横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 それでは、やはり今、物価高を招いている要因の一つとして、やはり円安の要因もあるという認識でよろしいんですね。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 では次に、地方創生についてお伺いします。 先日、総理は本会議場で、今こそ共に地方創生に力強く取り組もうではありませんかと、こう声高らかに叫ばれました。(発言する者あり)済みません。テレビの前の地方の皆さんはどう感じたでしょうか。今こそというところと、今まで何やっていたんだと言葉を失った方も多かったのではないでしょうか。 人口減少に歯止めが掛かりません。特に地方は深刻です。各自治体の皆さんも、限られた財源の中で地域コミュニテ…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 総理、では、今現状厳しいという話を伺いましたが、地方の人口減少、少子化に歯止めが掛からない要因の一つに、農業、林業、水産業に関わる人と収入の減少があると考えますが、総理はいかがお考えですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 今、人というお話をいただきました。 じゃ、何でこう人が減少しているのかという議論を深めたいと思いますが、国民の皆様の命の源、食料を守ることは国を守ることであります。都市部の皆さんが食べる食料を守り、国を守っているのが地方の生産者の皆さんです。 農業従事者の数、ここ二十年の推移はどうなっていますか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 パネルを御覧ください。(資料提示)ちょっとでっかいパネルですね、これね。 生産者の数はここ二十年で約半分に減っています。しかも、生産者の八割は六十代、七十代の方です。現場の皆さんの中には、いつまで田んぼや畑を続けられるか分からないと、不安を口にする方もたくさんいます。 では、我が国の家族農業、家族経営体の割合、ここ二十年の推移はどうなっていますか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 家族経営体、まあ日本の農業の経営体の中で家族経営体約九六%で、約この二十年間で六割減っているんですね。激減です。 耕作を諦める田んぼが増え、地域から人が減り、若者が減り、子供が減り、閉校する学校と、熊、鹿、イノシシの被害がどんどん増える。明らかにこの自民党政権がこれまで進めてきた農業政策の結果が今の地方の現状じゃないですか。 総理、これまでの自民党農政をどう捉えているか、お聞かせいただけますか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 総理はどう考えますか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 単純に農業だけ言ったら、さっき大臣言ったように微増という話なんですけど、人口減少と地方の現状と一次産業の関係を言っているんです。これだけやはり人口が減ってきてコミュニティーが維持できなくなっている基幹、総理も以前にこの委員会で農林水産業は国の基だという話をされましたが、その基がやはり揺らいでいるんじゃなかったのかと、で、この地方の現状が今あるんではないかという問題意識なんです。 総理、いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 今地域計画の話もありましたが、確かにこう、理想はあります。ただ、やはり今現場では、その十年後の地図が描けるかといったら、全然描けないのが現状ですよ。誰が担い手をするのか、それすらも先が見えない。だから、今こうやって皆さんに、総理始め皆さんに質問をしているわけです。 農業・農村所得倍増計画を打ち出してから十年がたとうとしております。農業、農村の所得を十年間で倍増という計画ですが、果たしてどうなったのでしょうか。農水大臣、この…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 倍増にはまだなっていないというところですね。 地域の食文化、伝統文化を守っているのも地方で暮らす皆様です。先日、風流踊もユネスコ遺産登録に、世界遺産登録になりました。日本の伝統文化は海外の人にも喜ばれ、観光資源にもなっております。 文科大臣に伺いたいのですが、伝統文化を守り、継承していく上で、地域を支える人材は必要だと考えますが、大臣はいかがお考えですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、水田活用交付金の見直しで生産現場からは営農継続へのこれまで多くの不安の声が上がっておりました。田んぼから畑地に転換する畑地化促進事業の採択がなかなか進まないという声もいただいております。 これ、データを教えてほしいんですが、採択率はどうなっていますでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 予算はちゃんと確保できているんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 大臣、しっかりと予算確保をお願いしたいんですが、よろしいですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 国の畑地化促進事業は、まず五年間という決まりですが、五年後のビジョンを知りたいという現場の皆さんの声があるんです。 五年後のビジョンの考えはどのようになっていますか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 やはり先が見えないとなかなか思い切った畑地化転換も難しいという声もいただいていますので、できればはっきりその先のビジョンも早い段階で示していただきたいと思います。 次に、食料安全保障について伺います。 総理に伺います。 そもそも、今の農業政策で本当に食料安全保障は実現できるとお考えでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 それでは、パネルをもう一度御覧ください。 幾ら農地を確保しても、食べ物を生産する人がいなければ国民の命は守れません。生産者の八割は、先ほど言ったように六十代、七十代。この方たちが引退したら誰が食べ物を作るんですかということになります。パネルにあるように、二十年後には生産者が今の二割です。二十五・二万人プラスアルファ。今でさえ担い手不足なのに、現場の方は非常に危機感を持っております。 総理は、この担い手の危機感、お持ちでしょ…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 総理、稼げる農業はもちろん重要だと思うんですが、やはり先ほど言ったように、農業経営体の九六%は家族経営体なんですよ。その家族経営体の人たちが営農継続ができなければ、どんどんどんどん人が減っていく、子供の数も減っていく、地域コミュニティーが維持できなくなっていく、そこの問題意識で質問しているんです。 総理は、その家族経営体に対してどのような考えをお持ちですか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 総理、総理のお考えを聞きたかったんですが。いいですか。家族経営体をこれからどうしていくのか。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 家族経営体が維持できなくなっている、だからこそ、家族経営体を維持するための農政が必要なんではないかという問題意識で質問をしております。 農水省の試算では、二〇三〇年には農地に全部芋を植えても国民の命を守る自給が不可能だというデータも出ております。要は、作る人がそれだけいなくなってしまうということですね。 食料安全保障を進めるのであれば、これまでの制度を踏まえて、進化させた生産者の所得を補償する仕組みをつくる必要があると考え…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○横沢高徳君 それでは、ちょっと次の質問に行きます。 ロシア、ウクライナの世界情勢の不安定化で、世界的気候変動もあり、世界各国で食料安全保障の動きがあります。中国では食料安全保障法制定に向けて動いています。まず国として取り組んでいるのが、中国は種を守ることです。国家農業遺伝資源バンク、種子備蓄制度の創設に動いております。 一方、我が国は、与党が推し進め、二〇一八年に種子法廃止になりました。 総理、食料安全保障というのであれば、まずは国と…