横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 この法律に書いておりまする要件に当てはまつて参りますれば、ただいま予想されておりますもの以外のものにつきましても指定をいたすことになりまするし、また指定をいたすべきでありまして、その間にいろいろな差別的血扱いをすることはよくないことと考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 それは結局「その品質が一様であることを容易に識別することができる」というやや漠然とはしておりますが、この言葉並びにそれが日常使用される日用品であるということ、この二つの条件から問題がきまるわけでございます。その前は、お出しいたしました案におきましては、ああいう頭書きをつけまして、ややその点が明瞭になつておつたわけでございますが、趣旨はまつたく同じでありまして、その品質が一様であるというのは、同じ原材料をもつて同じ生産工程…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 要するに表現の仕方の問題でございまして、あるいはお説のように多少漠然といたしておるということは事実でございますが、その意味は先ほど申し上げた通りでございまして、前回とかわりなく、またそのつもりで私は運用したいと思つている次第であります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 その同一の銘柄品につきまして価格が安定するという点はまさにその通りでございますが、それによつて生じまする弊害に対しましては、先ほども申し上げましたように、他の同種の銘柄品との間に有効な競争が行われるということになりますれば、自然にそういうあまりめちやな定価を決定するということができなくなるわけでございまして、そういう心配のないようないろいろな制約のもとにこれを認めて参るというのが、この制度の趣旨でございます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 私の説明がはなはだ不足いたしておつたせいと思いますが、規定の上ではいろいろはつきりそういう制約が一応あるわけでございまして、これは先ほど申しました第二項の二号で、当該商品について自由な競争が行われておるということと、それから第一項の但書におきまして、当該行為が一般消費者の利益を不当に害することとなる場合は認められないということになつておりますので、消費者の利益が非常に害されるはなはだ不都合な価格維持制度であるというふうに…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 これは他の独禁法の規定もそうでございますが、いろいろな商品によりましてその競争の状態等も非常に違つて参るわけでございます。それらのものを包括して規定いたします際には、自然多少規定といたしましては自由な競争であるとか、あるいは不当にどうこうというようなことは入つて来るわけでございますから、これはやはりケース・バイ・ケースにこの内容というものが決定されて行く、決して曖昧模糊ではないわけでございます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 不況カルテルの場合につきましては、お話のようにもしこれを非常にゆるやかに認めて、ことに価格協定のごときものを認めました結果、それがだんだん下位の企業、最後には一般消費者のところまで進んで行くおそれのあることはその通りでございますが、ただこの不況カルテルの場合もきわめて限定してございますし、なおこれはきわめて一時的なものでございまして、その目的が達成された場合、つまりここに掲げてございます要件がなくなりますれば、ただちにこ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 それは結局一般的な問題でございまして、生産者が力関係によつて卸売に低いマージンで、卸売はまた力関係で小売商を圧迫して、非常に低いマージンで売らせるというようなことは、これはもちろんそういう場合もあると存じます。そういう場合に、しかもそれが不況ということにからんで参りまして、下の段階に立つ事業者が不当な取扱いを受けるということはあると存じます。しかしこのことは、一応そのこと自体でただちに独占禁止法上の問題になるかどうかとい…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 まつたくその通りでございます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 あの問題は、結局独占禁止法の第四条違反の問題としまして取上げたのでございます。つまり新聞発行本社とそれを扱いまする販売店との、いわば縦の関係についてもやはりあの第四条の規定の適用はあるという建前に立ちまして、審決をいたしたのでございまするが、東京高等裁判所におきまして、この四条の規定は、そういう縦の関係には適用がなくて、いわゆる横の共同行為だけに適用があるという判決でございました。これに対してはいささかわれわれとしまして…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 私のただいま申し上げましたのは、その第四条関係の通用除外として特にこれを設ける必要はないが、現行法で申しますと不公正競争方法、今度の改正案におきまするいわゆる不公正な取引方法に該当する面がございますので、その点を適法化するというのがこの二十四条の二の趣旨でございまして、これはやはりこの規定がござませんと、そこにいろいろな問題が出るわけでございますので、ぜひこの規定は残していただきまして、小商売の地位の安定に資していただき…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 なぜこれを適用除外にしなければならないかという点は、先ほど申しました不公正な取引方法、今回の改正案の規定で申し上げますと、第四号に「相手方の事業活動を不当に拘束する条件をもつて取引すること。」というのがございまして、この不当に拘束する条件には、その人の売ります物の価格を決定いたしましたり、あるいは売り先を決定いたしましたり、いろいろな場合が入るわけでございますが、この場合では、下位段階の人が売る物の価格までをあれこれさし…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 公正取引委員会といたしましては、今回の改正がいわばぎりぎりの線でございまして、これ以上緩めるということは毛頭考えておりませんが、政府においてどういうふうに考えておりますか、私からはお答えいたしかねます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 カルテルが独占禁止法の本来の趣旨と反するということはその通りでございまするが、しかし先般来申しますような競争促進だけで問題が片づきませんので、この程度においてカルテルを認めても、独占禁止法の基本の線にはいささかも変更はないというふうに認めました結果、この程度のカルテルを容認するという結論に達したわけであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 私も、あるいは御質問の趣旨をはき違えておるかもしれませんが、カルテルを認めておる程度の問題の解決をはかる、その意味において独占禁止法に少し穴を明ける、そういう問題も、それだけですべての問題がうまく行くとは考えておりません。ある意味においてカルテルの効用というものには非常な限界があるわけでありますから、その他いろいろな問題とあわせてこのことは考えなければならないということは私も十分承知しております。結局独占禁止法の既往観念…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 結論を申し上げますと、ぜひこの改正案はお認め願いたいと思います。そういう基本的な線は、もちろん主として通産省その他の諸官庁におきましてこの改正と並びまして、また独禁法の趣旨と並んで、別途のいろいろな適切な政策を考えていただきたいと考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 独占禁止法の分野におきましては、私はあくまで公正取引委員会が実質を握つて行くべきものというふうに考えております。しかしそれは一つの独占禁止法という制度の上の話でございまして、問題がここから離れて参りますれば、そこに各省のいろいろな政策があるわけでございます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 公正取引委員会の性格は、前にも申し上げましたように、行政官庁でもございますが、いろいろ複雑な権限を持つておりまして、結局独占禁止法の精神の施行という観点からすべての権限が出て来ているわけでございます。従いまして独占禁止法の範囲内においてはあくまでもこの役所がその独立した地位によりましてこの法律の執行をやつて行くことになるわけでございます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 その通りだと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○横田政府委員 そういう場合があることは認めますが、ただここでちよつとお断りいたしておきますことは、先ほどお述べになりました独占禁止法の精神の自由競争秩序を確保するということは、これはきわめて大づかみの言い方でありまして、結局第一条でおわかりになりますように、その確保の手段といたしまして私的独占である、あるいは不当な取引制限であるとか、あるいは不公正な競争方法、その他法律できめましたそういういろいろな事業者の不当の活動を禁止するというこ…