横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2003/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 お答えいたします。 まず、目的と使途ということでございますが、矯正官署における調査活動費は、矯正施設の適正、円滑な管理運営を図ることを目的といたしまして、例えば、暴力団関係者の施設内での抗争防止のための調査、情報の収集などを行うための経費として、情報提供者に対する謝礼などに使用されております。 以上です。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 予算上認められた調査活動費以外に、こういう調査活動に充てている費用があるかというお尋ねであるかと思いますが、もしそのようなことであるとすれば、そのような予算といいますか、裏づけられた経費というものはございません。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 この矯正の調査活動費が予算上措置されるようになりましたのは昭和五十四年度からであるというふうに聞いておりますが、関係文書の保存期間の関係から、予算、決算がはっきりわかるものといいますと過去五年分になります。そこで、それにつきましてお答えを申し上げます。いずれも全国分とそれから名古屋矯正管区分ということでお答え申し上げます。 まず、平成十年度でございますが、全国分の……(河村(た)委員「トータルでいいですよ、五年分の」と…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 お答えします。 まず、だれが決裁権者かということですが、これは、取扱責任者であります矯正管区長でございます。そして、その管理はだれがしているかといいますと、これは、取扱者に指定されております矯正管区第一部長でございます。調査を行うセクションはどこかということでございますが、調査を行うセクションというものは、特にこのセクションが行うという形での特定はされておりません。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 情報といいましてもさまざまな形がありますし、さまざまな形態があると思いますので、それぞれその取扱者においてそれぞれしかるべき方法で管理あるいは使用されているものというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 お答えします。 形としては、報告書を、何らかの書類をもらうということもあるでしょうし、それから、聞いた内容を報告書にするということもあり得るかと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 ちょっと私、そういう、けさ出すという約束になっていたかどうか存じませんでしたが、今委員がおっしゃるのは、そういう例えば報告書のようなものがあったら、出せない部分は黒塗りでもいいからそれを出してくださいという御趣旨かと思います。 それにつきましては、もしこれを明らかにいたしました場合に、情報提供者の身上、氏名その他身分関係等、あるいは情報の種類、内容等が推知される、類推される場合がございまして、今後の調査活動に支障を及ぼ…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 失礼します。 どういう形態を先生の方でお考えかどうかわかりませんが、いずれにしましても、黒塗りがあったとしても、その内容といいますか、それは推知できる範囲にならざるを得ないわけでございますので、この点につきましては何分にも御勘弁いただきたいと思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 お答えします。 何もするなということで申し上げているわけではございませんで、やはりこういう調査活動、情報収集といいますのは、いろいろなケース、いろいろな必要に応じてやるものでございます。そして、だれから何をどのような情報を得ているか、調査しているかということ、それ自体が明らかになることが、今後の調査、情報収集活動に芳しくない影響を及ぼすということがあるから、事柄の性質上、御勘弁いただきたいというふうにお願いしたいわけで…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 先生の御要求の御趣旨が全く無になるような形の提出は、これはまたナンセンスだと思いますし、先ほど申し上げて、繰り返すのは大変失礼ですけれども、やはり必要な情報収集、調査活動というのは刑務行政を適正に行っていくためには欠くことを得ませんので、それがこういった形で明らかになるということになりますと、今後の協力を得られるかどうかということも含めまして、やはり困難が生ずるということを考えますと、ぜひともこの点は先生に御理解を賜り…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 上級官庁等が行った場合にもてなす風習があるかということでございますが、そのような風習があるというふうには認識しておりません。 それから、今の先生のお尋ねは、調査活動費がいわゆる官官接待に用いられたのではないか、そういう前提のお尋ねというふうに承りましたけれども、調査活動費は、本来の目的に従って適正に使用されているというふうに承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 どう確かめたらよろしいかというお尋ねにつきましては、私がこういうことはいかがというのは、なかなか知恵もありません。 いずれにしても、私の方といたしましては、先生の御要求のとおりのそういう関係書類等の御提出は御勘弁いただきたいという以上にちょっと申し上げることはございません。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 お答えします。 その点につきましても、具体的に、どこにだれにどういう形でどういうことに使われているかということにつきましては、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 先ほど来の私の答弁が、調査活動費の使途に自信がないからではないかとか、あるいは不正に使われているからではないかというふうな、そういう疑念を持たれたとすれば、私の意図するところではございません。 それでは、もう少し、一般的にどういう情報収集が必要かという点について説明させていただきたいと思います。 刑務行政というのは、先生もよく御存じだと思いますが、一般論として、矯正行政においてどんな情報が必要かということを申し上げます…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 警察等から情報を得ればよろしいじゃないかというお考えは確かにそのとおりで、現実に、それぞれの施設においてはそれぞれの地元の関係する警察を初めとする関係機関との間の連絡、連携といったものをまた緊密に行って必要な情報を得ているものというふうに承知しております。 ただ、それによってすべてが賄えるという筋合いでは必ずしもないわけでありまして、しかも、実際の施設運営の中において、緊急性が生ずることももちろんあり得るわけですので、…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 私の把握している限り、いわゆる先ほどおっしゃったような官官接待というものが行われているということはないと承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 御趣旨はわかります。ただ、どういう項目で、どういうデータを御要望であるのか、私から申し上げるのは大変失礼ですけれども、もうちょっとおっしゃっていただきませんと、ちょっと私、返答のしようがないんですが。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 御趣旨はある程度わかりましたので、あとは委員とまた、対象の期間とかそれから対象施設であるとかそれから対象の、今先生が監察とかおっしゃいましたけれども、例えばそういうケースだというふうに限定していただければ、それに応じた適切な対処はいたします。
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるように、新潮45七月号に、「名古屋刑務所」という副題がついて「「刑務官接待」の酒池肉林」という記事が載っております。恐らくこのことでございましょうけれども、この件は、刑務官が仮名になっております。収賄の具体的な事実、収賄と言われていますけれども、その具体的事実が摘示されておりませんので、その内容の真否を確認することはできませんけれども、他方、この新潮45の編集部からは、この雑誌が公になる…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○横田政府参考人 絶対ないかというふうに問い詰められますとなかなか返答に詰まりますけれども、いずれにしましても、これまで調査の結果はそうであった、しかし、また今後何らか、これまでの調査結果では不十分ではないかと思われるような事実が生ずるようなことがございましたら、これは調査をするということでございます。