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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 景品付販売は、ちよつと度を越しますと結局不当に競争者の顧客を自己と取引するように誘引するという、不公正競争方法に該当するということになると思いますが、ただそれは程度問題でございまして、ある一定の時期に、いわゆるほんのおなぐさみ程度の景品をつけることは、一般慣習としても認められていることで、あえてこれを不当とする必要はないのでございますが、ただわれわれがだんだんいろイーな問題を扱つて参ります間に、すでに御承知のように、しよ…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 まことに仰せの通りでありまして、その点については十分に検討させていただきます。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 公正取引委員会の定員は、現在は二百四十人、これは、地方に事務所が三箇所ございまして、そちらに合計三十人おりますので、東京には約二百十人の人しかおりません。もちろんこの中には給仕から自動車の運転手まで入つております。この中がまた経済部、審査部とわかれておりまして、審査の仕事は審査部で行うことになります、それから今度認可制というようなことになりますと、おそらく認可の事務は経済部の方でとることになると思います。いずれにいたしま…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 今申されましたのは、大体違犯事件としての申出ということに了解いたしますと、これはやはり審査部にそういう問題を受付けるところがございまして、これは口頭でもよろしゆうございますし、書面でも、はがきでもけつこうでございまして、それを審査部で受付けまして、担当の方へまわし、そこで一応調べまして、いよいよ事件になり得るものは立件という手続を一応やりまして、その後は四十六条の規定で非常に強い、いわば検事の権限に似たような調査権がござ…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 先ほど申し上げました調査権の中に、いろいろそういうものの協力を求めることは一般的に規定してございまするが、そういうものを組織化して、いつでもそういう機関を適当に利用するというようなことには、まだなつておりません。もつとも先ほど申しましたしようゆの不公正競争方法につきましては、これは役所だけで取締ることはほとんど不可能でございますので、これは不公正何とか協会というようなものが各業種についてできておりまして、その団体ときわめ…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 その点はおつしやる通りでございますが、一つの組織としてどこにどういう場合に連絡をするというよう組織立つたものはまだございません。しかしこれは問題によりましては、たとえば主婦連合会その他消費者代表と思われます方面に、その場合場合にいろいろ連絡をいたしまして、意見を聞いたりすることはやつております。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 公正取引委員会で昭和二十二年の発足以来正式に取上げました事件につきましては、勧告、審判開始決定事件一覧表というものを、先般経済安定委員会の方にお出しいたしました。件数にして大体百二十五件になつておりますが、その事件の種類は非常にまちまちでございまして、中小企業が何件、大企業が幾つというふうに、ここで簡単にお答えすることがちよつとできませんが、しかし中小企業に関する事件も相当ございます。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 鉄鋼と石炭につきましては、まだ正式の事件として取上げておるものはございません。それから硫安につきましては、先般警告を発しましたが、正式の事件としてはまだ取上げておりません。人絹につきましては、スフの操短問題につきまして、昨年の六月ごろでございましたか、正式の事件として取上げまして、近日中にその結論は出ることになつております。紡績につきましては、これはちようど人絹と同時に問題にいたしましたが、この点につきましては、実は通産…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 今正確にお答えできないかもしれませんが、委員会は五人の委員からなつておりまして、この五人の委員は、私は司法部出身でございまするが、他の一人の方は大蔵省並びに証券取引委員会に長く勤められましてこちらに入つた方でございます。もう一人は外務省系統の方で、これは長くアメリカにおられまして、アンチ・トラストの制度を実際にアメリカで見ておられる方でございます。それからもう一人は、昔の商工省に長く勤めておられた方でございまして、最後に…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 これは予算、人間の数また人間の質から申しまして、この仕事は非常に困難であると私は考えております。人間の質と申しましたのは、このお役所は御承知のように、終戦後初めてできました、いわば日本で今まで二千六百年間やつたことのないことを初めてやり始めたことでございまするし、仕事も全然新しい人が集まつてやつて来ておることでございますので、いろいろな面で非常な困難がございますが、しかしこのわずかな人でも、結局問題はわれわれの決意にかか…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 その問題につきましては、実ははなはだ不完全なものではございますが、先般経済安定委員会に対して、「最近に於けるカルテル並にカルテル類似活動の状況」というものを御提出いたしました。大体おもなる産業につきまして公正取引委員会が認めて参りました事実、それに対しましてとつて参りました処置等をまとめておりまするが、実はこの仕事は続いておるわけでございまして、だんだんこの調査の仕事に実を結ばして行きたいと私は考えております。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 それは、大いに疑いがあるという趣旨で、実ははなはだ簡単ではございますが、綿紡、化繊、自動車タイヤ、過燐酸石灰、苛性ソーダ、薄板、線材、硫安、石油、砂糖など、最近は石炭に関しましてもいろいろ調査をいたしておりますが、これにつきましてこの御報告をいたしたわけでございまして、この中にそういうカルテル類似あるいはそういう疑いのあるものが相当あるというふうに申し上げてあるわけでございまして、ただそれなら、それをどんどん取上げないか…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、これからカルテルができないというふうには申し上げなかつたので、認可のできるようなカルテルはないであろうというふうに申し上げたわけでありまして、これは不況の問題につきましてそういうふうに申し上げたわけでございます。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 この不公正な競争方法は、現行法では一号から六号までの事項を法律できめてございまして、その上に七号へ持つて参りまして、前各号に掲げるもののほか、公共の利益に反する競争手段につきまして、七十一条、七十二条の手続を踏んで公正取引委員会が指定するもの、これを随時公正取引委員会が追加して行ける、こういうことになつておるのでございます。今回の改正はこの追加主義をやめまして、今度の新法の一号から六号までのわくを一応法律できめまして、そ…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 すべて告示でやることになつております。ただある場合には七十一条の手続を経て告示でやる、こういうことになるのであります。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 これは大体現行法にある規定でございますが、けさほども御質疑がございましたが、たとえばしようゆ業界で非常におもしろくない景品付販売のはなはだ不当な競争が行われるというような場合には、この七十一条によりまして特にしようゆ関係あるいはそれに同種の事業を営む事業者の意見を聞き、なお公聴会も開きまして仮案をつくる、こういうふうな案を立ててそれに基きまして告示をする、こういうつもりでございます。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 これは権能の面から書きましたので、実際問題といたしましては、取消さなければならないというふうに解釈されるのではないかと思います。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 十条に一応株式保有制限の規定がございまして、これでよいわけでございますが、御承知のように金融会社が他の会社の株をもつて支配するということにはいろいろな意味の弊害がございますので、この十条だけでは不十分であるとして、十一条にこの特殊の規定を金融業を営む会社だけについて追加してあるわけでございます。この趣旨は、現行法はこれが五%になつておりまして、大体五%程度ならいいであろうというのが現行法の考え方でございますが、その後われ…

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 まつたくさようでございます。

公正取引委員会委員長1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横田政府委員 特に財閥というようなことは、この条文の上自体からは出て参りませんが、実際の動きといたしましては、今仰せになりましたような各種の系列の関係が一番問題になつて来るだろうと思います。