期刑制度は消滅寸前の状態にあるというようなことを言う学者もいます。 最後になりますが、運用の面で、やはり不定期刑の意味というものを考えて、先ほどの分析もしっかりしていただいて、本…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 前の有識者会議の「仮釈放のあり方等について」という取りまとめの中に、仮釈放の運用が厳格化している状況を踏まえ、改善更生の意欲のある者は、現在の運用よりもさらに早期に仮釈放し、社会内処遇に適さないおそれのある者は、仮釈放の判断を厳しくするなど、めり張りのついた対応をすべきであるという答申があって、このとおりだと思うんですね。したがって、そういう精神でこれから運用をやっていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、そ…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 刑務所の収容人員も大きいですから、一人で全部やるというのもなかなか大変だと思いますので、これからもこれはぜひ充実をしていっていただきたいというように思います。 そこで、これは富山県のケースなんですけれども、その特別調整を、センターと刑務所と保護観察所が協力して特別調査選定会というのをつくって、そこで、もちろん本人の同意のもとに、対象者としての要件を満たしているのか、どんなサービスが提供できるのか。サービスを求めていても、人に…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 このセンターの役割というのは非常に大事で、支援というのは、例えば、障害者手帳を取得するとか、介護の認定を受けるとか、生活保護の申請をするとか、あるいは障害年金の申請をするとか、成年後見人の申し立てをするとか、高齢者、障害者でいろいろな人がいますから、大体今まで放置されていたのをしっかりやろうということなので、大変大事なんです。 やはり最初の特別調整対象者を選ぶところが非常に大事なので、これを連携してやるような仕組み。いろいろ…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 刑務所の中というのは、作業が原則なんですよね、作業が。しかし、どうするかというと、センターなどからの希望は、福祉的な処遇プログラムということも必要な人間がたくさんいる。この間、長崎地検の検事正が札幌地検に移ってきたんですよ。そして、すぐ福祉施設を集めていろいろなお話をされたというのを、福祉施設の方からお話を聞きました。 出所者を預かってくれと言われても、一体どうなのかというのは、やはりなかなか不安もある。本当に日常生活がちゃ…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 いや、それは、やる気になればできるんですよ。検事正が、かわっていった先で、同じような試みをやろうと思って努力しているわけですからね。 しかし、やはり初めてのことで、そういう経験というのは、ほかに広がっていって、みんなが情報やそういう知識を共有するということがなければ、なかなかそうならないと思いますので、これはやはりちゃんと各地域の、地検の検事正がきっと中心になるんでしょう、そういう人に指示をおろして、そして福祉施設の側は、協…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 更生保護施設は全国に百四もあるんですよね。そして、指定更生保護施設になると、専門家を配置するんでしょう。そして、いろいろと問題のある高齢者や障害者の一時的な受け入れをする。そこでトレーニングして、また今度は福祉の施設に行くかどうかということになるわけで、やはりそういう中間施設としては、ほかの更生保護施設にはまだそういう専門家の配置というのは成っていないんですよね。ですから、ぜひ、今のやっていない八つの県にこれをお話しして、指…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 あと、居住という点で、最近、自立準備ホーム、これも全国で随分ふえていますよね。ただ、自立準備ホームの場合、住居を提供するということが中心になっていますが、例えば就労支援とかいうような観点はどうなっているのか。多分、出所して更生保護施設に入る人よりは軽い人でしょう、自立の可能性のある方が自立準備ホームに入るんじゃないですか。多分そういう扱いになっているんだと思います。 これは、保護観察所に登録をするということのようで、NPOと…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 そのかわり、自立準備ホームの方は、食事と住居を提供するだけで、それ以外のことは別にやっていないわけですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 刑務所を出るときに、どこに住まうかというのは、生活保護の支給だとか、それから、今度の障害者総合支援法の中の相談センターが行う地域移行支援、定着支援という事業がありますよね。これはどうなんでしょうか。出た場所がということになるのか。意外と受け皿の町村で、いや、うちの方ではない、いや、そっちだとかという議論も若干あるように聞いていますが、その辺のところはどうなっていますか。
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 ちょっとなかなか難しいですね。出たところでやるというわけにいかないんでしょうか。 例えば、北海道の刑務所に入っているのは、大体七割ぐらいは本州の人間なんですよ、刑務所がたくさんありますからね。そうすると、戻りたいという人もいます。そういう場合には、どこになるんですか。戻りたいというところの、前に住んでいたところがあればそこ、逮捕された場所というのは全国どこでもあるわけでしょう、そこでやるということになると非常に手続が複雑にな…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 だから、出た場合に、そこの地域でまずは対応するということはできないのか。前の住んでいた場所とか逮捕された場所の市町村にかわって作業そのものは進めるということはできないんですか。
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 もうきょうは時間がありませんから、後でゆっくりもう一度調べて。しかし、ちょっと複雑ですね。 これは非常にいい事業だと思うんです。矯正施設の中に入っている人に、これは事前にも相談に行って、そして特に障害者の人たちが地域に住むためのいろいろな相談を受けてそれを行うという事業でございまして、この四月一日から対象になったんですよね。だから、これからということなんですが、やっていくうちにいろいろな問題も出るでしょうから、また改めてやり…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 しっかりやってください。 それから、センターの方なんですが、センターの方から、これは支援している件数が各県で全然違いますよね。非常に多い福岡みたいなケースもあるし、ほとんどゼロみたいなところがある。しかし、あれは一律にお金は支給されているんでしょう。そういう意味でいうと、支援が一定になっているんだけれども、多いところ、必要なところにやはりもうちょっと手厚く対応してほしいという要望があります。 私のところの北海道も、札幌で函館…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 よろしくお願いします。 時間がなくなりましたので、長崎の今のケース、現在行われていることについて少しお話をしたいと思うんです。 これは、センターの人たちはみんな入り口支援と言っています。つまり、今までは出た後の話ですよね。ところが、その前の段階でいろいろと対応はできないだろうかと。つまり、刑務所ではなくて福祉施設で更生させる試みをということで、これは、最高検が中心になって、例の大阪の事件の後どうするかということを相談した中の…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 これは今広げる努力はされているんですか、各地に、長崎だけじゃなくて。どういう状況でしょうか。
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 もう時間がなくなりましたので、この長崎方式というのは研究に値するやり方だと私は思いますので、後ほどまた議論させていただきたい。 最後に一つ。刑務所を出るなり、あるいはいろいろな保護施設を出ても、やはり職業を持っているか持っていないか、仕事をやっているかやっていないかでまた違うんですね。有職者と無職の人の犯罪の再犯率というのは非常に違っています。 それで、最近はハローワークと一緒に支援チームができてやっているわけなんですが、刑…
第186回 衆議院 法務委員会 第10号
○横路委員 これは、刑務所の成果をちゃんと明らかにして国民に知らせるためにも、そういう調査はしっかりやってもらいたいと思いますし、どこが就職が多かったか、いわば多かったところの範囲を広げていけばいいわけでしょう。だから、そういう努力をやっていただきたいと思います。 最後に、高等学校卒業程度認定試験というのをやっていますよね、矯正施設の中で。これも非常に大事なことなので。 先ほどちょっと言いました、例えば東京で、高等学校の在学中あるいは高…